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2chなどに投稿されたSSをまとめていきます。
まだ数も少なく試行錯誤の段階ですが、毎日記事を上げていくのでよろしくお願いします。

上条当麻

黒子「上条黒子ですの」

16: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/01 22:13:44 ID:iP8QtDnn0
  某日、ファミレス・テーブル席 

黒子「ばっかじゃねぇのですの! ばっかじゃねぇのですの!!」 

初春「……白井さん、なにキレてるんですか?」 

黒子「私は、あの男のバカさ加減にほどほど呆れているんですの!!!」 

佐天「あの男って……ああ、上条当麻さん? 白井さん、あの人と付き合ってるんですよね?」 

黒子「付き合ってるというか……、まあ、あの人とはそんな関係というか………」 

美琴「うん、黒子、アイツと付き合ってるみたいよ」 

佐天「ああ、やっぱり!!」 

黒子「お、お姉さま! そ、そんなはっきりと………」 

美琴「いいじゃない、別に隠すことでもないと思うけど……」 

黒子「もう…………」 

初春「それで、なにを怒ってるんですか…?」 

黒子「…………あの人が、あまりにも頭の悪い発言をしたからですの…」 

佐天「へー、どんなです?」 

黒子「『俺と恋人として過ごすときは、髪を下ろしてほしい』だとか……」

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美琴「と、とうまー とうまー」 上条「…一体どういうつもりだ?」

9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/06/06 08:33:31 ID:VgCIadkeO
上条「いったいどういうつもりかと聞いているんだが」

美琴「よく見るんだよとうま~私はインデックスなんだよ~」

上条「本当にどういうつもりなんですか御坂さん?からかうのもいい加減にしてほしいんですが」

御坂「ううぅまったく信用してくれないんだよ」

上条「上条さんはこれから早く帰って腹を空かした獰猛な肉食獣に餌をやらないと上条さん自身が食べられてしまうかもしれないんですが」

御坂「うう~一体それは誰の事を言っているのかなぁ~?」ピキピキ

上条「え?って御坂さんなんでそんな狂暴な目つきにって」


ガブリ


上条「痛ったああああ!!!」
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上条「お前が好きだ、御坂」 美琴「!?」

9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/01/13 00:15:06 ID:SDnfkxwmP
  午前10時、学園都市・路上――――

上条「お前が好きだ、御坂」

美琴「!?」

上条「もしお前が迷惑じゃないなら、俺と付き合ってほしい……」

美琴「ちょ、あ、あんた、いきなりなに言いだすのよ!!」

  タッタッタッタ!! ――――

インデックス「と、とうま!! なに言ってるの!! 短髪は危険だってあれほど言ったのに!!!」

上条「大丈夫だって、ビリビリならどう考えたって安全牌だろ?」

インデックス「あーもう!! とうまのニブチン!!! どう見たって地雷なのに!!」

美琴(な、なによ!! 私に告ったその瞬間に、あのシスターと仲良くして!!!)

美琴「ば、バカじゃないの!! あんたと付き合うなんてまっぴらごめんよ!!!」
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黒子「(計画通り…ですの!!)」

2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11 02:41:02 ID:1digDa0r0


とある公園 下校中

美琴「あっついわねえ…黒子」


黒子「そうですわねお姉さま……なんせ今年の夏
は特に暑い、って評判ですものね…」


美琴「あーもう、なんか私のど渇いてきちゃった…
ね、黒子。あそこの自販機のベンチで休憩しない??
アンタの分の飲み物も私がおごってあげるからさ」


黒子「結構ですの!!」

 
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美琴「アンタあの馬鹿のなんなの?」神裂「アナタこそ上条当麻と」

26: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/10/23 22:06:03 ID:U53PH+LQO
ファミレス 

上条「いやーご馳走してもらって、なんか悪いな」 

神裂「いえ、色々ご迷惑をかけたお詫びですから気にせずに」 

神裂(それにコレは私にとっても、またとない好機) 

神裂「では、遠慮せずに頂いてください」 

上条「上条さんにも遂に幸せが!いただきまーす!」 

美琴「ちょっとアンタ!!」 

上条「」

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黒子「くっ、あなたに看病などされたくありませんの……」

7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/23 20:17:45 ID:B1ksRQ4m0
佐天「何か能力に目覚めたような気がするんだよねー。」 

