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2chなどに投稿されたSSをまとめていきます。
まだ数も少なく試行錯誤の段階ですが、毎日記事を上げていくのでよろしくお願いします。

雪ノ下雪乃

雪ノ下「その…比企谷君は由比ヶ浜さんのことを…」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/23 20:29:23 ID:5uU1+dbI0
雪ノ下「…どう思っているのかしら?」

八幡「いや…特になんとも思ってないが」

雪ノ下「そう…」

八幡「あぁ…」

雪ノ下「つまり、比企谷君を私の好きにして良いわけね…」スッ

八幡「あぁ……ん?」

雪ノ下「…んっ」チュッ

八幡「!?」


デレデレなゆきのんおなしゃす!!

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八幡「しかし会話が言葉のドッジボールになるのはどこかおかしい」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/30 02:20:03 ID:c0waCm5+O
材木座の文章黙読中

八幡「……」ペラ

結衣「うぅ……」ペラ

八幡(なんだこれ……どこかで見た何かのオンパレードだなこりゃ……)ペラ

結衣「……」ウトウト

八幡(由比ヶ浜の奴寝かけてやがる……)ペラ

結衣「...zzz...zzz」スヤスヤ

八幡「……」ペラ

八幡「……結衣」

結衣「ハッ……!ヒッキー今名前で呼んだ!?」ガバッ

八幡「ああ、そうだな。ゆいゆいって呼んだな」

結衣「その呼び方やめてって言ったじゃん!マジキモいしありえないし!」プイッ

八幡(あれで起きちゃうのかよ……)

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ガララッ 由比ヶ浜「やっはろ~! ……あれ、ヒッキー寝てる?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/04 17:12:55 ID:MnciAIrn0
雪ノ下「……え、ええ。なんだか疲れているようね」

由比ヶ浜「へー。ヒッキー、教室じゃいつも寝てるけど、部室で寝てるとこ見るのは初めてだ~」

雪ノ下「……そうね、私も初めてだわ。……あの、由比ヶ浜さん。あまり近寄らない方が」

由比ヶ浜「へ? ああ、そっか。起こしちゃ可哀想だもんね」

雪ノ下「え、ええ、そう……」

由比ヶ浜「? ……ヒッキーって教室ではいつも机につっ伏して寝てるけど、こんな風に仰向けに寝てるの初めて見るなー」

雪ノ下「そ、そう? ……あの、あまり見るのもよした方がいいと思うのだけれど」

由比ヶ浜「ちょっとならヒッキーだって許してくれるよー! こんな安心して寝てるんだもん。……ヒッキーも奉仕部なら落ち着けるんだね」

雪ノ下「どうかしらね……落ち着かれ過ぎても困るのだけれど」

由比ヶ浜「? まあ、確かにこんなぐでっと寝てるのは、ちょっとおじさんくさ」

由比ヶ浜「あ……」

雪ノ下「…………」

由比ヶ浜「…………」

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陽乃「できたよ比企谷くん、雪乃ちゃんをイかせるスイッチだぁっ!」

※マジキチではないです。

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/20 22:59:24 ID:zFAwU+vV0
----部室前----

八幡(本当に効果あるのか?これ)

八幡(雪ノ下さんが俺に渡したってことは、俺は試されているのか?)

八幡(はぁ… 試しに使ってみるか)

ガララッ

八幡「よ、よう」

結衣「ちょっとヒッキー、遅かったじゃん何してたの?」

雪乃「別にこのまま一生来なくても良かったのだけれど」

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葉山「もし俺とヒキタニ君が同じ小学校だったら全てが……」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/26 01:55:03 ID:e/WVRNNaO

小学校・教室

八幡(ようやく始まったクラス替え……人間最初の掴みが肝心だ。ここは慎重に……)

先生「はーい、次は比企谷くん自己紹介お願い」

八幡「ヒ、ヒキギャヤヒャチマンです!」ガッチガチ

シーン

先生「あ、あのー……比企谷くん?出来れば教卓での方が良かったかな~……」

八幡(し、しまった……小学校生活最後の自己紹介すらも失敗した……終わりだ……)ガクッ

先生「えーと次は……」

ガラッ

葉山「先生、遅れてしまってごめんなさい!」

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雪ノ下「かぁ~ぱかっぱぁ~かっぱのまぁ~くの」ガララララ

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/30 23:27:26 ID:10e6BFpr0
雪乃「かぁ~ぱかっぱぁ~♪かっぱのまぁ~くのかぁ~」

ガララ!!

