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2chなどに投稿されたSSをまとめていきます。
まだ数も少なく試行錯誤の段階ですが、毎日記事を上げていくのでよろしくお願いします。

八幡

雪乃「由比ヶ浜さん……本当にごめんなさい」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/27 10:39:57 ID:5O0f26Cr0
結衣「ねぇヒッキー……質問があるんだけど良い?」

八幡「突然なんだよ……まあ内容によるな。友達の作り方とかはNGだ」

結衣「いや、誰もヒッキーにそんなこと聞かないし」

八幡「いやそんな真顔で突っ込まれても……」

結衣「まあとにかく質問なんだけどさ……あの……その……」

八幡「なんだよ……はっきりしろよ」

結衣「じゃあ聞くけどさ……ひ、ヒッキーって童貞なの?」

八幡「は?」

八幡「……お前それ女子高生の台詞じゃねーだろ」

雪乃「……その言い方から察するに……童貞ね」


※性的表現がありますので苦手なかたはご注意ください

 
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八幡「俺のMAXコーヒーはどこだ?」 雪乃「……」

1 : ◆rUZQC1VTAc  :2013/08/04(日) 01:18:04.55 ID:/huglVR20

八幡「おい、雪ノ下さん? 早く答えてくれませんかねぇ。」 

雪乃「どうしたの比企谷君、いつにも増して気持ち悪いわよ。あなたからMAXコーヒーを取ったら捻くれた精神しか残らない残念な人だってここ数日で何度言ってるかしら。一緒にいる私に降り注ぐ視線も考えて行動して欲しいものね。あなた知らないの? 近所の奥様方が比企谷君のことをなんて言っているのか、『雪ノ下さんの家の奴隷』よ? あなたのその濁った目のせいかこんな言われ様……。私の評判まで下げないで頂戴。」 

八幡「いやそれ俺が買い出しにゴミ出し、自治会の清掃や回覧板を回したりとか全部やってるからだよね? 俺のボッチスキルが影を潜め過ぎておかしくなりそうなんだけど? てか誤魔化すな、俺のMAXコーヒーは!?」 




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八幡「雪ノ下の胸が大きくなってるだと…」雪ノ下「ふふん」【微エロ注意】

16: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/11 22:41:46 ID:mvznsgV/0
由比ヶ浜「ねぇ、ヒッキー?」 

八幡「あ?どうした?」 

由比ヶ浜「ヒッキーってさ…」 

由比ヶ浜「巨乳派?貧乳派?」 

八幡「はぁ!?お前いきなり何聞いてんの!?」 

由比ヶ浜「じゅ、重要なんだよ!うん!」 

雪ノ下「…何を見ているのかしら、比企谷くん」 

八幡「いや、お前の差金かなって」 

雪ノ下「違うわよ、いつもの由比ヶ浜さんの暴走よ」 

由比ヶ浜「いつも暴走してるみたいな言い方はやめてほしいんだけど!で、どっちなの?」 

八幡「…そうだなぁ…」チラッ 

由比ヶ浜「あ!今ヒッキーあたしの胸見た!!」 

八幡「みてねーし」 

由比ヶ浜「…もしかして、ヒッキーあたしぐらいの胸が好き?」 

八幡「…まぁな」

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小町「おにいちゃん!大学に遅刻するよ!」 八幡「……もう少し寝かせて」

6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/10 13:52:40 ID:rH/asK0G0
小町「おにいちゃん!大学に遅刻するよ!」 

八幡「……もう少し寝かせて」 

小町「だーめっ、そんなだから心配で小町がわざわざ引っ越してきてあげたんだから。あ、今の小町的にポイント高いっ」 


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八幡「ぼっちあるある?」

1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2013/06/27(木) 21:53:29.96 ID:AOCAKmpU0
八幡「俺は友達がいない」 

