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2chなどに投稿されたSSをまとめていきます。
まだ数も少なく試行錯誤の段階ですが、毎日記事を上げていくのでよろしくお願いします。

ミカサ

クリスタ「ミカサがお腹出して寝てる」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/08/26(月) 00:41:07 ID:lRvP2lRc
※女神のネタバレと百合っぽいミカクリ注意



深夜 女子宿舎


ミカサ「zzz…」

クリスタ(寝巻きのキャミソールが捲れて…ふふ、何だか意外だなぁ。ミカサは『お腹出して寝ちゃダメ』って言いそうな側なのに)
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どきどきっ☆第104期訓練兵団!-完全版-

1 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/07/30(火) 17:01:01 ID:Pi1nmD0k
・同タイトル『体験版-』『-拡張版-』の続き。本編はこれで完結します
・アニメ派の人はネタバレ注意 
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エレン「…母さん」ユミル「」

2: ◆Io7DHXdgGY 2013/08/21(水) 21:38:14 ID:wrDeFb/M
―???―

破壊された建物、彼方此方から立上る炎 人々が巨人から我先にと逃げ惑い、
悲鳴をあげながら喰われていく、辺りは正に地獄絵図だった。
巨人に破壊された家の下敷きとなり、身動きがと れない母を助けようするが
瓦礫をよって潰された母の体は、まるで壁と同化したようにビクともしない。

カルラ「エレン!逃げてっ!」

横目に己の体格の数十倍はある巨人が写る。
醜く口角を上げ、必死に逃げようとしている自分達を嘲笑うかのように此方に迫ってきていた。

エレン「逃げたいよ俺も!早く出てくれよっ!」

カルラ「母さんの足は瓦礫に潰されて…ここから 出られたとしても走れない…!…分かるだろ?」

エレン「俺が担いで逃げるよっ!」
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ミカサ「次の方どうぞ」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/08/23(金) 21:05:18 ID:T4rFt7ZY
夜・食堂

ミーナ「私、エレンのことが好きになったかも!!」

アニ「どうしたの、突然?」

ミーナ「だって演説してるときのエレン、かっこよくなかった?」

ミーナ「なんて言うか、あれからエレンのことが気になるのよね~」

アニ「演説って、あの外の世界がどうとかってやつ?」

ミーナ「そう!私も壁の外の世界を見てみたいし・・・」
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ミカサ「まだ名前はない」

1 :以下、名無しが深夜にお送りします  :2013/06/19(水) 01:27:28.64 ID:gu+QoQ2No
窓の外を見ると、空には抜けるような青空が広がっている。 

遠くに見える深緑の山々の稜線は空の青に浮かび上がり、やけに立体的に見える。 

時折強く吹く風がカーテンをなびかせ、差し込む陽射しを揺らめかせた。 

先ほどまで教官の点呼を取る声が聞こえていたが、今では夏虫の声だけが響くにぎやかな静寂が部屋の中に満ちていた。 

目を閉じてじっとしていると、森の木立の中に佇んでいるような錯覚を覚える。 

これほどに気持ちが落ち着いているのはいつ以来だろうか。 

もっとも――。 

目を開けてベッドに横たわるエレンを見つめる。 

――状況としては落ち着いていられるものではないのだが。


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ミカサ「残酷で美しく、淡々とした世界」

1 :以下、名無しが深夜にお送りします [saga]:2013/06/06(木) 23:38:01.63 ID:KFtqBxeto



※淡々としたネタバレに注意 




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アニ「そこ退きなよ」 ミカサ「絶対に 嫌 」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/18 19:17:46 ID:vtFDQTyk0
ライナー「ここ数日なんだが…センパイ方はやたら浮き立ってねぇか?」

アルミン「ライナーもそう思う?」

ライナー「ああ、なんつーかソワソワしてるような感じが」

アルミン「でも女の人達はそうでもないよね。男だけがソワソワしてる」

ライナー「気になるな。アルミン、聞いてきてくれるか?」

アルミン「なんで僕が……まぁいいけど」

不本意ではあるもののアルミンも気になっていた。
挙動不審…というよりも、やたらと斜に構えたキメ顔(と、本人は思っているのだろう)の男性が居たので早速聞いてみる。


アルミン「あのー、すみません」

オルオ「なんだ?」

アルミン「なんだか先輩方が最近ソワソワしてるような気がして……何かあったんですか?」

オルオ「あん?別に俺はそんなことねぇよ。周りのヤツらはそうかもしれねぇがな」

アルミン(あなたがソワソワしてたから聞いたんですけどね…)
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ミカサ「ねぇ、アニ……私にもそれ、教えて」 

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/15 22:44:30 ID:DX3QIZx80
―対人戦闘訓練中―


アニ「フッ!!」

振るった左拳がエレンの防御を弾いた次の瞬間、右腕を勢いに任せ首を狩る。


エレン「ぐっ!?」

回した右腕を左手で締め上げつつ、極った状態から足払いにてエレンを地面に押し倒していた。


エレン「こ、降参だ…降参するから…!!」

アニ「降参?そんなことより学習しなよ……力の使い方と…」

これは予想外だった。
密着して胸を押し当てているつもりなのだが、この鈍い男はまるで反応しない。


アニ「…女の子との話し方を」
 
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ミカサ「最近エレンが私を避ける…」シュン

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/08/18(日) 18:02:14 ID:MJEmSC92
アルミン「うん。」