八幡「うっす」

雪乃「っぱ・・・」

八幡「ん?」

雪乃「・・・」

八幡「・・・なんか歌ってなかったか?」

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雪乃「由比ヶ浜結衣を奉仕部から追放したい」【閲覧注意】

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/03 00:21:02 ID:QkFH1v2+0
雪乃「由比ヶ浜結衣・・・突然この奉仕部に入って来た女・・・」

雪乃「髪は染めてなにかちゃらちゃらした感じの私の嫌いなタイプの女・・・」

雪乃「馬鹿のくせに私にやたらと慣れなれしく接してくる女・・・」

雪乃「何より毎回私と比企谷くんの間に居座る邪魔な女・・・」

雪乃「なんとしても彼女を奉仕部から排除する」



八幡「・・・雪ノ下?なにブツブツ言ってんだ?」
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雪ノ下「なにこれ」八幡「インスタント味噌汁だ」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/07 14:06:29 ID:I5fcD6nV0
雪ノ下「こんな固形のものが?」

八幡「まぁ見てろ。お湯を注ぐと・・・」ジョボボ

雪ノ下「すごい!」

八幡「飲んでみ」

雪ノ下「・・・お、おいしい」

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陽乃「比企ヶ谷君は可愛いなあ」八幡「」ゾクッ

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/11 20:55:55 ID:LCxdDI0Z0
雪乃「姉さん?何故ここにいるのか聞いているのだけれど」

陽乃「このまま貰っちゃいたいぐらい可愛いなあ」

八幡「いや、あのちょっと冗d

雪乃「姉さん、答えになってないのだけれど」

陽乃「うーん……」

陽乃「雪乃ちゃんから寝取りに来ました」

陽乃「みたいな?」

八幡 (やばいこの人若干マジだ)((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル



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八幡「雪ノ下も由比ヶ浜も病んでて困ってるんだ」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/15 18:09:49 ID:1v5yAxU30
川崎「で、なんで私に相談するの?」

八幡「いや、なんとなく……?」

川崎「ふーん…ま、立ち話も何だし、家来る?」

八幡「は?……えっ……お、おう(こんなヤツだったっけ)」

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雪乃「由比ヶ浜さんってかわいいわよね」 八幡「……は?」

3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/06 19:05:45 ID:qPs162Mg0
雪乃「……と、思うのだけれど、どうかしら?」 

八幡「どうと言われても……確かに、他の女子に比べればかわ……いいんじゃないのか?」 

雪乃「そういう意味で言っているわけではないのだけれど」 

八幡「どういう意味だよ」 

雪乃「つまり、恋人にしたいとか、そういう意味で言っているのよ」 

八幡「……は?」


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結衣「ひっ、痴漢……!?」  雪乃「…………」サワサワ

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/04 21:57:57 ID:kUPjvLV50
部室

ガラッ
結衣「やっはろー……」

雪乃「どうしたの由比ヶ浜さん、なんだか元気がないようだけれど」

結衣「いや、ちょっとね……実はゆきのんに相談したいことがあるんだけど」

雪乃「構わないわよ。なんでも言ってちょうだい」

結衣「う、うん……」チラッ

八幡「あ? なんだよ」

雪乃「察しなさい、ヒキガヤくん。あなたがいると話しづらいことなのよ。そうよね由比ヶ浜さん」

結衣「ご、ごめんねヒッキー。ちょっと席外してくれると嬉しい……かな」

八幡「くそっ俺はついにこの部室からも居場所を失ってしまうのか」

雪乃「そういうのも貴方らしくて素敵だと思うわ」

八幡「じゃあ適当にぶらついてから戻ってくるからそれまでに話終わらせとけよ」

結衣「う、うん、ありがとヒッキー」

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雪ノ下雪乃「あなたこんな所で何やってるの?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/19 03:42:29 ID:a0apxc9E0
由比ヶ浜「」 ビクッ

雪乃「あら…驚かせた?」

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雪ノ下「その…比企谷君は由比ヶ浜さんのことを…」

1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします  :2013/06/23(日) 20:29:23.27 ID:5uU1+dbI0


