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2chなどに投稿されたSSをまとめていきます。
まだ数も少なく試行錯誤の段階ですが、毎日記事を上げていくのでよろしくお願いします。

御坂美琴

佐天「他人の妄想を具現化する能力かぁ」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/04 17:43:04 ID:6LzYOa8/0
初春「へぇ、なんか凄そうな能力ですね」

佐天「5秒しか具現化出来ないけどね、まだレベル低いし」

初春「もう試したんですか?」

佐天「先生に一回だけね、とりあえずたくさん使ってレベル上げたいな」

初春「……私には使わないですよね?」

佐天「使うよ?えいっ☆」ボンッ

初春「えっ!?ちょっと佐天さん!!」
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佐天「御坂さん、あの人の事そんなに嫌いなんですか?」【短編】

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/16 05:02:24 ID:MkMOvR4I0
佐天「いえ、見つけた途端、物凄い形相で追いかけて電撃飛ばしてたので…」

美琴「え…あ、私そんな事してた?」

佐天「自覚なかったんですか!?」

美琴「その…ただ、会えたのがう、嬉しくて…」

佐天「…は?」

美琴「だ、だから!嬉しかったの!でも、その…何かアイツの前だと素直になれなくて…つい」

佐天「え、えぇぇぇぇ!?好きだったんですか!?あの態度で~!?」
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御坂「あ!アンタ!!」上条「ん?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/01 02:16:39 ID:M4H2/hv50
御坂「今日こそ決着を!」ビリ

上条「んー、今日はやめとくよ」

御坂「はぁ?」

上条「つーかさ、なんでそんな俺に突っかかるわけ?
   俺のこと好きなの?」

御坂「な!何言ってんのよいきなり!」
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一方「御坂美琴さンですかァ!? 俺大ファンなンです!」御坂「」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/10/17 20:11:27 ID:9e6QOq6a0
一方「……いや、違うなァ」

一方「御坂美琴さン! 応援してます! サイン貰ってもいいですかァ!」

一方「……これじゃァ十把一絡げのファンでしかねェ」

一方「うーン、中々いい案が無いなァ」

一方「このままだと『盛夏祭に潜入してお近付きになろう大作戦!』が無駄になりかね無ェぜ……」

一方「ていうか、そもそも常盤台に誘ってくれる知り合いなンざいないけどなァ」

一方「……サークルチェックに戻るか」

 トーメイナデイーズ イッショーナーラバー トウゼーンターノシイネー♪

一方「ン? 電話……どっからだァ?」Pi!
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幕之内一歩「僕の両腕が幻想殺しって…どういうことですか?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/08/22 12:29:22 ID:IB6m9gfd0
一歩「あ、美琴さん!」

美琴「アンタ!また私と勝負しにきたってわけ!?上等よ!!」

一歩「勝負って…いつも美琴さんがふっかけてきて…」

美琴「問答無用ーー!!私より年上のくせに敬語使ってんじゃないわよーー!!」

バチッビリッ

一歩「うわぁあああああ!!!ごめんなさぁぁぁぁい!!!」



美琴「また逃げたわね…私の電撃をしっかり防いでおいて…あーもうムカつく!!」
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佐天「うわっ! もうこんな時間!?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/06/04 23:03:48 ID:Q/9tHdo60

佐天「せっかくのめでたい日に遅刻はやばいっ。メイクOK、ヘアOK、ドレスワンピに皺はない! よし、完璧」

初春『佐天さん、バックの中身も! 招待状とご祝儀忘れたらシャレになりませんよ』   

佐天「あっぶなー…、忘れるとこだった。 サンキュー初春ぅ」

初春『忘れもん坊なところ。中学時から進歩してませんよ、佐天さん』

佐天「いえいえ佐天さんは、ちゃーんと社会人やってますよー」

初春『それならいいんですけど。マンションの裏手に車止めてますから、早く来てくださいね』

佐天「了解、すぐ行く」

初春『それじゃ、待ってますね~』(ブツッ、ツーツー…)

佐天「携帯もカバンにしまって…っと。それじゃあ、行きますか」
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佐天「喫茶サテンへようこそ!」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/13 00:30:53 ID:Z/KS0nTo0
ここは喫茶サテン。通称、佐天さんの喫茶店。
惹いたコーヒーの香りが漂ってモダンな雰囲気のお店……のつもりなんだけどまだまだかなぁ。
とにかく大人な落ち着いた喫茶店を目指してまだまだ勉強中だけど今はお客さん一人一人を大切に細々と

