旧 SSナビ(移転しました)

2chなどに投稿されたSSをまとめていきます。
まだ数も少なく試行錯誤の段階ですが、毎日記事を上げていくのでよろしくお願いします。

インデックス

美琴「と、とうまー とうまー」 上条「…一体どういうつもりだ?」

9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/06/06 08:33:31 ID:VgCIadkeO
上条「いったいどういうつもりかと聞いているんだが」

美琴「よく見るんだよとうま~私はインデックスなんだよ~」

上条「本当にどういうつもりなんですか御坂さん?からかうのもいい加減にしてほしいんですが」

御坂「ううぅまったく信用してくれないんだよ」

上条「上条さんはこれから早く帰って腹を空かした獰猛な肉食獣に餌をやらないと上条さん自身が食べられてしまうかもしれないんですが」

御坂「うう~一体それは誰の事を言っているのかなぁ~?」ピキピキ

上条「え?って御坂さんなんでそんな狂暴な目つきにって」


ガブリ


上条「痛ったああああ!!!」
続きを読む

上条「インデックスが空気という風潮」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/31(水) 21:58:50 ID:emRc3cs6
 ────とある一日────

禁書「とーまとーま! 起きて朝なんだよー!」

上条「……ん、ってまだ6時…」

禁書「あーさーなーんだーよーー!」

上条「あーうるせぇうるせぇ! いつも自分からは起きないくせに、
   ったく…」

禁書「む、今日から夏休みなんだよ?
   子供はラジオ体操いかないと、とーまっ」

上条「ラジオ体操~? 
   そんなもんあって無きにしも非ずのイベントじゃないですか…、
   そんなに行きたかったら隣の土御門兄妹も起こし──」

禁書「わかったんだよッ!」ピュ-─

上条「あ……」

続きを読む

美琴「あなた、病室間違えてない?」禁書「……、っ」

3 :以下、三日目金曜東Rブロック59Aがお送りします   [sage]:2010/11/30(火) 04:24:27.47 ID:F7qzOI20
・禁書本編で御坂さんが主人公だったら、という妄想です。

・要するに例の一方×禁書のパクリです。パクリ[ピーーー]、って人は回れ右。

・1巻の話にの前に既に3巻のシナリオは消化済みです。今決まってるのはそれだけ。

続きを読む

上条「ごめんなさい・・・今日も死ねませんでした・・・」

1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/01/07(金) 12:24:03.40 ID:F/wsDgiM0
御坂「あんたたちなにやってるの?奇遇ね、ここで会うなんて」

禁書「うん・・・ちょっと気晴らしに当麻と散歩なの・・・」

上条「ああ御坂さん・・・おはようございます・・・」
続きを読む

一方通行「俺に何か用か三下ァ…?」

32: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/13 18:35:32 ID:UatbHQKN0
<ピンポーン 

一方通行「チッ・・・」 

一方通行「やっとクソガキが寝たところだっつーのに一体ドコのドチラ様ですかァ?」 

ガチャッ 

上条「こんばんわー・・・」 

一方通行「・・・」 

バタン 

上条「な、何故無言でドアをしめるのでせう!?開けてくれー!!」ガンガン 

ガチャッ 

一方通行「あァもううっせェなァ!近所迷惑だからデカイ声出すンじゃねェ!!」 

上条「お前が無言でドア閉めるからだろうが!!」 

一方通行「いいから静かにしろォ!!クソガキが起きちまったらどォすンだ!!」 

上条「わかった!静かにするから話を聞いてくれ!いや聞いてください!!」

続きを読む

インデックス「好きだよ、あくせられーた」一方通行「…はァ?」2

25: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/06 20:09:36 ID:mo4lx2my0
海原「いきなり自分を呼び出して……一体何をするつもりです?」 

