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2chなどに投稿されたSSをまとめていきます。
まだ数も少なく試行錯誤の段階ですが、毎日記事を上げていくのでよろしくお願いします。

白井黒子

黒子「上条黒子ですの」

16: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/01 22:13:44 ID:iP8QtDnn0
  某日、ファミレス・テーブル席 

黒子「ばっかじゃねぇのですの! ばっかじゃねぇのですの!!」 

初春「……白井さん、なにキレてるんですか?」 

黒子「私は、あの男のバカさ加減にほどほど呆れているんですの!!!」 

佐天「あの男って……ああ、上条当麻さん? 白井さん、あの人と付き合ってるんですよね?」 

黒子「付き合ってるというか……、まあ、あの人とはそんな関係というか………」 

美琴「うん、黒子、アイツと付き合ってるみたいよ」 

佐天「ああ、やっぱり!!」 

黒子「お、お姉さま! そ、そんなはっきりと………」 

美琴「いいじゃない、別に隠すことでもないと思うけど……」 

黒子「もう…………」 

初春「それで、なにを怒ってるんですか…?」 

黒子「…………あの人が、あまりにも頭の悪い発言をしたからですの…」 

佐天「へー、どんなです?」 

黒子「『俺と恋人として過ごすときは、髪を下ろしてほしい』だとか……」

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食蜂「御坂さんのおもらしをもみ消してほしい?」黒子「はい」【エロ注意】

8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/15 18:03:52 ID:YrHR5MD3O
黒子「それで私は何をすればよろしいんですの?」 

食蜂「うーん、そうねぇ まずは跪いて足でも舐めてもらおうかしらぁ」 

黒子「…え?」 

食蜂「御坂さんの失禁の記憶。皆の中から消してほしくないのぉ?」 

黒子「う、うぅ、わかり、ましたの」 

食蜂「ふふふ、健気ねぇ。あなたみたいな後輩に慕われて御坂さんが羨ましいわぁ」ニコニコ 

みたいなぁ?

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黒子「くっ、あなたに看病などされたくありませんの……」

7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/23 20:17:45 ID:B1ksRQ4m0
佐天「何か能力に目覚めたような気がするんだよねー。」 

初春「本当ですか?ちょっと試してくださいよ。」 

佐天「いや、なんていうかそんな気がするだけで目覚めたかどうかわかんないんだけどさ。」 

初春「えー、もったいぶらずにためしてみてくださいよ。」 

佐天「いや、どんな能力かもわからないのに試すもなにもないよ。」 

初春「それもそうですね。危ない能力だったら後が怖いですもんね。」 

佐天「えーい。なんてね。」 

黒子「(シュン)あら、初春に佐天さん。ごきげんよう。」 

初春「白井さん!驚かさないでくださいよ!」 

佐天「本当だよ。いきなり現れないでよ心臓にわるい!」

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佐天「他人の妄想を具現化する能力かぁ」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/04 17:43:04 ID:6LzYOa8/0
初春「へぇ、なんか凄そうな能力ですね」

佐天「5秒しか具現化出来ないけどね、まだレベル低いし」

初春「もう試したんですか?」

佐天「先生に一回だけね、とりあえずたくさん使ってレベル上げたいな」

初春「……私には使わないですよね?」

佐天「使うよ?えいっ☆」ボンッ

初春「えっ!?ちょっと佐天さん!!」
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御坂美琴「おはよう」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/08/03 17:12:23 ID:Th+JMYvR0
白井黒子「おはようございます」

御坂美琴「黒子は今日も元気ね」

白井黒子「ありがとうございます」


終わり

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黒子「この私にこんな格好を・・・」上条「ククク・・・」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/25 18:29:53 ID:LOmdsU9o0
上条「よう、早かったじゃねえか・・・」

黒子「と、当然ですわ・・・遅れたら何をされるかわかったものではありませんもの・・・」

上条「ククク・・・よく似合ってるぞ?」

黒子「こ、この私にこんな格好をさせるなんて・・・」

上条「ククク・・・そんなに顔を赤らめておきながら外を堂々と歩けるなんて、実は期待してたんじゃねーの?」

黒子「そんなわけありませんわ!!」

上条「じゃあ着替えたらどうだ?」

黒子「そんなことをすれば、お姉さまにさせるおつもりでしょう?」

上条「わかってるじゃねーか」

黒子「なんて卑怯な・・・こんな・・・制服での外出をを義務付けられている私にワンピースなどと・・・」

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黒子「誰があの類人猿を好きになんかなるもんですか」

14 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします - 2011/11/16() 05:02:59.08 IDIDgxd9FHxO0

 

 

黒子「まったく……あの類人猿ときたらいつもいつも……」

 

初春「あ、あのー……白井さん?」

 

黒子「何ですの、初春。何か用でも?」

 

初春「さっきから一人でブツブツ言ってますけど、何かあったんですか?」

 

黒子「初春……盗み聞きとは趣味が悪いですわね」

 

初春「白井さんの独り言が私にも聞こえる位大きかったんだと思うんですけど……」

 

黒子「……まあいいですの。はぁ……どうすればあの類人猿をお姉様から遠ざける事が……」

 

初春「あの、白井さん?」

 

黒子「……今度は何の用ですの?」

 

初春「その、類人猿って呼ばれてる方はいったいどういう人なんですか?」

 

 

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上条「あれ?」一方通行「アン?」黒子「類人猿と・・・誰ですの」

以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/02/21() 18:33:45.02 ID:jYv6qOBS0

 

上条「あれ…お前ら何してんの?」

 

一方通行「っち…なんで此処にクソ三下がいやがんだァ?」

 

黒子「類人猿と出会ってしまうなんて…最低な休日ですの」

 

上条「あの…せめて…名前でよんでいただけないでせうか?」

 

一方通行「あンだァ三下」

 

黒子「なんですの類人猿」

 

上条「…もういいです…で、此処で何してんの?」

 

一方通行「コーヒー買いにきただけだァ」

 

黒子「デザートを買いに」

 

上条「普通だなぁ…まぁコンビニだしな」

 

 

 

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上条「やっぱ御坂は可愛いよな」黒子「わかります」

VIPにかわりましてNIPPER [sage]2012/11/03() 00:55:52.27 ID:l00w+LYF0

 

某イタリアン系ファミレス

 

イラッシャイマセーオスキナセキヘドウゾー

 

御坂「たまにここのアイスが食べたくなっちゃうのよねー佐天さんとの待ち合わせにもまだ余裕あるし……あれ?」

 

 

上条「………」

 

黒子「………」

 

御坂「奥の席に居るのって……後姿だけど……あの二人アイツと黒子よね。っていうか4人がけのテーブル席で何で肩並べてるの?」

 

黒子「………」ズズッ

 

御坂「え?そこで近づくの?」

 

 

 

 

コチラピスタチオノジェラートデス

 

御坂「ん、おいし……気になるなぁ」

 

 

 

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御坂「黒子、私とつきあいなさい!!」

以下、名無しが深夜にお送りします2012/08/08() 13:18:22 ID:3SndGD26
 

私はいつから白井黒子のことが好きだったのだろうか。

 

恋愛感情として。

 

最初はただの友達だった。

 

何を機に私は白井黒子を恋愛感情としてみはじめたのだろう。

 

「あー、なんかイライラするわ。ゲーセンにでも行ってリフレッシュしよう。」

 

 

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