初春「本当ですか?ちょっと試してくださいよ。」 

佐天「いや、なんていうかそんな気がするだけで目覚めたかどうかわかんないんだけどさ。」 

初春「えー、もったいぶらずにためしてみてくださいよ。」 

佐天「いや、どんな能力かもわからないのに試すもなにもないよ。」 

初春「それもそうですね。危ない能力だったら後が怖いですもんね。」 

佐天「えーい。なんてね。」 

黒子「(シュン)あら、初春に佐天さん。ごきげんよう。」 

初春「白井さん!驚かさないでくださいよ!」 

佐天「本当だよ。いきなり現れないでよ心臓にわるい!」

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上条「幸福だあああああ!」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/06/06 22:43:20 ID:2NrelwobO
上条「さて、今日は安売りの肉も買えたし夕食は久々の焼肉だ!」

上条「インデックスの奴喜ぶだろうな。・・・ん?」

上条「紙切れ?いや、これは宝くじ」

上条「誰かの落とし物か?とりあえず拾っとくか」
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食蜂「読めないってぇ…すごくイライラするのよねぇ」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/12 22:22:19 ID:21CIDvsb0
食蜂「婚后さん達だけかと思ったら…」

食蜂「思った以上に不透明な繋がりが多いのよねぇ、御坂さん」

食蜂「…常盤台のお上は大方覗かせてもらったけどぉ、それに関する情報は手に入らなかった」

食蜂「私のテリトリーには──確かに手を出していない」

食蜂「でもぉ…私の知らない場所に大きな何かが見える」

食蜂「読めないってぇ…すごくイライラするのよねぇ」

食蜂「…あら?」


御坂「待ちなさい!今日こそ思い知らせてやるんだから!」

上条「だから何であなたはいつも唐突に突っ掛かってきますかねぇ!?」

御坂「出会いはいつも突然によ!ほらほらほら!」

上条「ぎゃああああ!」

食蜂「あれは…風紀委員の1年の子を覗いた時に出てきた男?」

食蜂「…調べてみようかしらぁ」
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美琴「幸せな誕生日」

1 :りな ◆8SCRyfWIbE :2013/10/01(火) 20:59:24.43 ID:PDBLU6TN0
※注意※ 
・上琴です。 
・美琴がツンデレじゃないです。 
・上条さんが誰条さんですが、上条さんです。 
・超ベターな内容です。 
・短いです 
それでよければどうぞ・・・



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一方通行「なンなンですかォ…」 打ち止め「顔?」

3 :1です。  :2012/02/05(日) 16:14:37.32 ID:2r5L22/S0
一方通行「なンか違和感があるンだが…」 

打ち止め「違和感って?ってミサカはミサカは聞いてみる」 

一方通行「なンか変なンだよなゥ…」 

打ち止め「NOW?」 

一方通行「そうだ、それだィ」 

打ち止め「それだい?」 

一方通行「俺の小文字のァィゥェォが変なンだよゥ」 

打ち止め「YO!」

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美琴「はむっ」上条「耳を甘噛み!?」

2 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします (関西地方):2012/02/05(日) 22:24:21.69 ID:2r5L22/S0
上条「はぁ…、今日も補習で帰りがこんな時間に…ってうおぅ!?」 

美琴「だきっ」 

上条「御坂さ~ん?どこから現れたんですか~?」 

美琴「ぎゅぅ」 

上条「そんなに抱きしめられると困るのですが…?」 

美琴「ぎゅっ」 

上条「そういうのは、好きな人にやってあげなさい」 

美琴「うるっ」 

上条「え、なんで涙目!?」 

美琴「だっ!」 

上条「あ、逃げた…」

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佐天「子どもの遊びを現実にする能力かぁ・・・」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/09 13:04:32 ID:msp7Ay5R0
初春「佐天さん、システムスキャンの結果はどうでした?」

佐天「聞いて驚かないでよー?Lv1だって!」

初春「ぬっふぇ!佐天さん能力者になったんですか!」

佐天「そう、ついに私も能力者・・・」

初春「どんな能力なんですか?」

佐天「子どもの遊びを現実にする能力だって」
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美琴「あの……当麻くん、って呼んでもいいですか……?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/09 22:51:12 ID:U+l2Ix+O0
上条「今朝もお待ちかねの上条さんブレイクファストですよ」

