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2chなどに投稿されたSSをまとめていきます。
まだ数も少なく試行錯誤の段階ですが、毎日記事を上げていくのでよろしくお願いします。

一方通行

一方通行「明日プールに行きてェだァ?」   

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(dion軍) 2011/03/17 22:36:22 ID:np0ujRrF0
打ち止め「うん!ってミサカはミサカは上目遣いでお願いしてみたり!」


一方通行「ンなもん、黄泉川どもに連れてってもらえばいいだろォが。そォいうのはあいつらの役目だ」


打ち止め「ヨミカワとヨシカワは明日は忙しいって断られちゃった・・・ってミサカはミサカは下を向いてションボリしてみる・・・」


一方通行「黄泉川はまだしもあのクソニートが忙しいたァ初耳だ」


番外個体「それぐらい連れってってやればいいじゃん」


一方通行「オイ!芳川ァ!!」

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一方通行「はじめてのおつかいィ……?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/26 21:14:08 ID:w9sXNsS90
打ち止め「そう! ってミサカはミサカは元気良く頷いてみる!!」

一方通行「小さな幼女が頼まれた物を買いに行くっていうやつだよなァ? 結構好きだぜ」

一方通行「幼女がたった一人で自分の小さな世界から出て、勇気を出して外の世界に小さな一歩を踏みだしてよォ」

一方通行「いろンな障害があってさァ、挫けそうになりながら、それでも幼女は涙目のまま頼まれたものを買いに行くンだよ」

一方通行「思いがけない助けとかあったりしてよォ、家族と自分だけだった幼女の世界がどんどん広がっていって……」

一方通行「新しい自分と世界を知った事で成長して、最後に幼女の家族からの『おかえりなさい』の言葉で終わるンだ……」グスッ

打ち止め「そこまで熱弁を振るうとは思ってなかった……ってミサカはミサカは精神的にも物理的にも引いてみたり……」

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一方通行「猫を預かって欲しい?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/04/08 21:19:11 ID:+y7Biy43O
インデックス「スフィンクスを一週間預かって欲しいんだよ」
一方通行「ハァ?ここはペットホテルじゃないンですよォ。帰ってくださァい」

上条「すまん頼むわお前しか預かってくれる人居ないんだよ」
一方通行「俺だけじゃなくて他にも超電磁砲とか居るだろうがァ」

上条「ビリビリや妹たちは自然に発してる電波のせいで猫に嫌われてんだよ」

一方通行「じゃあ家の糞ガキも同じだろうがァ」

打ち止め「わぁ猫ちゃんだ。とミサカはミサカは喜びながら猫ちゃんをなでてみる」

インデックス「スフィンクスって言うんだよ今あなたの家で預かって貰うように交渉中なんだよ」

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一方通行「からあげくンください」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/21 22:39:39 ID:JPj7GH1A0
店員「……申し訳ございません。ただいまからあげクンハニーマスタード味は売り切れです」

一方通行「……なンだとォ」

店員「申し訳ございません、またお越しください」

一方通行「チッ、二度と来るかこンな店」カツカツカツ

店員「今からお作りするのでしたら10分ほどで……あ、行っちゃった」


一方通行(なンで俺がこンなこと……)

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一方通行「…………」御坂妹「……(何か喋れよとミサカは(ry)」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/06 02:02:59 ID:YzYMpkEL0
 「――あっ!いいところに!ってミサカはミサカは手招きしてみる!」

 特に目的も無く、強いて言えばとある説教くさい黒髪の少年か、もしく自分のオリジナルの少女に会えはしないだろうか、
 と思いつつ歩いていた10032号は、聞きなれた高い声音に足を止めた。
 
 休日の賑わいを見せている街中で、点在しているカフェ。
 その中でもかなりの規模を誇る店のテラス席から、ブンブンとこちらへ手を振る小さな影が一つ。
 何だあれは、と頭の隅で思いつつ、10032号は仕方なしにそちらへ足を向けた。

