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2chなどに投稿されたSSをまとめていきます。
まだ数も少なく試行錯誤の段階ですが、毎日記事を上げていくのでよろしくお願いします。

雪ノ下雪乃

雪乃「由比ヶ浜さん……本当にごめんなさい」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/27 10:39:57 ID:5O0f26Cr0
結衣「ねぇヒッキー……質問があるんだけど良い?」

八幡「突然なんだよ……まあ内容によるな。友達の作り方とかはNGだ」

結衣「いや、誰もヒッキーにそんなこと聞かないし」

八幡「いやそんな真顔で突っ込まれても……」

結衣「まあとにかく質問なんだけどさ……あの……その……」

八幡「なんだよ……はっきりしろよ」

結衣「じゃあ聞くけどさ……ひ、ヒッキーって童貞なの?」

八幡「は?」

八幡「……お前それ女子高生の台詞じゃねーだろ」

雪乃「……その言い方から察するに……童貞ね」


※性的表現がありますので苦手なかたはご注意ください

 
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由比ヶ浜「できた……ついに完成した……」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/27 22:59:20 ID:61guIqit0
由比ヶ浜「テスト勉強も全部サボって作ったんだよね……これ」

由比ヶ浜「さっそく試さないと」

授業中

平塚「となるわけだ……じゃあ比企谷、これ答えてみろ」

八幡「あー……その主人公の気持ちですか……それは……うーん……」

ポチッ

八幡「たぶんその主人公は結衣、好きだ!……と思ってたと思い……あれ」

平塚「……比企谷?誰もお前の想い人を暴露しろとは言ってないんだが」

八幡「いや…これは……結衣、好きだ!」

平塚「それは分かった。だが今は授業中だぞ……そんな話はあとに」

八幡「いや…口が勝手に結衣、好きだ!と言い初め結衣、好きだ!」

由比ヶ浜「あ、あたし天才かも」
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八幡「だから…………さよならだ、由比ヶ浜結衣」 その2

620  ◆QiIiNKb9jA 2013/09/24(火) 23:09:48.77 ID:dKbYp/nq0
パシッ 


俺の視界のすぐ下で、乾いた音が響いた。頬を叩かれた勢いで、俺の顔は正面から逸らされてしまう。正面?俺が頬を手 

で押さえながら、向き直るとそこには目に涙を浮かべた雪ノ下雪乃の姿があった。彼女は怒りと悲しみの混じった表情で 

俺を睨む。…………ああ、そうか。もう俺の行為が雪ノ下にも伝わったのか。俺が部室の後ろの方を見やるとうつむいた 

まま椅子に座っている由比ヶ浜がいる。……結局、彼女にあの言葉を告げて別れてからどうやって自分が過ごしていた 

のかよく覚えていない。俺がぼんやりしたままでいると、雪ノ下は歪んだままの口を開いてゆっくりと言葉を紡ぎだす。 

「約束と…………違うじゃない。あなた、言ったわよね?由比ヶ浜さんとのこと……決着をつけるって。彼女の想いに 

……応えるって。それなのに、どうして、こんな…………」 

「いや、それは…………だから……そのことで、これから話が……」 

「話?あなた、まだ由比ヶ浜さんを傷つけるつもりなの?もし、そうなら……」 


そうじゃない、と言いかけて俺は口をつぐむ。今の言葉を否定しようとしても、それはただの言い訳にしかならないから。 

俺が由比ヶ浜結衣を傷つけたのは、紛れもない事実だ。今さらそれをどうこう言っても仕方ない。それについては俺は 

ただ謝るほかない。俺は由比ヶ浜の方を向き、頭を下げる。 

「すまない…………由比ヶ浜……」 




前回スレ:
八幡「だから…………さよならだ、由比ヶ浜結衣」 その1 
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八幡「だから…………さよならだ、由比ヶ浜結衣」 その1

VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/07/31(水) 19:53:34.91 ID:FdvpavaL0
1 彼と彼女はまだそれに気づいていないのかもしれない。 


修学旅行後の代休の翌日、つまり学校の通常の授業が再開される日。本来であれば俺は学校にいるはずだった。この際、 

いるはずなのにいないもの扱いされるとかそういう細かいことには言及しない。いないもの扱いしないとクラスの人間が 

死ぬとかじゃないのにどうしてなんだろうね。いや、むしろそういう扱いを受けてるおかげで死なずに済んでいる人間が 

いると考えよう。もしかして俺、救世主? 

