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2chなどに投稿されたSSをまとめていきます。
まだ数も少なく試行錯誤の段階ですが、毎日記事を上げていくのでよろしくお願いします。

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。

比企谷「女子達の人格が入れ替わる…だと?」

1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします  :2013/07/03(水) 01:24:58.69 ID:TU0H+X4r0
比企谷「つまり四人の体が入れ替わってるってことだよな?」 

川崎(雪ノ下)「そういうことよ」 

比企谷「(お、おぉ。川崎がおしとやかだ)」 

雪ノ下(戸塚)「どうしよお八幡…」 

比企谷「!」ビクッ 

「(と、戸塚が雪ノ下の体に。これは破壊力が半端ない。まじぱない。)」 

「(雪ノ下の顔で上目づかいで涙目とか…ん?良く考えれば今戸塚は女子なんだよな)」 

「(つまりだ。もしこの状況が続けば俺は何の躊躇もなく戸塚ルートを選択することができる!)」 

「(雪ノ下は中身は醜いが見た目は美少女だ。そんな美少女と戸塚の天使のような人格をかけあわせれば…)」 

「(か、完璧すぎる。完璧すぎて怖い。とうとう神様も俺のことが可哀そうになってきたんだろう)」 

「(こんな僥倖…逃してたまるか!これで俺の青春は…ぐふっ)」 

戸塚(由比ヶ浜)「ちょっとヒッキー顔がきもいんだけど」 

比企谷「…」ジッ 

戸塚(由比ヶ浜)「な、なによ」 

比企谷「戸塚の体はお前にはもったいない!もしも戻った時の為に戸塚の体を汚すなよ、ビッチめ」 

戸塚(由比ヶ浜)「なんだしそれ!失礼だし!」 

川崎(雪ノ下)「いまの『もしも』というのが気になるのだけど…どういうことかしら?」 

比企谷「いや、別に深い意味は」 



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八幡「ぼっちあるある?」

1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2013/06/27(木) 21:53:29.96 ID:AOCAKmpU0
八幡「俺は友達がいない」 

八幡「そんなことは既に周知の事実だ。いや、俺を認識できるやつすら少ないのだから周知は語弊がある」 

八幡「とりあえず俺には友達がいない――――いわば孤独だ」 

八幡「ちなみに俺は孤独は気に入っている。よく『友達は大事に』とかいう結局自身のための戯言があるが、友達がいないのなら気を使う必要や触れ合う労力を削減できる」 

八幡「どこぞの省エネ系主人公はフラグの立った美少女と一緒に過ごしていなければ好感が持てる」 

八幡「しかし昨今のラノベ主人公たちは息をするようにフラグを立てて、しかも耳に疾患を持つ奴らばかり。だからここで一旦教えてやろう――――現実を」 

八幡「ライトノベルの主人公だとしてもそれがモテモテと等号を結べるわけではないのだということを」 

八幡「――――この俺の孤独な日々と共に」

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比企谷「雪ノ下と猫」

1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします  :2013/08/07(水) 22:33:18.50 ID:ZQ+lmORu0
比企谷(やはり昼は一人で静かに食べるに限る) 

雪ノ下「……」 

比企谷(雪ノ下?) 

比企谷(あいつこんなところで何をやっているんだ?) 

比企谷(校舎裏に向かってるな……) 

雪ノ下「……」キョロキョロ 

比企谷(随分周りを気にしてるな……) 

比企谷(まあ、あいつのことだからちゃんとした理由はあるんだろう) 

比企谷(……)



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戸塚「八幡・・・今日泊まりに行ってもいい?」

1 :安全日地帯  :2013/07/03(水) 01:43:12.85 ID:0mWzPiBIO
八幡「・・・どうした突然?いや突然なのはまぁいいとして、普段学校外で遊んだこともほとんどないクラスメイトに対し、泊まりに行ってもいいかという質問をするという行為に疑問を覚えるが」 


戸塚「実は昨日寝る前に怖い話の番組見ちゃって、あまり寝れなかったんだよ・・・」


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八幡「5W1H」

VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sega] 2013/08/20(火) 00:56:33.45 ID:rDmN1QTu0

八幡「一話:Where」 


八幡「………………」ペラッ 

雪乃「………………」ジー 

八幡「………………」ペラッ 

雪乃「………………」ジー 

八幡「………………」ペラッ 

雪乃「………………」ジー 

八幡「………………」ペラッ 

雪乃「………………」ジー 



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八幡「変わってみるか」

2 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします  :2013/07/25(木) 22:52:49.61 ID:5aU798kv0
いつもの三人が集まり 