 「…こんにちは上位固体、生意気にこんな所で一人カフェですか?とミサカは挨拶をします」

 「挨拶より先に喧嘩売られるってどうなの、ってミサカはミサカはちょっと憤慨してみる!」

 キー!とわめく少女の真向かいには、誰もいない。
 いつも一緒のロリコンはどうしたのだろうと思いつつ、10032号はとりあえず促されるままに席に座った。

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海原「今日もたくさん御坂さんとお話できました」一方通行「……」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/08 18:47:10 ID:ECK0QwBQ0
中年男性「あの、すみません。道を教えてほしいのですが」

美琴「え、はい。……あーあそこですか。2つめの角を右にを曲がって100mくらいのところですよ」

中年男性「ありがとうございます。助かりました。では」

美琴「……」

美琴(なんか最近やたら知らない人に道を聞かれるわね)

中年男性「ふぅ」バリバリバリ

海原「今日もたくさん御坂さんとお話できました」

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一方通行「おーい佐天さン、パフェ食べに行こうぜェ」

5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/06 18:34:01 ID:TZi0jEXC0
佐天「またあなたですか、いい加減にしてください」 

一方通行「そんなこと言わねェでさ」 

佐天「私、友達と待ち合わせしてますから。それじゃあ」スタスタ 

一方通行「ち、ちょっと待……」 



一方通行「行っちまった」

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一方通行「はァ? 温泉旅行だァ?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/12/28 20:18:54 ID:eUJsdX4w0
打ち止め「さっきお店でもらった福引券があるでしょ?その福引の一等が温泉旅行なの、ってミサカはミサカは情報提供してみたり」

一方通行「福引ィ? ンなもの簡単に当てられるもンじゃねェだろ?」

打ち止め「へっへーん。あの福引はコンピュータを使ってるんだよ?ってミサカはミサカは自分の活躍の場が出来た事に喜んでみたり」

一方通行「はァ? 何言ってやがンだ?」

打ち止め「ちょっと待っててね、ってミサカはミサカは福引券を片手にスキップしてみたり」


「一等賞~! 四人一組温泉旅行~!」

一方通行「ま、マジで当てやがった……」

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一方通行「俺に何か用か三下ァ…?」

32: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/13 18:35:32 ID:UatbHQKN0
<ピンポーン 

一方通行「チッ・・・」 

一方通行「やっとクソガキが寝たところだっつーのに一体ドコのドチラ様ですかァ?」 

ガチャッ 

上条「こんばんわー・・・」 

一方通行「・・・」 

バタン 

上条「な、何故無言でドアをしめるのでせう!?開けてくれー!!」ガンガン 

ガチャッ 

一方通行「あァもううっせェなァ!近所迷惑だからデカイ声出すンじゃねェ!!」 

上条「お前が無言でドア閉めるからだろうが!!」 

一方通行「いいから静かにしろォ!!クソガキが起きちまったらどォすンだ!!」 

上条「わかった!静かにするから話を聞いてくれ!いや聞いてください!!」

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一方通行「助けろ三下ァ……」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/01/25 00:51:51 ID:icumN68i0
■上条の部屋


上条「今日はインデックスも神裂のところに遊びに行ってるし、久しぶりにベッドで寝れる!」

上条(いつもよりゴージャスなオナニーしてフカフカベッドで寝てやる……)ムラムラ


ピンポーン

上条「ん?こんな夜中に誰だ?」

ピンポンピンポンピポピポピポ

上条「はいはいはーい!ったく、今日に限って上条さんに用があるのはどちら様ですかー!?」タタタ

ガチャ

一方通行「よォ……」ガタガタガタ
打ち止め「……」ブルブルブル

バタン

一方通行「おいいいいィィィィ!! 閉めンなァ! た、たすっ、たすけろ三下ァァ!!」ドンドンドンドン
打ち止め「ふぇぇええええん!!! ってミサカはミサカは大号泣!」

上条「不幸だあああああ!」

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一方通行「はァ? 三日間能力が使えねェだァ?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/05 16:17:15 ID:rcfoHHAJ0
冥土返し「あぁ、そうなんだ」

