旧 SSナビ(移転しました)

2chなどに投稿されたSSをまとめていきます。
まだ数も少なく試行錯誤の段階ですが、毎日記事を上げていくのでよろしくお願いします。

エレン×ミカサ

泣き虫ミカサ「恋愛感情?」

2: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/26(金) 09:16:37 ID:uuk0NYls
ある日の訓練後、食堂


エレン「あー、疲れたぁ。今日の訓練は死にかけた」

ミカサ「それは仕方ない。エレンが座学で寝てたから」

エレン「だからって、俺だけ訓練せずにランニングって納得いかねぇ」

アルミン「でも、あれだけ走ってまだ息していられるんだから、エレンの生命力はすごいね」

エレン「だから死にかけたって言ってるだろ。お前はいいよな、座学じゃトップだもんな」

アルミン「そりゃ、……僕にはそれしか特技無いし……」

エレン「うー、ダメだ、疲れ過ぎてゲロ吐きそう……」

サシャ「あ、じゃあ、そのパン、私がもらっていいって事ですか?」ヨダレダラダラ

続きを読む

ミカサ「エレンの心の声だけが聞こえる都合のいい薬を作ってほしい」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/11 23:52:18 ID:pNsmgyYh0
──2350 訓練兵食堂

アルミン「それで話ってなにさミカサ?こんな時間に呼び出して……」

ミカサ「本当にすまないと思っている」

アルミン「今夜は期末テストの勉強しようかと思ったんだけど」

ミカサ「そう言わずに」

アルミン「分かったよ、それでどんな用なの?エレンの事?」

ミカサ「エレンの心の声だけが聞こえる都合のいい薬を作ってほしい」

アルミン「え?」

ミカサ「エレンの心の声だけが聞こえる──」

アルミン「2回も言わなくていいよ!聞こえてるから!」

ミカサ「では作って」

アルミン「いや無理だよ……常識的に考えて」

続きを読む

ミカサ「最近エレンが冷たい…」クリスタ「え?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/26 20:23:07 ID:mTJAEWQT0
クリスタ「そうかな、いつもと変わらないと思うけど…」

ミカサ「ここに来た頃はアルミンよりも私を優先してくれていたのに…」

サシャ(あれ?始めからアルミンの方が仲良かったと思うんですけど…)ムシャムシャ

ミカサ「最近は僅かにだけど、アルミンを優先している気がする」

ユミル「僅か?あきらかにだ」

クリスタ「ユミル!」

ユミル「…僅かにお前よりもアルミンの方を気にかけてるな」

ミカサ「やっぱり?」

アニ(…アホくさ)

ミカサ「どうしよう…このままじゃお互いのためにも良くない…」

クリスタ「…まかせて!私たちでミカサとエレンの仲を取り持ってあげる!」

続きを読む

アルミン「最近ミカサがおかしい」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/02 01:10:04 ID:F4/OLZq60
エレン「……急にどうしたんだ?」

アルミン「最近ミカサがおかしいんだよ!
エレンは気付かないの?」

エレン「は?
いや、別にそんなことは感じないけどな」

アルミン「ここ数日を思い出してみてよ。
食事の時、ミカサはエレンの前じゃなく僕の前に座ってるんだよ?」

エレン「……そうだっけか?」

アルミン「そうだよ!
それに最近はエレンに対してどこか避けているように感じるし」

エレン「そうか?
昔からあんな感じだろ」

アルミン「いいや!エレンは気付かないかも知れないけど明らかに避けてるよ!
あぁ、また何か考えてるのかな……」

続きを読む

エレン「俺駐屯兵団にするわ」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/22 00:06:44 ID:7lzO4PyH0
エレン「俺、駐屯兵団にするわ」

