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2chなどに投稿されたSSをまとめていきます。
まだ数も少なく試行錯誤の段階ですが、毎日記事を上げていくのでよろしくお願いします。

御坂美琴

上条「誰か御坂と恋人になってくんねーかな」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/15 17:50:16 ID:ZW7YODwK0
上条「はぁ~、今日も御坂に追いかけられて特売逃した。
   ウチには穀潰しもいるし、正直こう何度も続くとキツいんだよなぁ」

上条「おそらくアイツは俺に勝てないから何度も挑んでくる訳で……じゃあ一度わざと電撃受けて負ければいいのか?」

上条「鉄橋でのあの一件もあるし、さすがに死ぬレベルのは撃ってないだろう。
   ビリビリは嫌だけど、上条家の食卓を救うためには仕方ない……。
   けどそれであの時みたいに泣かれても困るしなぁ……どうしたものか……」

上条「ん? あれは……」



リア充(男)「ほら、寒いだろ? 手出せよ」

リア充(女)「うんっ!」ギュ

リア男「おいおい、さすがにこれは歩きにくいって」ヘラヘラ

リア女「手握るより腕組んだ方が暖かいもん♪」

イチャイチャ……

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御坂「なんだ、捨て当麻か」 上条「くぅーん(´・ω・`)」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/29 18:48:44 ID:XKXmJUly0
上条「…」

御坂「…」

御坂「…ってなんじゃそりゃあああああ!!」

上条「御坂、何も見なかったことにして早く帰るんだ」

御坂「はぁ!?そんなことできるわけ…」

上条「帰れ、頼むから」ギリッ

御坂「ちょ、なんでこんなことしてるかだけでも教えなさいよ!」

御坂「仮にも命の恩人が公園でダンボールに座ってたら放っておけるわけないでしょう!?」

上条「御坂…」

上条「…が…んだよ…」

御坂「え?」

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御坂「記憶喪失!?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/27 23:49:16 ID:ATcR6dtX0
御坂「ちょっとあんた待ちなさいよ!」

上条「く、またビリビリかよ、いい加減にしてくれセールタイムにおくれちまう!」

御坂「誰がビリビリよ!」バキューン

上条「わぁああああ」

御坂「げ、やば木に当たっちゃった!」

上条「へ?木がこっちにたおれてくるぅぅぅ?」

上条「不幸だぁぁぁああ!」

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御坂「まだ中二なのだがレベル5な私って異端?w」 上条「」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/06 21:35:50 ID:1/ZqyAuE0
御坂「しかも3位なんだが? 上に2人しかいないんだが?」

上条「……」

上条「どうしちまったんだよビリビリの奴……」コソコソ

黒子「昨日お風呂掃除の時に、お姉さまは転んで頭を打ってしまって……」コソコソ

上条「あぁ」コソコソ

黒子「目が覚めたら、いわゆる異端厨になってたんですの」コソコソ

御坂「スカートの下に短パンはいてる私って異端?w」

上条「……」

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御坂「恋愛体験シミュレーター?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/13 17:07:00 ID:bh1FA8MrP
食蜂「そうよぉ。私の能力の応用で作られたバーチャル体験マシンなの。御坂さん使ってみない?」

御坂「こんな怪しげな機械使うわけないじゃない! どうせろくでもないこと企んでるんでしょ!」

食蜂「そう? これがあれば素敵な恋愛を体験できるのになぁ~。好きな人とイチャイチャできるのになぁ」

御坂「……あー、参考までに聞くけど私の知ってる人が出てきたりするわけ?」

食蜂「御坂さん好きな人いるならその人と甘酸っぱいことできるわよ~。仮想世界でね」

御坂「す、好きな人なんていないけどぉ! まぁアンタがそこまで言うなら使ってやってもいいわっ」

食蜂「そうこなくっちゃ! ささ、そこに座って座ってっ☆」

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美琴「素直になろうと思う」

4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/17 01:29:45 ID:6pBv66T30
佐天「御坂さん、あの人の事そんなに嫌いなんですか?」 

佐天「いえ、見つけた途端、物凄い形相で追いかけて電撃飛ばしてたので…」 

美琴「え…あ、私そんな事してた?」 

佐天「自覚なかったんですか!?」 

美琴「その…ただ、会えたのがう、嬉しくて…」 

佐天「…は?」 

美琴「だ、だから!嬉しかったの!でも、その…何かアイツの前だと素直になれなくて…つい」 

佐天「え、えぇぇぇぇ!?好きだったんですか!?あの態度で~!?」

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御坂「私と2度と会えなくなったら、どうする…?」 上条「え?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/28 01:49:54 ID:/GxZpvWT0
上条当麻は、隣に座る御坂美琴の発した突拍子もない質問に目を丸くする。

上条「どうするって言われても…」

御坂のおごりであるアイス汁粉の缶を、何となく見つめながら考える。

上条「それが仕方のない理由なら、仕方ないんじゃないか?」
御坂「何それ」

予想以上に斜め下な返答に、不機嫌な声で口を尖らせる。
実は先日、コンビニで立ち読みした週間少年漫画の読み切りに
「素直になれない女の子と鈍感男の子が離れ離れになって、大切な気持ちに気付く」
という題材の物があったのだ。本誌を購入してしまうほど、感情移入してしまった。

御坂(やっぱ訊くんじゃなかった…)