まぁ、救世主というのは大げさにしても半ば強制的に入れられた部活のせいでこの半年間、色々な人間の「問題の解決を 

するための『お手伝い』」とやらをやらせていただいたので、あながち間違った言い方でもないのかもしれない。しかし、 

手伝いという割に何故こんなに負担を感じているのか…………そのせい、とは言わないが今の俺は絶賛風邪引き中である。 

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八幡「俺の周りだと可愛いのは戸塚だな、まちがいない」

1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします  [sage saga]:2013/08/26(月) 22:24:45.00 ID:NDysoB+V0
材木座「ほう、さすが八幡。戸塚氏とは……目の付け所が違う」 

八幡「いやいや、誰に聞いても戸塚だろ、常識に考えて。お前もそうだろ?」 

材木座「ふむぅ、……我のリアルの知り合いだと確かに」 

八幡「お前はリアル以外に知り合い居るのかよ……」 

材木座「ふっふっふっ、我には電子の海に戦友がいるのだっ!」 

八幡「ああ、ネットの知り合いね。というかリアルで会ったことあんの?」 

材木座「いや、会ったことは無いがきっと可愛いに決まっているっ!!」 

八幡「会ったこと無いのに決め付けんなよ……何で可愛いと思っちゃったの、お前は」 

材木座「ならば教えてやろうっ! とあるネトゲの話だ……出会いはな――」 

八幡「やっぱり言わなくて良いや、興味ないし」


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やはり比企谷八幡は雪ノ下陽乃には勝てそうにない。

1 :以下、新鯖からお送りいたします :2013/09/02(月) 02:11:57.10 ID:lv5iWhMZ0
やはり俺の青春ラブコメは間違っている/俺ガイル のSSです。 
予告通り、雪ノ下陽乃編です。 
よろしくお願いします。 

1作目 豪雨のせいで雪ノ下と二晩共にした。 

2作目 由比ヶ浜と観覧車に閉じ込められた。 

3作目 俺の彼女とクラスメイトが修羅場すぎる。 

4作目 席替えは時として、突然に新たな道を作る。 

もよろしくお願いします。

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由比ヶ浜「……キスマーク」比企谷「は?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/19 11:10:58 ID:Or16noZT0
比企谷「急に何言ってんだお前。ビッチかよ」

由比ヶ浜「び、ビッチ言うな!っていうかそうじゃなくて!ヒッキーの首筋にキスマークが!ほら!」

比企谷「いやだから何言ってんだお前。なんで俺にキスマークがつくんだよ、ベルマークならまだしも」

由比ヶ浜「ベルマークは人間に付かないよ!?えと、要するにありえないって事?……じゃなくて!もしかしてヒッキー自分でも気付いてない?」

比企谷「いや、気付くも何も意味が分からん。そもそも俺の首筋にキスマークなんかつける相手が居ない」

由比ヶ浜「い、いや!けど付いてるし……ほら鏡見てよ」パカッ

比企谷「……」

比企谷「……何、これ……シール?剥がれないんだけど」ポリポリ

由比ヶ浜「ね?」

比企谷「いや、ね?じゃなくね?何これ呪いの証?俺死ぬの?」

由比ヶ浜「本当に身に覚えが無いんだ……よ、良かった」ボソッ

比企谷「いや何も良くないだろ、むしろ悪い。気持ち悪い!身に覚えの無いキスマークが付いてる事が分かっただけじゃねぇか」

由比ヶ浜「あ、そっか。けど、首筋にキスマークなんてそうそう付くものじゃないよね?」

比企谷「いや知らん……キスマークつけた経験あんのかよ」

由比ヶ浜「い、いや、」
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八幡「俺のMAXコーヒーはどこだ?」 雪乃「……」