ミカサ「えっ」

アルミン「どうして?前はあんなに調査兵団に行きたがってたのに」

エレン「だってさ、俺が調査兵団に行くとしたらミカサも来ちゃうだろ?」

ミカサ「当たり前」

エレン「ミカサをそんな危ない目には合わせられないからさ」

アルミン「なら憲兵団は?」

エレン「アルミンと一緒に行けないだろ?それにジャン居るし……」

ミカサ「エレンがそう言うならそうしよう」

アルミン「分かったよ……それに、壁の外に行くなら帰る場所を守らなきゃね!全力を尽くすよ!」

続きを読む

エレン「オレだってキスぐらいしたことあるぞ」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/28 00:33:32 ID:Gl5qLgp50
フランツ「ハンナ……」

ハンナ「フランツ……」


ジャン「あの馬鹿夫婦またやってるぞ……」

コニー「うわっすっげぇ舌絡んでる」

アルミン「…………ほんとすごいよね」

ライナー「教官だけじゃなくてこっちにももう少し気を使って欲しいもんだな」

ジャン「無駄だ無駄。あれは完全に二人っきりの世界に入ってやがる」

アルミン「自由時間とはいえ宿舎であれだけイチャついててよく教官にバレないよね」

コニー「うわーすっげぇ。すっげぇ」

ライナー「おい、いい加減離れようぜ。縁のない俺たちには目の毒だ」

続きを読む

ミカサ「二人の馴れ初めを」エレン「教えてくれ」

3: ◆51UnYd7yHM 2013/07/23(火) 13:30:07 ID:UiHCDZEM


―消灯前 食堂―

パタパタパタッ

ハンナ「ごめんなさい、遅くなっちゃって!」はぁ はぁ

ミカサ「大丈夫。10分も待ってない。」

ハンナ「そう。なら良かった。」はぁ はぁ

ミカサ「急に呼び出してごめんなさい。」

ハンナ「良いよ良いよ。けど、珍しいわね。ミカサが二人で話したいなんて。」

ミカサ「迷惑だった?」

ハンナ「ううん、全然。ミカサとはあんまり話す機会もなかったから嬉しいわ。」

ミカサ「そう言ってもらえると助かる。」

ハンナ「それで? 話したい事って?」

ミカサ「うん。その・・・・・・」

続きを読む

ミカサ「行方」

1 :以下、名無しが深夜にお送りします :2013/06/26(水) 16:26:49 ID:Es/S4rUI
アルミン「エレン?……あ、たぶんあそこじゃないかな、最近よく行っているみたいだし」

ミカサ「せっかくの休日なのに……そう、ありがとう。じゃあ行ってみる」

アルミン「休日とは言え残念ながら雨だけどね。でもエレンからは何も聞いていないから違うかもしれないよ。僕も行こうか?」

ミカサ「一人で大丈夫。アルミンは部屋で待っていて」

アルミン「わかった。もし行き違ってしまったらミカサが探してたって伝えておくよ」

ミカサ「ありがとう。じゃあ行ってくる」タタッ

アルミン「雨が強いから足元に気をつけてね!……行っちゃった。もう聞いてないか」 



続きを読む

ミカサ「胸が苦しい」

1 :以下、名無しが深夜にお送りします :2013/06/07(金) 01:47:36 ID:3k6o96Vs
アルミン「随分焦っているみたいだね」

ミカサ「……あんな噂を聞けば私だって焦ることもある」シュン

アルミン「僕は噂を知ってから本人に聞いてみたんだけどさ、別にエレンはサシャと付き合い始めた訳じゃないって言ってたよ?」

ミカサ「エレンに聞いたの!?」

アルミン「う、うん。付き合ってるのか聞いたら笑って否定されたよ」

ミカサ「エレンはそんな話を私にはしてくれない……私も聞いたのに」

アルミン(ミカサは聞き方が……ちょっとね) 



続きを読む
お知らせ
サイトを移転しました。 新しいURLはこちらになります SSなび
http://ss-navi.com/
記事検索
スポンサー
メッセージ

名前
本文
他社サイト紹介