八幡「そんなことは既に周知の事実だ。いや、俺を認識できるやつすら少ないのだから周知は語弊がある」 

八幡「とりあえず俺には友達がいない――――いわば孤独だ」 

八幡「ちなみに俺は孤独は気に入っている。よく『友達は大事に』とかいう結局自身のための戯言があるが、友達がいないのなら気を使う必要や触れ合う労力を削減できる」 

八幡「どこぞの省エネ系主人公はフラグの立った美少女と一緒に過ごしていなければ好感が持てる」 

八幡「しかし昨今のラノベ主人公たちは息をするようにフラグを立てて、しかも耳に疾患を持つ奴らばかり。だからここで一旦教えてやろう――――現実を」 

八幡「ライトノベルの主人公だとしてもそれがモテモテと等号を結べるわけではないのだということを」 

八幡「――――この俺の孤独な日々と共に」

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戸塚「八幡・・・今日泊まりに行ってもいい?」

1 :安全日地帯  :2013/07/03(水) 01:43:12.85 ID:0mWzPiBIO
八幡「・・・どうした突然?いや突然なのはまぁいいとして、普段学校外で遊んだこともほとんどないクラスメイトに対し、泊まりに行ってもいいかという質問をするという行為に疑問を覚えるが」 


戸塚「実は昨日寝る前に怖い話の番組見ちゃって、あまり寝れなかったんだよ・・・」


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八幡「5W1H」

VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sega] 2013/08/20(火) 00:56:33.45 ID:rDmN1QTu0

八幡「一話:Where」 


八幡「………………」ペラッ 

雪乃「………………」ジー 

八幡「………………」ペラッ 

雪乃「………………」ジー 

八幡「………………」ペラッ 

雪乃「………………」ジー 

八幡「………………」ペラッ 

雪乃「………………」ジー 



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八幡「変わってみるか」

2 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします  :2013/07/25(木) 22:52:49.61 ID:5aU798kv0
いつもの三人が集まり 

ケータイを弄る、本を読む、紅茶を飲む。 

いつもの平穏な部活 

たまに俺と雪ノ下の言葉のドッチボールがあるが(一方的におれが殺られている) 

これは俺の常識の範囲内だ問題ない。

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八幡「ぼくはきれいな八幡」雪乃「 」

2 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2012/03/25(日) 00:05:27.12 ID:2Wl29tQI0
初秋。奉仕部の活動で、特別棟の端にある講堂を清掃中。 

八幡「…美女と野獣って話があるよな?」フキフキ 

雪乃「また唐突になにを語り始めたのかしらこの男は…どうせくだらないことしか言わないんだから、口は閉じて手のほうを動かしなさい」 

八幡「ちゃんと手も動かしてるだろ…お前のほうこそさっきから息を切らしてるじゃねぇか」 

雪乃「…きらしてないわよ。言いがかりはよしなさい」フラフラ 

結衣「あ、ディズニーのアニメになったやつだっけ? 前に見たことある! 泣けるよねー。 
ヒッキー、ひょっとしてああいう話が好きなの? 意外ってゆーか…」パタパタ 

八幡「いやキライ」 

結衣「」

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八幡「冗談で先生に好きですってメール送ったら返信が凄い」

6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/15 21:34:37 ID:9dmPxOMb0
From:平塚静 
To:比企谷 
―――――――――――――――――――――――――――――― 

比企谷君、君のその想いは一人の女として素直に嬉しいと思います。 
ですが、私は教師、君は生徒という立場である以上、そういった関係は 
許されるものではありません。 
私は生徒として君を教育し、大学あるいは社会で生きていくための力を 
授ける義務があります。 


ですから、君が卒業するまで我慢してください。 
私も我慢しますから。 
卒業後、一緒に支えあって生きていきましょう。 


追伸 
婚活はもうやめます。 
あなたも他の男を追っかける私を見るのは嫌ですよね。 

―――――――――――――END――――――――――――――― 



八幡「これはマズイ…」

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ガララッ 由比ヶ浜「やっはろ~! ……あれ、ヒッキー寝てる?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/04 17:12:55 ID:MnciAIrn0
雪ノ下「……え、ええ。なんだか疲れているようね」