冥土返し「実はそのチョーカー、半年に一回はメンテナンスが必要でな、メンテナンスには最低でも三日はかかるんだ」

一方通行「だけどよォ・・・ これがなかったら俺はまともな生活が送れねェんだぜ?」

冥土返し「その心配はない、能力は一切使えんが、普通に生活することができる程度の予備チョーカーがある」

一方通行「つまりだァ・・・ この一日おれは実質レベル0になるって事だよなァ?」

冥土返し「まぁ、そういうことだ」

冥土返し「たった三日だ、我慢してくれ」

一方通行「(能力が使えねえだァ?・・・・ てかこの俺がレベル0ってよォ?・・・・)」

一方通行「(これが周りに知られたら・・・・・・ 俺いろいろやばくねえかァ?)」 

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一方通行「過去に戻れる、だとォ…?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/31 21:29:43 ID:Dac0ytk80
打ち止め「あれ!? ミサカのプリンがないってミサカはミサカは愕然としてみたり! ねえ! あなたミサカのプリン食べたでしょ!!」

一方通行「知らねェ」

芳川「ねえねえ一方通行。一緒に晩酌しない?」

一方通行「しねェ」

番外個体「ちょっとアナタ、ミサカ片腕使えないんだから一緒にお風呂入って背中流しなよ」

一方通行「死ね」

黄泉川「あー! ちょっと一方通行! そっちのジャーの蓋開けるじゃん!! そのままだと蒸し過ぎに…」

一方通行「ああァァァァアアああああ鬱陶ォしィィィィイイいいいいいいい!!!!」

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一方通行「助けてくださァい……」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/17 21:11:56 ID:jizjxXF10
天井「―――ということだ。これが実験の内容だ」

一方「長々と喋りやがって……つまり、『二万のクローンを殺せ』って事だろォ?」

天井「まぁ簡潔に言うとそうなるな。ちょっとずつ敵のレベルはあがっていくが、まぁ
一気にあがるわけではないからゆっくりと慣らしていってくれ」

一方「ハン!カスがいくらあがこォがカスのままなンだよ。二万なンざ一瞬だ」

天井「頼もしい。では素晴らしい結果を期待してるよ」

バタン

一方「……ッチ。実験ねェ」

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一方通行「超えてやンよ、レベル5の壁ってヤツをな…」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/09 22:03:12 ID:Ubd5IPTsO
一方通行「テメェらを皆殺しにすりゃオレは完全体……すなわちレベル6になれるとコンピュータは弾き出した」

御坂妹「それはすでに承知の上です、……とミサカは応えます」

一方通行「だったら話は早ェ、早速ぶち壊させてもらうぜ、人形さンよ!」バッ

御坂「……ふん」ベキィ!

一方通行「が…がはぁ…!」ドサッ

御坂妹「おや、もしかしてこの程度ですか?…とミサカは落胆の色を隠せません」

一方通行「バ…バカいうンじゃねェよ、まだウォーミングアップだってンだ…」

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一方通行「さいあいちゃンの寝顔を2万回ペロペロ?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/06 07:35:09 ID:ohxRqy3x0
アレイスター「そうだ、そうすればレベル6に進化できる」

一方通行「ふざけてンのか?」

アレイスター「いいのか?誰も傷つくことなくお前はさらなる力を得ることができるんだぞ?」

一方通行「・・・・・」

アレイスター「それとも一度断った第三位のクローンを二万体殺害するかね?」

一方通行「・・・・つまりいかに起こさないようにペロペロするかってことか?」

アレイスター「そういうことだ一方通行」

一方通行「・・・・」

アレイスター「お前がやらないのならこの実験は第三位か第四位に提案するまでだ」

一方通行「チッ、やってやンよ」

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インデックス「好きだよ、あくせられーた」一方通行「…はァ?」2

25: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/06 20:09:36 ID:mo4lx2my0
海原「いきなり自分を呼び出して……一体何をするつもりです?」 