1 : ◆rUZQC1VTAc  :2013/08/04(日) 01:18:04.55 ID:/huglVR20

八幡「おい、雪ノ下さん? 早く答えてくれませんかねぇ。」 

雪乃「どうしたの比企谷君、いつにも増して気持ち悪いわよ。あなたからMAXコーヒーを取ったら捻くれた精神しか残らない残念な人だってここ数日で何度言ってるかしら。一緒にいる私に降り注ぐ視線も考えて行動して欲しいものね。あなた知らないの? 近所の奥様方が比企谷君のことをなんて言っているのか、『雪ノ下さんの家の奴隷』よ? あなたのその濁った目のせいかこんな言われ様……。私の評判まで下げないで頂戴。」 

八幡「いやそれ俺が買い出しにゴミ出し、自治会の清掃や回覧板を回したりとか全部やってるからだよね? 俺のボッチスキルが影を潜め過ぎておかしくなりそうなんだけど? てか誤魔化すな、俺のMAXコーヒーは!?」 




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八幡「雪ノ下の胸が大きくなってるだと…」雪ノ下「ふふん」【微エロ注意】

16: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/11 22:41:46 ID:mvznsgV/0
由比ヶ浜「ねぇ、ヒッキー?」 

八幡「あ?どうした?」 

由比ヶ浜「ヒッキーってさ…」 

由比ヶ浜「巨乳派?貧乳派?」 

八幡「はぁ!?お前いきなり何聞いてんの!?」 

由比ヶ浜「じゅ、重要なんだよ!うん!」 

雪ノ下「…何を見ているのかしら、比企谷くん」 

八幡「いや、お前の差金かなって」 

雪ノ下「違うわよ、いつもの由比ヶ浜さんの暴走よ」 

由比ヶ浜「いつも暴走してるみたいな言い方はやめてほしいんだけど!で、どっちなの?」 

八幡「…そうだなぁ…」チラッ 

由比ヶ浜「あ!今ヒッキーあたしの胸見た!!」 

八幡「みてねーし」 

由比ヶ浜「…もしかして、ヒッキーあたしぐらいの胸が好き?」 

八幡「…まぁな」

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比企谷「女子達の人格が入れ替わる…だと?」

1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします  :2013/07/03(水) 01:24:58.69 ID:TU0H+X4r0
比企谷「つまり四人の体が入れ替わってるってことだよな?」 

川崎(雪ノ下)「そういうことよ」 

比企谷「(お、おぉ。川崎がおしとやかだ)」 

雪ノ下(戸塚)「どうしよお八幡…」 

比企谷「!」ビクッ 

「(と、戸塚が雪ノ下の体に。これは破壊力が半端ない。まじぱない。)」 

「(雪ノ下の顔で上目づかいで涙目とか…ん?良く考えれば今戸塚は女子なんだよな)」 

「(つまりだ。もしこの状況が続けば俺は何の躊躇もなく戸塚ルートを選択することができる!)」 

「(雪ノ下は中身は醜いが見た目は美少女だ。そんな美少女と戸塚の天使のような人格をかけあわせれば…)」 

「(か、完璧すぎる。完璧すぎて怖い。とうとう神様も俺のことが可哀そうになってきたんだろう)」 

「(こんな僥倖…逃してたまるか!これで俺の青春は…ぐふっ)」 

戸塚(由比ヶ浜)「ちょっとヒッキー顔がきもいんだけど」 

比企谷「…」ジッ 

戸塚(由比ヶ浜)「な、なによ」 

比企谷「戸塚の体はお前にはもったいない!もしも戻った時の為に戸塚の体を汚すなよ、ビッチめ」 

戸塚(由比ヶ浜)「なんだしそれ!失礼だし!」 

川崎(雪ノ下)「いまの『もしも』というのが気になるのだけど…どういうことかしら?」 

比企谷「いや、別に深い意味は」 



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八幡「ぼっちあるある?」

1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2013/06/27(木) 21:53:29.96 ID:AOCAKmpU0
八幡「俺は友達がいない」 