ミカサ「私は悲しい…」シュン

アルミン「うん。」

ミカサ「どうしてか解らない…」シュン

アルミン「うん。」

ミカサ「もしかして嫌われたのかも知れない…」ズウウゥ~ン

アルミン「うん。」
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エレン「じゃあ行ってくるよ」ミカサ「行ってらっしゃい」

1 : ◆qZUCpA/gIM :2013/08/04(日) 19:16:05 ID:jKQmoQeU
壁壊したりしたのは全部猿巨人という設定。
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ミカサ「エレン兄さん…」

1: ◆ZnBI2EKkq. 2013/08/14(水) 09:21:21 ID:aNrTURnA
過去に

ミカサ「エ、エレンお兄ちゃん…///」

というSSを書きましたがこれには関係ありません
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ミカサ「エレンとアルミンと喧嘩した」

1: ◆SQpolVe6os 2013/08/20(火) 17:35:31 ID:upPJbGOU
※某女神に関する軽いネタバレあり

アルミン「もう訓練兵団に入って1ヶ月かあ…」モグモグ

エレン「ああ、早かったなあ」

アルミン「それにしても訓練所のご飯は…」

エレン「開拓地にいた頃に比べればましになると思ったが、少し量が増えただけだな」

ミカサ「文句を言っては駄目、食べられるだけありがたいと思わないと」
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ミカサ「夏の日」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/08/18(日) 13:54:51 ID:OLvjd/Wo

※やっぱりぐだぐだしてるだけ。

---女子寮 休日

クリスタ「あっつー・・・」

サシャ「あついー・・・」

ユミル「あちぃ・・・」

クリスタ「こう暑いと何もする気起きないねー」

サシャ「蒸し焼きになりそうですよ・・・」

ユミル「サシャー・・・何とかしろー・・・」

サシャ「何とかなるならとっくにやってますよ・・・」

クリスタ「髪の毛が首に引っ付いて気持ち悪い・・・」

ユミル「結わえといてやるよ」シュシュシュッ

サシャ「あ、ポニーテール。私とお揃いですねー」

クリスタ「ねー」



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エレン「夏休みなのにアニと1週間もデートしてない・・・」

1: ◆qZUCpA/gIM 2013/08/06(火) 22:13:26 ID:hkiW/Qs6
前から話してたエレアニです。

今回のアニはいつも書いてるようなめちゃくちゃ明るいアニじゃなく、原作のような感じなです
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ベルトルト「赤いマフラーと」ミカサ「濃紺のハンカチ」【短編】

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/08/16(金) 20:15:42 ID:BOVqpC62
訓練が終わり夕食を済ませ、訓練兵は宿舎で消灯までの時間を各々自由に満喫している。

僕はいつも通り、ベッドの隅で体を丸め、本を読んで過ごすことにした。

ベッドの下は少し騒がしい。
どうやら皆でトランプをするらしかった。

コニーが梯子の隙間から顔だけ出して、僕も仲間に入れと誘ってくれたが、曖昧な笑みと言葉でそれを断った。

本に目を戻そうとした瞬間、楽しそうに机を囲む皆の姿が目に入った。
この部屋はランプの頼りない灯りしかなくて薄暗い筈なのに、その光景はとても眩しく見えた。


そして、それは急にキた。

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ミカサ「スマイル」アルミン「ハートフル」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/08/14(水) 06:12:50 ID:qFNP67p6

太陽。早く壁に隠れて。


───私は暗闇に、包まれたい。

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アルミン「僕が好きなアニが好きなエレンが好きなミカサが好き」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/08/13(火) 20:13:29 ID:PkqfrA5c
ミカサ「?アルミン、何か言った?」


アルミン「何でもないよ…」


アルミン(このことに気付いたのはごく最近のことだ…)


アルミン(……いや、ミカサがエレンが好きで、エレンがアニを好きなのは知ってたけど…まさかアニがね…)


アルミン(この前たまたまミーナと話してるのを聞いてしまって…正直困ってる…)

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エレン「ミカサ、回転斬り教えてくれ」【短編】

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/08/10(土) 02:21:41 ID:5KKRVNVU

ミカサ「?」

エレン「?、じゃねぇよ。回転斬りだよ回転斬り」

ミカサ「回転斬り?」

エレン「まだとぼけるか、お前が対巨人訓練の時たまにやってるの知ってるんだぞ」

ミカサ(対巨人訓練……)

ミカサ(はっ!まさかミカサイクロンのこと!?)

エレン「あれどうやってやるのか教えてくれ。同期であれをできるのはお前しかいないんだ」




ミカサ「…」

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エレン「花火大会?」【短編】

1 :以下、名無しが深夜にお送りします  :2013/07/27(土) 21:01:35 ID:plccZj7U
エレン「花火大会? なんだそれ」

ミカサ「知らないのはもったいない。今日は年に一度の収穫祭。今年は特に豊作だったから、お祝いのの花火を上げるとか」

サシャ「ここの兵舎の近くから見れるそうですね! 楽しみです!」

クリスタ「夕食が終わったら、みんなで外に出て花火見ようね!」

ミーナ「うん!」 

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【進撃SS】ミカデレラ

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/08/11(日) 23:19:48 ID:TYHK6usY
※何番煎じか解らないネタ
※エレミカです
※キャラクター崩壊等注意
※10巻までのネタバレ有り



ベルトルト『昔々、ある所にミカデレラという貧しい少女が居ました。』

ミカサ「私は貧しくても幸せだった。のに、両親は賊に殺されてしまった。」

ベルトルト『1人になってしまったミカデレラは、遠い親戚に育てられる事になりました。
ですが。』

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