自分の軽率な言動を呪いつつ、話題を変えようかと思案し始める。
と、上条が右手を差し出してきた。

上条「じゃあさ、御守り代わりにお前のコイン一枚くれよ」

怪訝に思いながらスカートのポケットを漁り、一枚取り出し「はい」と渡す。
上条はそれを親指と人差し指で挟み、クルクル回しながらにっこり

上条「幸福の1セント硬貨」
御坂「どこが」

ベンチから立ち上がると「帰るわよ」と促した。

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美琴「ぬいぐるみ買って?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/25(金) 00:02:11.66 ID:egrRUR470
一方「…ハァ?」

美琴「ぬいぐるみが欲しいの。私、中2だから」

一方「…だからって、なーンで俺がお前にぬいぐるみを買ってやンなくちゃいけねェンだよ?」

美琴「私、今日誕生日なのよ」

一方「マジか。おめでてェな」

美琴「ウソだけど」

一方「おォィ!?」

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美琴「初春さんの下の下ってだれ?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/11/01 01:43:03 ID:bS+hMLfWO
佐天「…はい?」

美琴「初春さんの下の人がだれかわからないの。私、中2だし」

佐天「…下の人?」

美琴「ほら。セーラー服を着た中1っぽい人」

佐天「それ初春です」

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美琴「実験ってなにしてるの?」

1: 代理 2010/10/24 09:21:04 ID:4oP9Fi/m0
一方「…はァ?」

美琴「実験内容がわからないの。私、中2だから」

一方「いや…お前はこのくだらねェ実験を止める為にここに来たンだろ?」

美琴「うん」

一方「で、その実験の内容が…」

美琴「わからない」

一方「うっそだろォ!?」

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美琴「ぴかちゅうってなに?」

11: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/10/22 19:01:31 ID:Lcdf+j8+O
一方「…はァ?」 

美琴「ぴかちゅうの意味がわからないの。私、中2だし」 

一方「いや…ギャグで言ってンのか…?」 

美琴「ぴかぴ?」 

一方「お前、わかってて言ってンだろ」

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御坂美琴 中二シリーズ

御坂美琴の中二シリーズです。
この御坂美琴はとても可愛いです、なお中二病ではないです。

御坂美琴 中二シリーズ

美琴「ベクトル操作ってなに?」






美琴「同棲ってなに?」

1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/20(水) 22:19:16.55 
ID:I8eC7H4DO 


一方「…はァ?」 

美琴「同棲の意味がわからない。中2だし」 

一方「…誰と誰が同棲してンだよ?」 

美琴「アイツとしすたー」 

一方「誰だよ」 

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美琴「告白ってどうやってするの?」

3  :>>1、thxですの! :2010/10/19(火) 01:52:34.95 
ID:oiqhY6DPO

一方「…はァ?」

美琴「告白したことないの。私、中2だし」

一方「いや…俺にそンなこと言われてもよ…」

美琴「胸が苦しいの」

一方「思春期なンだな…」

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美琴「ベクトル操作ってなに?」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/10/14(木) 12:22:42.73
ID:1sIpfEexO
 
一方「…はァ?」

美琴「ベクトルの意味がわかんないんだけど。私、中2だし」

一方「あァ…まァ、確かに中学で習うような内容じゃねェけど…」

美琴「二次方程式みたいなもの?」

一方「いや確かに数学だけどな…」

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美琴「ら…らぶらぶレールガン…?」

以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/12() 00:53:42.34 ID:zppX6qtx0

 

とある本屋

 

美琴「な…なによ、この本?表紙の漫画のキャラ、私にそっくりだ

   けど…」

 

黒子「そっくり、ではなく、お姉さまそのものを描いているつもり

なんですわ…全く」

 

美琴「わ、私を漫画にしてるわけ?け、けど、だれがこんな本を…」

 

黒子「正確には、『同人誌』というらしいですけど…おそらく

   お姉さまのファンの方達が勝手に描いたものだとおもいますわ」

 

美琴「へー。一体どんな内容なのかしら?」

 

パラパラ…(本をめくる音)

 

 

 

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上条「やっぱ御坂は可愛いよな」黒子「わかります」

VIPにかわりましてNIPPER [sage]2012/11/03() 00:55:52.27 ID:l00w+LYF0

 

某イタリアン系ファミレス

 

イラッシャイマセーオスキナセキヘドウゾー

 

御坂「たまにここのアイスが食べたくなっちゃうのよねー佐天さんとの待ち合わせにもまだ余裕あるし……あれ?」

 

 

上条「………」

 

黒子「………」

 

御坂「奥の席に居るのって……後姿だけど……あの二人アイツと黒子よね。っていうか4人がけのテーブル席で何で肩並べてるの?」

 

黒子「………」ズズッ

 

御坂「え?そこで近づくの?」

 

 

 

 

コチラピスタチオノジェラートデス

 

御坂「ん、おいし……気になるなぁ」

 

 

 

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御坂「黒子、私とつきあいなさい!!」

以下、名無しが深夜にお送りします2012/08/08() 13:18:22 ID:3SndGD26
 

私はいつから白井黒子のことが好きだったのだろうか。

 

恋愛感情として。

 

最初はただの友達だった。

 

何を機に私は白井黒子を恋愛感情としてみはじめたのだろう。

 

「あー、なんかイライラするわ。ゲーセンにでも行ってリフレッシュしよう。」

 

 

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