八幡「そんなことは既に周知の事実だ。いや、俺を認識できるやつすら少ないのだから周知は語弊がある」 

八幡「とりあえず俺には友達がいない――――いわば孤独だ」 

八幡「ちなみに俺は孤独は気に入っている。よく『友達は大事に』とかいう結局自身のための戯言があるが、友達がいないのなら気を使う必要や触れ合う労力を削減できる」 

八幡「どこぞの省エネ系主人公はフラグの立った美少女と一緒に過ごしていなければ好感が持てる」 

八幡「しかし昨今のラノベ主人公たちは息をするようにフラグを立てて、しかも耳に疾患を持つ奴らばかり。だからここで一旦教えてやろう――――現実を」 

八幡「ライトノベルの主人公だとしてもそれがモテモテと等号を結べるわけではないのだということを」 

八幡「――――この俺の孤独な日々と共に」

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比企谷「雪ノ下と猫」

1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします  :2013/08/07(水) 22:33:18.50 ID:ZQ+lmORu0
比企谷(やはり昼は一人で静かに食べるに限る) 

雪ノ下「……」 

比企谷(雪ノ下?) 

比企谷(あいつこんなところで何をやっているんだ?) 

比企谷(校舎裏に向かってるな……) 

雪ノ下「……」キョロキョロ 

比企谷(随分周りを気にしてるな……) 

比企谷(まあ、あいつのことだからちゃんとした理由はあるんだろう) 

比企谷(……)



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八幡「5W1H」

VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sega] 2013/08/20(火) 00:56:33.45 ID:rDmN1QTu0

八幡「一話:Where」 


八幡「………………」ペラッ 

雪乃「………………」ジー 

八幡「………………」ペラッ 

雪乃「………………」ジー 

八幡「………………」ペラッ 

雪乃「………………」ジー 

八幡「………………」ペラッ 

雪乃「………………」ジー 



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八幡「変わってみるか」

2 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします  :2013/07/25(木) 22:52:49.61 ID:5aU798kv0
いつもの三人が集まり 

ケータイを弄る、本を読む、紅茶を飲む。 

いつもの平穏な部活 

たまに俺と雪ノ下の言葉のドッチボールがあるが(一方的におれが殺られている) 

これは俺の常識の範囲内だ問題ない。

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八幡「ぼくはきれいな八幡」雪乃「 」

2 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2012/03/25(日) 00:05:27.12 ID:2Wl29tQI0
初秋。奉仕部の活動で、特別棟の端にある講堂を清掃中。 

八幡「…美女と野獣って話があるよな?」フキフキ 

雪乃「また唐突になにを語り始めたのかしらこの男は…どうせくだらないことしか言わないんだから、口は閉じて手のほうを動かしなさい」 

八幡「ちゃんと手も動かしてるだろ…お前のほうこそさっきから息を切らしてるじゃねぇか」 

雪乃「…きらしてないわよ。言いがかりはよしなさい」フラフラ 

結衣「あ、ディズニーのアニメになったやつだっけ? 前に見たことある! 泣けるよねー。 
ヒッキー、ひょっとしてああいう話が好きなの? 意外ってゆーか…」パタパタ 

八幡「いやキライ」 

結衣「」

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雪ノ下「ねこすきいいいいいいいいいいいいいい」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/16 21:46:04 ID:mE3yzIqv0
帰り道 雨

ザァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ

雪ノ下「…」

捨て犬「クゥーン…クゥーン…」

雪ノ下「…」

捨て犬「クゥーン…」

雪ノ下「…」

捨て犬「クゥーン…クゥーン…クゥーン…クゥーン…クゥーン…」

雪ノ下「…」

捨て犬「クゥーン…」

雪ノ下「…」






雪ノ下「…」ザッ スタスタ スルー

ザァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ
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雪ノ下「比企谷君、今からティーカップを買いに行かない?」

VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage] 2013/08/21(水) 01:27:04.23 ID:DdghrasH0
 「よう…」 
 
 俺を見るなり雪ノ下雪乃は深いため息をついた。 
 「はぁー…… 今日は比企谷くんしか来ないことはわかっていたのに…… 期待してしまった私が馬鹿だったわ……」 
 こめかみのあたりに手を当て、まるで痛恨のミスをしでかしたような仕草を見せる。 
 
 「うっせー」 
 いつも俺の方が由比ヶ浜より先に来てるじゃねーか。 
 
 その由比ヶ浜は昼前に体が熱っぽいと言って早退した。 
 由比ヶ浜から、何あのヒエログリフもどきがいっぱいの頭の悪そうなメールを受け取ったのだろう。
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八幡「やはり俺達は雪ノ下さんに踊らされている」【微エロ注意】

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/08/12 21:16:31 ID:+521jioO0
八幡「…」ペラッ

雪乃「…」ペラッ

八幡「…ふぅ」チラッ

八幡「(…材木座が書いたラノベ読んでたらもうこんな時間かよ…)」

雪乃「…もう19時ね。今日はここまでにしましょう。」ガタッ

八幡「ああ…(相変わらずひどい設定だったが何故最後まで読んでしまったのか。)」

八幡「(ぼっち設定の癖に完璧美少女と処女ビッチ女にせまられる主人公ってなんだよぼっちなめんな)」

八幡「(べ、別に何かの参考にしようと思ったんじゃないんだからね!)」

雪乃「…忌避谷君。早く出てくれないかしら…戸締りできないのだけれど」
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比企谷小町「お兄ちゃんに本気を出させたらどうなるか」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/08/17 23:39:32 ID:+APLnXTS0
八幡「ただいまー」

小町「おかえりー。お兄ちゃんまた直帰ー? たまには友達と遊んでくればいいのに」

八幡「帰りにじっくりジャンプ読んできたから直帰じゃねー。それにその友達がいねぇんだよ。言わせんな恥ずかしい」

小町「ハァ……そりゃあお兄ちゃんに友達がいないことくらい重々承知の上ですよー?」
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豪雨のせいで雪ノ下と二晩共にした。

VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/08/04(日) 00:16:15.24 ID:UFoBidbX0
やはり俺の青春ラブコメは間違っている/俺ガイル のSSです。 
タイトル通り雪ノ下と八幡の話です。 
SS書くのは初めてなので変なところあるかもしれませんがよろしくお願いします。 

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3連休の初日に家で一人。 
あ、かまくらはいるから一人と一匹か。 
まあそんなことはどうでもいい。 
今日は雨が降っている。というわけで家に引きこもる。 
まあ晴れててもかなりの高確率で引きこもってると思うけどな。 
ちなみに小町や両親はというと三連休を利用してまさかの2泊3日の家族旅行に行っている。 
受験前に行きたいとか言って親にねだっていたがまさか本当に行くとは・・・。 
ちなみに俺の参加不参加は聞かれなかった。 
いや、まあ全然良いんだけどね。旅行とか疲れるし。 
全然寂しくなんてないんだからね! 
俺は小町が無事に帰ってくればそれで良い。あ、今の八幡的にポイント高い。 

八幡「それにしても今晩から豪雨だって話なのに旅行とは悲惨だな・・・。」 
つい独り言がこぼれる。 

ピンポーン 
八幡「ん?はーい」 
雨の中誰だろう。なんか密林で頼んでたっけか? 
しかし宅配業者はご苦労なことだ。こんな天気なら働かないで家にいたい。 
や、まあどんな天気でも働きたくないんだが・・・。 

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