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2chなどに投稿されたSSをまとめていきます。
まだ数も少なく試行錯誤の段階ですが、毎日記事を上げていくのでよろしくお願いします。

上条×御坂

黒子「(計画通り…ですの!!)」

2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11 02:41:02 ID:1digDa0r0


とある公園 下校中

美琴「あっついわねえ…黒子」


黒子「そうですわねお姉さま……なんせ今年の夏
は特に暑い、って評判ですものね…」


美琴「あーもう、なんか私のど渇いてきちゃった…
ね、黒子。あそこの自販機のベンチで休憩しない??
アンタの分の飲み物も私がおごってあげるからさ」


黒子「結構ですの!!」

 
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美琴「幸せな誕生日」

1 :りな ◆8SCRyfWIbE :2013/10/01(火) 20:59:24.43 ID:PDBLU6TN0
※注意※ 
・上琴です。 
・美琴がツンデレじゃないです。 
・上条さんが誰条さんですが、上条さんです。 
・超ベターな内容です。 
・短いです 
それでよければどうぞ・・・



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美琴「はむっ」上条「耳を甘噛み!?」

2 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします (関西地方):2012/02/05(日) 22:24:21.69 ID:2r5L22/S0
上条「はぁ…、今日も補習で帰りがこんな時間に…ってうおぅ!?」 

美琴「だきっ」 

上条「御坂さ~ん?どこから現れたんですか~?」 

美琴「ぎゅぅ」 

上条「そんなに抱きしめられると困るのですが…?」 

美琴「ぎゅっ」 

上条「そういうのは、好きな人にやってあげなさい」 

美琴「うるっ」 

上条「え、なんで涙目!?」 

美琴「だっ!」 

上条「あ、逃げた…」

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美琴「あの……当麻くん、って呼んでもいいですか……?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/09 22:51:12 ID:U+l2Ix+O0
上条「今朝もお待ちかねの上条さんブレイクファストですよ」

イン「今日はあんまり食べたくないかも……」

上条「おいおい、どっか具合でも悪いのか?」

イン「そういうわけじゃないんだけど……」モグモグ

上条「?」

イン「もういらないんだよ……残りはとうまに食べてほしいんだよ……」

上条「おい、マジで大丈夫か?」

イン「大丈夫なんだよ……」

上条「ほんとにだいじょ」

イン「いってらっしゃい……」バタン

上条「……もう学校いくからな。ホントに気分悪くなったら俺か小萌先生に連絡取れよ!」

イン「分かったんだよ……」

上条「ったく、大丈夫かよ……」
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上条「頼む!御坂!」美琴「な、何よ」

10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/01/24 23:16:49 ID:+3ysW7qL0
上条「俺の彼女になってくれ!!」 

美琴「はぁ!?な、何言ってるのアンタ!」 

上条「いや、お前が驚くのもよーく分かる。しかしこれには海より深い事情がありまして……」 

上条「何も言わずに、一日だけ彼女のふりをしてくれ!」 

美琴「え……彼女の……ふり?」 

上条「おう……やっぱダメ……かな?」 

美琴(な、何よ……一瞬告白されたと思っちゃったじゃない……ちょっと嬉しいなって思っちゃったじゃない……) 

上条「ん、どうした?なんか震えてるぞ」 

美琴「何でもないわよ、バカ!」

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上条「この口がなぁ…黙ってりゃ可愛いのに」ムギュ 御坂「ふぐー!」

18: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/27 20:50:39 ID:QdTZMA6L0
美琴「ちょっと!なにすんのよ」 

上条「黙ってりゃ可愛いのになー」 

美琴「え?今なんて?」 

上条「んー、静かにしてたらかわいいのになーって。でもお前そんなキャラじゃないもんなー」 

美琴「ッ//私だって静かにできるわよ!こうおしとやかにしとけばいいんでしょ?」

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美琴「私はアンタのことが、、、大っ好きなのよ!!」上条「」

38: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/11/21 19:22:11ID:jLXNAjhDO
学園都市の冬は、寒い。 