一方通行「決まってンだろ。後始末だよ」 

海原「……まさかとは思いますが…」 

一方通行「あァ? 『時戻し』を使うに決まってンだろォが。さっさと準備しろボケ」 

海原「馬鹿を仰らないでください! 『時戻し』はそこまで万能じゃない、『世界そのもの』を巻き戻すなんて出来はしない!!」 

一方通行「いいからテメエはその辺の石でも何でもいいから30分でいい、さっさと巻き戻せ。効果の拡幅と分配は俺がやる」 

海原「は、はぁ…?」 

 一方通行の足元から光が大地を走っていく。 
 光は山を越え、海を渡り、地球全てを範囲として魔方陣を描き出す。 

海原「ば…馬鹿な…ありえない! 何故あなたにそんなことが出来るんです!?」 

 その現象に、海原は驚愕を隠せない。 

海原「何でも操れる『無敵の力』!? そんなものは関係ない! 知識は…魔方陣を描くための知識は一体どこから…!」 

 ぴたり、と海原の動きが止まる。 
 恐る恐る、といった様子で海原は口を開いた。 

海原「まさか…『禁書目録』の持っていた魔道書を……」 

一方通行「あァ、全部俺が取り込ンだ」

続きを読む

インデックス「好きだよ、あくせられーた」一方通行「…はァ?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/05 00:15:36 ID:GhsHk+yE0
「ご飯くれるとうれしいな」

「あァ?」

 ある日、とある少年が一人の少女と出会った。
 少女は、その身にとても複雑な事情を抱えていた。
 その事情に同情したわけではないし、ましてや共感したわけでもない。
 だけれども、様々な思惑と偶然が重なって、少年は少女の抱える事情に顔を突っ込んでいった。
 結果、少年は――有り体に言って、少女を救った。
 代わりに、その過程で得た『無敵の力』と、過去の記憶を失って。

 それが、この物語の起こり。

続きを読む

とある魔術の禁書目録 一方通行×インデックス シリーズ

一方通行×インデックス シリーズ

インデックスが最初にあったのが上条当麻ではなく一方通行だったならというIFストーリ

インデックス「ご飯くれるとうれしいな」一方通行「あァ?」


インデックス「好きだよ、あくせられーた」一方通行「…はァ?」

インデックス「好きだよ、あくせられーた」一方通行「…はァ?」2
 

インデックス「行こ!あくせられーた!!」一方通行「…おォ」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/27 13:00:20 ID:QTEgx5bj0
インデックス「ごっはん♪ ごっはん♪」

打ち止め「わーい! 新しい洋服でお出かけだよー! ってミサカはミサカは青いワンピースでくるくる回ってみたり!!」

打ち止め「あれ!? 今日の最高気温14℃!? それじゃワンピースじゃ肌寒いよーってミサカはミサカは何か羽織る物を探してみる!!」

インデックス「お肉! 私はお肉を御所望なんだよあくせられーた!!」

インデックス「分厚いステーキに噛み付いて、溢れる肉汁じゅんじゅわーなんだよ!!」

一方通行「わかったからてめェらハシャいでンじゃねえェェェええええええ!!!!」

続きを読む

インデックス「お腹がすいたんだよ」一方通行「そォか」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/14 01:03:51 ID:9AxN34Cz0
一方通行「テメエの指でもしゃぶってろ」

インデックス「どーしてそんな冷たいことを言うの!?」

一方通行「半日で冷蔵庫カラにしといてそンなセリフ吐きやがるヤロォにどうやって優しくしろっつンだ? オイ」

インデックス「あくせられーたはもっと広い心を持つべきなんだよ!」

一方通行「テメエの胃袋並みにか? そりゃあ無理だ。聖母マリアだって匙投げンぜ実際」

インデックス「うう~……結局コーヒーでお腹を誤魔化すしかないんだよ……」ンゴクッゴクッゴクッゴク プハァー

一方通行「人のコーヒーを何勝手に飲ンでやがンだしかもそれ最後の一本じゃねェかコラァァァア!!!!!!」

インデックス「じゃあお買い物にいこ? コーヒー無いとあくせられーたも困るよね?」

一方通行「…こンのクソガキ……!」イライライラ…

続きを読む

インデックス「ご飯くれるとうれしいな」一方通行「あァ?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/28 00:38:43 ID:hmPYESVs0
一方通行「人ン家のベランダに勝手に入り込んだ挙句ナニをのたまってやがるンだァこのガキは?」

インデックス「あれ? 日本語がおかしかったかな? あ、その髪の色、もしかして日本の人じゃなかったりする?」

一方通行「……俺をおちょっくてンのかテメエ?」

インデックス「ぎぶみーちょこれーと!」

一方通行「……俺をおちょくってンだなテメエ」

続きを読む
お知らせ
サイトを移転しました。 新しいURLはこちらになります SSなび
http://ss-navi.com/
記事検索
スポンサー
メッセージ

名前
本文
他社サイト紹介