やらせてもらっている。

さて、今日のお客さんは…


カランカラーン

佐天「いらっしゃ、って御坂さん!来てくれたんですね」

御坂「こんにちは佐天さん。いやぁ、佐天さんのお店くるの久しぶりねぇ」

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佐天「……美琴さんって呼んでも良いですか?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/05 20:35:12 ID:ZOQ17wWk0
佐天「いやいやいや、ないってー。白井さんかっつーの」

佐天「そもそもそんなんじゃないんだから、あたしはさ」

佐天「……」

佐天「……あー、どうしちゃったんだろあたし……」



美琴「あれ?佐天さんじゃない、今帰り?」

佐天「ふえ!?み、美琴さん!?」

美琴「美琴?」

佐天「あ」

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御坂「私って、タオパイパイくらいにだったら余裕で勝てると思うわ」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/31 19:01:53 ID:X0GMIAn8P
佐天「大きくでましたね~御坂さ~ん」

御坂「だって、桃白白なんて初期のキャラじゃない。そりゃ勝てるわよ」

佐天「じゃあ試してみますか?」

御坂「試すって?」

佐天「実はあたし、昨日ついに能力が開花したんですよ~。
   『二次元世界(ドリームシアター)』っていって、
   漫画やアニメの世界に入れる能力なんです」

御坂「へー、面白そう!」

佐天「早速、ドラゴンボールの世界に行きましょう! それ~!」


  キュウウーンッ

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御坂「私って、ラディッツくらいになら勝てそうな気がするわ」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/31 19:31:11 ID:8jXM0isAP
佐天「お、強気ですね~御坂さ~ん」

御坂「だってラディッツって、サイバイマンと同じくらいなんでしょ?
   私の戦闘力って、多分2000くらいはあると思うわ」

佐天「じゃあ試してみますか?」

御坂「試すって?」

佐天「実はあたし、昨日ついに能力が開花したんですよ~。
   『二次元世界(ドリームシアター)』っていって、
   漫画やアニメの世界に入れる能力なんです」

御坂「へー、面白そう!」

佐天「早速、ドラゴンボールの世界に行きましょう! それ~!」


  キュウウーンッ

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美琴「あなた、病室間違えてない?」禁書「……、っ」

3 :以下、三日目金曜東Rブロック59Aがお送りします   [sage]:2010/11/30(火) 04:24:27.47 ID:F7qzOI20
・禁書本編で御坂さんが主人公だったら、という妄想です。

・要するに例の一方×禁書のパクリです。パクリ[ピーーー]、って人は回れ右。

・1巻の話にの前に既に3巻のシナリオは消化済みです。今決まってるのはそれだけ。

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「御坂美琴の超!スルー伝説」

196 :以下、三日目金曜東Rブロック59Aがお送りします  [sage saga]:2010/12/19(日) 17:19:18.96 ID:OznCmsg0
第一話 クリスマス・イヴ


ハァ、と吐き出す息が白くなる年の瀬も近いある日、御坂美琴はとある公園の自販機前に居た。
本日は12月24日、クリスマス・イヴである。正確には24日の夕刻から朝までをクリスマス・イヴとして祝うのだが、敬虔な十字教徒でもない彼女にはそれよりも大事なことがある。
今日はある人物との待ち合わせをしている。

(…………そろそろ、時間よね)  

待ち合わせの時間まで後10分を切った。今日は白井や初春・佐天達と待ち合わせという訳ではない。
気になるアイツ、というかいつも考えているアイツこと上条当麻との待ち合わせだ。

右手には今日の為に作ったプレゼントの手編みのマフラーが入った袋を下げている。
ベタといえばベタだがそれが彼女らしいとも言える。
ちなみにだいぶ前から制作作業には入っていたのだが、白井の目を盗むのに苦労したためギリギリまで掛かってしまった。

(私服で来たけど、この格好変じゃないかな?)

今日の美琴はいつもの気品爆発常盤台の制服ではなく、彼女によく似合うこの日の為に購入した私服だ(どんな服かは各自で妄想しよう)
これは恥を偲んでまで佐天と初春に相談をして揃えた物だ。客観的に見て可愛いと思うし、自信もある(その対価として上条との事を根掘り葉掘り聞かれたが)
だが相手は『あの』上条だ。ちょっと、いやかなり不安になる。

とは言え、今回はいつかの罰ゲームとは状況が違う。上条だってそれなりに意識するはずだ。
何と言っても――

(今日は、デート、なんだから……)
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一方通行「コンビニ、コンビニ」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/30 21:40:19 ID:CH+4J1zgO
一方通行「ン?」

上条「……」

一方通行「アイツ、コンビニで何してンだ?」

一方通行「雑誌コーナーンとこをジッと見て」

一方通行「立ち読みする本を決めあぐねてンのか?」

一方通行「あ、離れていった」

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打ち止め「カブトムシ採りに行きたい!」一方通行「…」

9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/12/16 01:09:39 ID:6PHXPy/5O
~黄泉川家~ 
AM8:30 