一方通行「決まってンだろ。後始末だよ」 

海原「……まさかとは思いますが…」 

一方通行「あァ? 『時戻し』を使うに決まってンだろォが。さっさと準備しろボケ」 

海原「馬鹿を仰らないでください! 『時戻し』はそこまで万能じゃない、『世界そのもの』を巻き戻すなんて出来はしない!!」 

一方通行「いいからテメエはその辺の石でも何でもいいから30分でいい、さっさと巻き戻せ。効果の拡幅と分配は俺がやる」 

海原「は、はぁ…?」 

 一方通行の足元から光が大地を走っていく。 
 光は山を越え、海を渡り、地球全てを範囲として魔方陣を描き出す。 

海原「ば…馬鹿な…ありえない! 何故あなたにそんなことが出来るんです!?」 

 その現象に、海原は驚愕を隠せない。 

海原「何でも操れる『無敵の力』!? そんなものは関係ない! 知識は…魔方陣を描くための知識は一体どこから…!」 

 ぴたり、と海原の動きが止まる。 
 恐る恐る、といった様子で海原は口を開いた。 

海原「まさか…『禁書目録』の持っていた魔道書を……」 

一方通行「あァ、全部俺が取り込ンだ」

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インデックス「好きだよ、あくせられーた」一方通行「…はァ?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/05 00:15:36 ID:GhsHk+yE0
「ご飯くれるとうれしいな」

「あァ?」

 ある日、とある少年が一人の少女と出会った。
 少女は、その身にとても複雑な事情を抱えていた。
 その事情に同情したわけではないし、ましてや共感したわけでもない。
 だけれども、様々な思惑と偶然が重なって、少年は少女の抱える事情に顔を突っ込んでいった。
 結果、少年は――有り体に言って、少女を救った。
 代わりに、その過程で得た『無敵の力』と、過去の記憶を失って。

 それが、この物語の起こり。

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とある魔術の禁書目録 一方通行×インデックス シリーズ

一方通行×インデックス シリーズ

インデックスが最初にあったのが上条当麻ではなく一方通行だったならというIFストーリ

インデックス「ご飯くれるとうれしいな」一方通行「あァ?」


インデックス「好きだよ、あくせられーた」一方通行「…はァ?」

インデックス「好きだよ、あくせられーた」一方通行「…はァ?」2
 

インデックス「行こ!あくせられーた!!」一方通行「…おォ」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/27 13:00:20 ID:QTEgx5bj0
インデックス「ごっはん♪ ごっはん♪」

打ち止め「わーい! 新しい洋服でお出かけだよー! ってミサカはミサカは青いワンピースでくるくる回ってみたり!!」

打ち止め「あれ!? 今日の最高気温14℃!? それじゃワンピースじゃ肌寒いよーってミサカはミサカは何か羽織る物を探してみる!!」

インデックス「お肉! 私はお肉を御所望なんだよあくせられーた!!」

インデックス「分厚いステーキに噛み付いて、溢れる肉汁じゅんじゅわーなんだよ!!」

一方通行「わかったからてめェらハシャいでンじゃねえェェェええええええ!!!!」

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インデックス「お腹がすいたんだよ」一方通行「そォか」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/14 01:03:51 ID:9AxN34Cz0
一方通行「テメエの指でもしゃぶってろ」

インデックス「どーしてそんな冷たいことを言うの!?」

一方通行「半日で冷蔵庫カラにしといてそンなセリフ吐きやがるヤロォにどうやって優しくしろっつンだ? オイ」

インデックス「あくせられーたはもっと広い心を持つべきなんだよ!」

一方通行「テメエの胃袋並みにか? そりゃあ無理だ。聖母マリアだって匙投げンぜ実際」

インデックス「うう~……結局コーヒーでお腹を誤魔化すしかないんだよ……」ンゴクッゴクッゴクッゴク プハァー

一方通行「人のコーヒーを何勝手に飲ンでやがンだしかもそれ最後の一本じゃねェかコラァァァア!!!!!!」

インデックス「じゃあお買い物にいこ? コーヒー無いとあくせられーたも困るよね?」

一方通行「…こンのクソガキ……!」イライライラ…

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