イン「今日はあんまり食べたくないかも……」

上条「おいおい、どっか具合でも悪いのか?」

イン「そういうわけじゃないんだけど……」モグモグ

上条「?」

イン「もういらないんだよ……残りはとうまに食べてほしいんだよ……」

上条「おい、マジで大丈夫か?」

イン「大丈夫なんだよ……」

上条「ほんとにだいじょ」

イン「いってらっしゃい……」バタン

上条「……もう学校いくからな。ホントに気分悪くなったら俺か小萌先生に連絡取れよ!」

イン「分かったんだよ……」

上条「ったく、大丈夫かよ……」
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上条「頼む!御坂!」美琴「な、何よ」

10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/01/24 23:16:49 ID:+3ysW7qL0
上条「俺の彼女になってくれ!!」 

美琴「はぁ!?な、何言ってるのアンタ!」 

上条「いや、お前が驚くのもよーく分かる。しかしこれには海より深い事情がありまして……」 

上条「何も言わずに、一日だけ彼女のふりをしてくれ!」 

美琴「え……彼女の……ふり?」 

上条「おう……やっぱダメ……かな?」 

美琴(な、何よ……一瞬告白されたと思っちゃったじゃない……ちょっと嬉しいなって思っちゃったじゃない……) 

上条「ん、どうした?なんか震えてるぞ」 

美琴「何でもないわよ、バカ!」

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上条「この口がなぁ…黙ってりゃ可愛いのに」ムギュ 御坂「ふぐー!」

18: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/27 20:50:39 ID:QdTZMA6L0
美琴「ちょっと!なにすんのよ」 

上条「黙ってりゃ可愛いのになー」 

美琴「え?今なんて?」 

上条「んー、静かにしてたらかわいいのになーって。でもお前そんなキャラじゃないもんなー」 

美琴「ッ//私だって静かにできるわよ!こうおしとやかにしとけばいいんでしょ?」

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美琴「私はアンタのことが、、、大っ好きなのよ!!」上条「」

38: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/11/21 19:22:11ID:jLXNAjhDO
学園都市の冬は、寒い。 


冬も中頃、ちらほらと雪も散らつく朝、一人の少女が息を凍らせながら必死に走っていく。 

その顔に僅かに笑みを浮かべながら、とある学生寮の階段を駆け上がり目的の人物の住む部屋へ。 


扉の前に着くや、呼び鈴を鳴らすのも待ちきれないといった様子でドアノブを捻った。 



美琴「おっはよーーーーう!!」

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上条「よう、操祈じゃねーか」

1 2013/09/08(日) 08:59:31.45 ID:fu9BNga10
深夜の方から移動してきました。 
上条さんとみさきちが幼なじみだったら 
という妄想のifストーリーです。 
駄文注意です。 
深夜のほうでちょっとやってたから 
書き溜めはなかなかあります。


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上条「御坂の妹じゃねーか、何してんだ?」美琴「えっ?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/07 12:47:03 ID:y6LIwVlp0
美琴「(気付いてないのかしら・・)」

上条「相変わらず変な格好してんだな」

美琴「・・・」

美琴「大きなお世話です、とミサカはあなたを殴り飛ばします」

バキィッ

上条「痛えっ!!」
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上条「キミハダレ?」 美琴「私は、ア、アンタの恋人よ!」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11 21:14:38 ID:XMcbRgVq0
ロシアでも行間ヒロインだったビリビリが、
その後の世界ではがんばっちゃうはなし。

※ネタバレ注意!!

時系列は10月30日以降の世界なので
それ以前の原作のネタが結構出てきます。

※登場人物

ビリビリ →暴走レールガン
上条 →ガチで無能力
黒子 →平常運転
初春 →黒春
吹寄 →でこ
御坂妹 →安心のVIPPER
打ち止め →ひざカックン
ステイル君14歳 →ビリビリが天敵
小萌 →大人の先生

こんな設定の人物が出てくる予定。
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美琴「なんとかアイツを振り向かせたい」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/15 15:41:57 ID:X0vBcO7L0
書いてみた。
上条「誰か御坂と恋人になってくんねーかな」ってやつの続き的な感じだけど、別に読まなくても大丈夫。

キャラ崩壊は少なめのつもりだけど、一部キャラはとことんぶっ壊れてる。
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