一方通行「…はァ?」 

打ち止め「だーかーらー!カブトムシ採りに行こうよーってミサカはミサカはさっきまで寝てたあなたを誘ってみたり!」 

一方通行「…めんどくせェ。寝る。」 

打ち止め「えー!もうすっかり朝だよーってミサカはミサカはあなたにダイブ!」ピョン 

一方通行「ぐふォ!!!」 

打ち止め「今日はこんなに晴れてるんだから、絶好の虫採り日よりだね!ってミサカはミサカはワクワクしてみる!」 

一方通行「どけェクソガキ。今日は俺の体調が絶不調だ」ポイッ 

打ち止め「わっ…もう!カブトムシさんが呼んでるんだよってあなたを急かしつつ、ミサカはミサカをゴミのようにどかしたあなたに憤慨してみたり」 

一方通行「…だァーれが呼ンでるンですかァ?まだ9時にもなってねェだろ。俺は寝る」 

打ち止め「そーやって外に出ないからあなたは体力がつかないし不健康なんだよってミサカはミサカは2度目のダイブ!」ピョン

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一方通行「ラジオ番組『レベル5に質問コーナー』だァ?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/05 20:41:08 ID:yWLv+APs0
御坂「えぇ、今まさに生放送中よ。ラジオ番組に出演なんて初めてよ」

麦野「学園都市の学生どもから来る質問に答えてけばいいだけだろ?」

削板「よし、それなら俺が根性で答えてやるぞ!!」

垣根「めんどくせえなぁ。さっさと終わらせようぜ」

一方「ちっ、じゃあまず最初の質問だァ」


『能力者の頂点っていう割には結構やられてませんか?』


垣根「おいおい、いきなりムカつく質問きやがったな」ビキィ!

御坂「そして否定できないってのがね……」

削板「まぁレベルなんて関係なしに俺らも人間! 修行が足りないこともあるだろ!」

麦野「つってもなぁ……」

垣根「大体俺や第七位なんかはいいとして、他の奴等はレベル0や研究者にもやられてんじゃねえか」

一方「うっせェなァ。主人公補正っつーの知らねェのか」チッ

御坂「アンタだって主人公やってんじゃないのよ」

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御坂美琴「おはよう」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/08/03 17:12:23 ID:Th+JMYvR0
白井黒子「おはようございます」

御坂美琴「黒子は今日も元気ね」

白井黒子「ありがとうございます」


終わり

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一方通行「はァ? 温泉旅行だァ?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/12/28 20:18:54 ID:eUJsdX4w0
打ち止め「さっきお店でもらった福引券があるでしょ?その福引の一等が温泉旅行なの、ってミサカはミサカは情報提供してみたり」

一方通行「福引ィ? ンなもの簡単に当てられるもンじゃねェだろ?」

打ち止め「へっへーん。あの福引はコンピュータを使ってるんだよ?ってミサカはミサカは自分の活躍の場が出来た事に喜んでみたり」

一方通行「はァ? 何言ってやがンだ?」

打ち止め「ちょっと待っててね、ってミサカはミサカは福引券を片手にスキップしてみたり」


「一等賞~! 四人一組温泉旅行~!」

一方通行「ま、マジで当てやがった……」

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上条「もしかして俺のこと好き?」 美琴「ううん。大好き。」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/17(水) 22:32:47 ID:LWQpW83g
上条「もしかして俺のこと好き?」 美琴「ううん。大好き。」

上条*美琴

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一方通行「超えてやンよ、レベル5の壁ってヤツをな…」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/09 22:03:12 ID:Ubd5IPTsO
一方通行「テメェらを皆殺しにすりゃオレは完全体……すなわちレベル6になれるとコンピュータは弾き出した」

御坂妹「それはすでに承知の上です、……とミサカは応えます」

一方通行「だったら話は早ェ、早速ぶち壊させてもらうぜ、人形さンよ!」バッ

御坂「……ふん」ベキィ!

一方通行「が…がはぁ…!」ドサッ

御坂妹「おや、もしかしてこの程度ですか?…とミサカは落胆の色を隠せません」

一方通行「バ…バカいうンじゃねェよ、まだウォーミングアップだってンだ…」

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上条「本当にただの高校生です」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/18 10:53:42 ID:EQSpji6T0
上条(ま、右手は幻想殺しなんだけどね)

5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/18 10:56:45 ID:EQSpji6T0
ーとある公園ー 

上条(あー、ジュース不味い) 

上条(彼女、欲しいなー) 

御坂「チェイサー!!」 

上条「!?」

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