冬も中頃、ちらほらと雪も散らつく朝、一人の少女が息を凍らせながら必死に走っていく。 

その顔に僅かに笑みを浮かべながら、とある学生寮の階段を駆け上がり目的の人物の住む部屋へ。 


扉の前に着くや、呼び鈴を鳴らすのも待ちきれないといった様子でドアノブを捻った。 



美琴「おっはよーーーーう!!」

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上条「御坂の妹じゃねーか、何してんだ?」美琴「えっ?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/07 12:47:03 ID:y6LIwVlp0
美琴「(気付いてないのかしら・・)」

上条「相変わらず変な格好してんだな」

美琴「・・・」

美琴「大きなお世話です、とミサカはあなたを殴り飛ばします」

バキィッ

上条「痛えっ!!」
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上条「キミハダレ?」 美琴「私は、ア、アンタの恋人よ!」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11 21:14:38 ID:XMcbRgVq0
ロシアでも行間ヒロインだったビリビリが、
その後の世界ではがんばっちゃうはなし。

※ネタバレ注意!!

時系列は10月30日以降の世界なので
それ以前の原作のネタが結構出てきます。

※登場人物

ビリビリ →暴走レールガン
上条 →ガチで無能力
黒子 →平常運転
初春 →黒春
吹寄 →でこ
御坂妹 →安心のVIPPER
打ち止め →ひざカックン
ステイル君14歳 →ビリビリが天敵
小萌 →大人の先生

こんな設定の人物が出てくる予定。
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御坂「あ!アンタ!!」上条「ん?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/01 02:16:39 ID:M4H2/hv50
御坂「今日こそ決着を!」ビリ

上条「んー、今日はやめとくよ」

御坂「はぁ?」

上条「つーかさ、なんでそんな俺に突っかかるわけ?
   俺のこと好きなの?」

御坂「な!何言ってんのよいきなり!」
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「御坂美琴の超!スルー伝説」

196 :以下、三日目金曜東Rブロック59Aがお送りします  [sage saga]:2010/12/19(日) 17:19:18.96 ID:OznCmsg0
第一話 クリスマス・イヴ


ハァ、と吐き出す息が白くなる年の瀬も近いある日、御坂美琴はとある公園の自販機前に居た。
本日は12月24日、クリスマス・イヴである。正確には24日の夕刻から朝までをクリスマス・イヴとして祝うのだが、敬虔な十字教徒でもない彼女にはそれよりも大事なことがある。
今日はある人物との待ち合わせをしている。

(…………そろそろ、時間よね)  

待ち合わせの時間まで後10分を切った。今日は白井や初春・佐天達と待ち合わせという訳ではない。
気になるアイツ、というかいつも考えているアイツこと上条当麻との待ち合わせだ。

右手には今日の為に作ったプレゼントの手編みのマフラーが入った袋を下げている。
ベタといえばベタだがそれが彼女らしいとも言える。
ちなみにだいぶ前から制作作業には入っていたのだが、白井の目を盗むのに苦労したためギリギリまで掛かってしまった。

(私服で来たけど、この格好変じゃないかな?)

今日の美琴はいつもの気品爆発常盤台の制服ではなく、彼女によく似合うこの日の為に購入した私服だ(どんな服かは各自で妄想しよう)
これは恥を偲んでまで佐天と初春に相談をして揃えた物だ。客観的に見て可愛いと思うし、自信もある(その対価として上条との事を根掘り葉掘り聞かれたが)
だが相手は『あの』上条だ。ちょっと、いやかなり不安になる。

とは言え、今回はいつかの罰ゲームとは状況が違う。上条だってそれなりに意識するはずだ。
何と言っても――

(今日は、デート、なんだから……)
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上条「もしかして俺のこと好き?」 美琴「ううん。大好き。」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/17(水) 22:32:47 ID:LWQpW83g
上条「もしかして俺のこと好き?」 美琴「ううん。大好き。」

上条*美琴

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上条「本当にただの高校生です」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/18 10:53:42 ID:EQSpji6T0
上条(ま、右手は幻想殺しなんだけどね)

5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/18 10:56:45 ID:EQSpji6T0
ーとある公園ー 

上条(あー、ジュース不味い) 

上条(彼女、欲しいなー) 

御坂「チェイサー!!」 

上条「!?」

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