由比ヶ浜「へー。ヒッキー、教室じゃいつも寝てるけど、部室で寝てるとこ見るのは初めてだ~」

雪ノ下「……そうね、私も初めてだわ。……あの、由比ヶ浜さん。あまり近寄らない方が」

由比ヶ浜「へ? ああ、そっか。起こしちゃ可哀想だもんね」

雪ノ下「え、ええ、そう……」

由比ヶ浜「? ……ヒッキーって教室ではいつも机につっ伏して寝てるけど、こんな風に仰向けに寝てるの初めて見るなー」

雪ノ下「そ、そう? ……あの、あまり見るのもよした方がいいと思うのだけれど」

由比ヶ浜「ちょっとならヒッキーだって許してくれるよー! こんな安心して寝てるんだもん。……ヒッキーも奉仕部なら落ち着けるんだね」

雪ノ下「どうかしらね……落ち着かれ過ぎても困るのだけれど」

由比ヶ浜「? まあ、確かにこんなぐでっと寝てるのは、ちょっとおじさんくさ」

由比ヶ浜「あ……」

雪ノ下「…………」

由比ヶ浜「…………」

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陽乃「比企ヶ谷君は可愛いなあ」八幡「」ゾクッ

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/11 20:55:55 ID:LCxdDI0Z0
雪乃「姉さん?何故ここにいるのか聞いているのだけれど」

陽乃「このまま貰っちゃいたいぐらい可愛いなあ」

八幡「いや、あのちょっと冗d

雪乃「姉さん、答えになってないのだけれど」

陽乃「うーん……」

陽乃「雪乃ちゃんから寝取りに来ました」

陽乃「みたいな?」

八幡 (やばいこの人若干マジだ)((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル



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八幡「雪ノ下も由比ヶ浜も病んでて困ってるんだ」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/15 18:09:49 ID:1v5yAxU30
川崎「で、なんで私に相談するの?」

八幡「いや、なんとなく……?」

川崎「ふーん…ま、立ち話も何だし、家来る?」

八幡「は?……えっ……お、おう(こんなヤツだったっけ)」

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平塚静「進路希望は決まったのか?」 八幡「はい、先生のヒモです」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/16 23:41:51 ID:tJzERfjP0
平塚「……すまん、聞き間違いかもしれないからもう一度言ってくれないか?」

八幡「俺の第一希望は先生のヒモです」

平塚「ふざけてるのか?私をからかうつもりなら殴るが?」

八幡「第二希望は先生のペットです。飼ってもらう代わりに先生を癒すため何でもします」

平塚「……ほう、何でも…………いやいや、ダメだダメだ」

八幡「第三希望は先生の性奴隷です」

平塚「…………」

八幡「……第三希望まで頑張って考えてきたんですが、ダメでしょうか?」

平塚「…………」

八幡「…………」

平塚「……一晩待っててくれ。明日また今日と同じ時間に来い」

八幡「?!」

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八幡「レポートに将来先生の家に永久就職するって書いたら」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/24 22:12:17 ID:yzE0EJ7c0
八幡「毎日電話とメールの嵐なんだが」

雪乃・結衣「」

結衣「ヒ、ヒッキー嘘だよね?」

雪乃「・・・」



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比企谷八幡「気づいたら雪ノ下と同棲していた」

6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/25 01:29:35 ID:FnpFS1dZO
八幡「どうしてこうなった…?」 

雪乃「比企谷くん、ちょっといいかしら」 

八幡「ゆ、雪ノ下…」 

雪乃「また資源ごみが出してなかったわ。当番制にしようと提案したのは比企谷くんだったと思うのだけれど。これでは家事を役割分担した意味がないわ」 

八幡「す、すまん。…つうか、さ」 

雪乃「何かしら」 

八幡「いや、なんつうかさ…」 

雪乃「今から夕食の支度をするの。長くなりそうなら後にしてもらえるかしら」 

八幡「お、おう…」

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八幡「やはり訓練されたぼっちとは永久にぼっちなのである」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/29 01:04:14 ID:PeEW7D/zO
八幡(何故俺はこんな朝早くに学校に来ているのだろう……。答えは言わずもがな、よりにもよってPSVITAを部室に忘れてしまったからである)

八幡(おかげで眠くて眠くてたまらん……教室行ったらまず寝るか)

ガチャガララッ

八幡(えーと……確かこの辺だったよな……)ガサゴソ

雪乃「何をしているのかしら比企谷君」

八幡「!?」ビクッ

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