雪ノ下「…どう思っているのかしら?」 

八幡「いや…特になんとも思ってないが」 

雪ノ下「そう…」 

八幡「あぁ…」 

雪ノ下「つまり、比企谷君を私の好きにして良いわけね…」スッ 

八幡「あぁ……ん?」 

雪ノ下「…んっ」チュッ 

八幡「!?」続きを読む

小町「雪乃さん!お兄ちゃんに頭撫でてもらうの気持ちいいですよ!」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/28 14:24:16 ID:peEV2ymR0
雪ノ下「そ、そうなの…なんで私に言うのかしら?」

小町「ん~?特に理由はないですよ」

雪ノ下「…なぜ小町さんはそのことを知っているのかしら?」

小町「それはお兄ちゃんに撫でてもらってるからですよ!」

小町(小さい頃の話だけどね)

小町「それに、お兄ちゃん人の頭撫でるの好きみたいですね」

雪ノ下「そう…私が比企谷君にそんなこと頼むことはないと思うけど、一応頭に入れておくわ」

小町「え~是非お試しを」

雪ノ下「考えとくわ…」

小町(計算通り)ニヤッ

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比企谷八幡「気づいたら雪ノ下と同棲していた」

6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/25 01:29:35 ID:FnpFS1dZO
八幡「どうしてこうなった…?」 

雪乃「比企谷くん、ちょっといいかしら」 

八幡「ゆ、雪ノ下…」 

雪乃「また資源ごみが出してなかったわ。当番制にしようと提案したのは比企谷くんだったと思うのだけれど。これでは家事を役割分担した意味がないわ」 

八幡「す、すまん。…つうか、さ」 

雪乃「何かしら」 

八幡「いや、なんつうかさ…」 

雪乃「今から夕食の支度をするの。長くなりそうなら後にしてもらえるかしら」 

八幡「お、おう…」

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八幡「なぁ雪ノ下…俺と」雪ノ下「ごめんなさいそれは無理」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/22 12:14:02 ID:sO1dtdQu0
八幡「ちょっ、最後まで言わせろよ」

雪ノ下「ありえないわよあなたとそんな関係になるなんて」

八幡「ははは…そうだよな…」

雪ノ下「ええ、そうよ」

八幡「お前と恋人関係になりたいなんて身の程知らずだよな…」

雪ノ下「!?」

雪ノ下「ちょっと待ちなさい!」


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雪乃「あら、今日も来たのね比企谷くん」八幡「悪いかよ」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/10 23:47:16 ID:vAXpLcdn0
雪乃「いいえ別に、あなたが居ようが居まいが私には関係ないわ。」

八幡「へーへーそうですね」ガタ

雪乃「……」

八幡「なぁ雪ノ下」

雪乃「なに?それとあともう20m程離れてくれない?」

八幡「それこの部屋から出てけってことですか」

雪乃「そんなつもりはなかったのだけれど、気を悪くしたらごめんなさい」

八幡(今日はいつにも増して攻撃的だな雪ノ下の奴…)

八幡(ここは適当に理由つけて戦略的撤退しますか)

八幡「あー、なら仕方ねぇな。雪ノ下がそこまで言うなら今日は帰るか。どうせ由比ヶ浜が後で来るだろ。じゃあな」

雪乃「待ちなさい」

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雪乃「由比ヶ浜さんってかわいいわよね」 八幡「……は?」 

3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/06 19:05:45 ID:qPs162Mg0
雪乃「……と、思うのだけれど、どうかしら?」 

八幡「どうと言われても……確かに、他の女子に比べればかわ……いいんじゃないのか?」 

雪乃「そういう意味で言っているわけではないのだけれど」 

八幡「どういう意味だよ」 

雪乃「つまり、恋人にしたいとか、そういう意味で言っているのよ」 

八幡「……は?」

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雪乃「八幡ポイントを上限まで貯めると」結衣「ヒッキーと結婚!?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/13 22:59:06 ID:gvb+zFUj0
小町「ですです♪ちなみに8万ポイントでカンストですよ」

結衣「な、なにそれ!ヒッキーが自分で言ってるの?」ドンビキ

八幡「俺がそんなこと言うわけないだろ…」

小町「いやー、うちの母が発案者でしてね、将来の夢はお婿さん♪なんて言っておきながら彼女の一人も作らないんで、長男大安売り月間を始めたちゃったんですよ~」

雪乃「学校だけでなく家庭からも見捨てられようとしているのね、比企谷くん」ハァ

小町「大丈夫だよ!だれも貰ってくれなかった時は小町がお兄ちゃんを貰ってあげるから。あ、今の小町的にポイント高いっていうか」

八幡「はいはい、高い高い」

小町「大体今ので100ポイントですね~」

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