ケータイを弄る、本を読む、紅茶を飲む。 

いつもの平穏な部活 

たまに俺と雪ノ下の言葉のドッチボールがあるが(一方的におれが殺られている) 

これは俺の常識の範囲内だ問題ない。

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八幡「ぼくはきれいな八幡」雪乃「 」

2 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2012/03/25(日) 00:05:27.12 ID:2Wl29tQI0
初秋。奉仕部の活動で、特別棟の端にある講堂を清掃中。 

八幡「…美女と野獣って話があるよな?」フキフキ 

雪乃「また唐突になにを語り始めたのかしらこの男は…どうせくだらないことしか言わないんだから、口は閉じて手のほうを動かしなさい」 

八幡「ちゃんと手も動かしてるだろ…お前のほうこそさっきから息を切らしてるじゃねぇか」 

雪乃「…きらしてないわよ。言いがかりはよしなさい」フラフラ 

結衣「あ、ディズニーのアニメになったやつだっけ? 前に見たことある! 泣けるよねー。 
ヒッキー、ひょっとしてああいう話が好きなの? 意外ってゆーか…」パタパタ 

八幡「いやキライ」 

結衣「」

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八幡「人助けをしまくってたら変な事になってしまった……」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/30 00:08:51 ID:qoT79kg8O
八幡「...zzz」スヤスヤ

葉山「比企谷……」

八幡「……ん、は……やま……か?」ムニャ

葉山「比企谷、君は人を助けても君ばかりに被害が集中してしまう。だけどそれも今だけだ。君が人助けをすればするほど、きっと君も報われるはずだ。」

八幡「な、何言ってんだお前……」

葉山「情けは人のためならず、君が人を助ければそれが巡り巡って君のためにもなる。君にこの一本の藁を渡しておこう。これで君が報われることを祈るよ……」スタスタ

八幡「おい、ちょっと待て。まるで意味がわからん。待てよ葉山、葉山!」

……………

八幡「葉山ァ!」ガシッ

結衣「ヒ、ヒッキー!?」ビクッ
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比企谷「由比ヶ浜……何で犬の首輪なんか付けてるんだ?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/31 08:20:19 ID:uL7dOSbU0
比企谷「それ前に俺が渡したやつだよな」

由比ヶ浜「うん、そうだよ」

比企谷「それは犬用だって言っただろ」

由比ヶ浜「うん、知ってるよ」

比企谷「じゃあ、何でお前が付けてるんだよ」

由比ヶ浜「今から帰るまでの間私はヒッキーの犬です!」

比企谷「は?」

雪ノ下「え?」
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由比ヶ浜「ヒッキー浮気なんてしてないよね?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/08/15 23:15:54 ID:3+CD1nmV0
八幡「……あ、ああ。そんなことないぞ」

由比ヶ浜「そ、そうだよね!ヒッキー、教室じゃいつも一人だしね!」

八幡「……こいつが天然って知らなかったらうっかり自殺しちゃうとこだった、……あのな、由比ヶ浜。俺にだって奉仕部以外に知り合いくらいいるぞ?友達はいないが」

由比ヶ浜「へ? ちょっとヒッキー?それ女の子じゃないよね?違うよね?信じてるからね?ねぇヒッキー!」

八幡「え、ええ、そう……」

由比ヶ浜「? ……あっ!それって城廻先輩のこと?あの人お礼とかいってしつこくヒッキーにまとわりついてるでしょ?」

八幡「別にしつこくまとわりつかれてはいないが ……その、いい人だなとは思う」

由比ヶ浜「ちょ、ちょっとヒッキー!浮気なんて絶対ぜーったい許さないから。もし……ヒッキーが取られちゃうなら私 …」

八幡「まてまて由比ヶ浜……落ちついて考えてみろ?あんなかわいい先輩が俺なんかの事を好きなワケないだろ?ただ恩を感じてるだけだ。そのうち飽きる」

由比ヶ浜「! ……今かわいいって……かわいいって言ったァァ!」

由比ヶ浜「……ヒッキーはやっぱり私なんか好きじゃないの?私じゃダメなの?可愛くない?私ヒッキーのためならなんでもするよ?お金も稼ぐし、え……えっちな事だって全然イヤじゃないよ?ヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキー」

八幡「」

由比ヶ浜「…………」
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八幡「冗談で先生に好きですってメール送ったら返信が凄い」

6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/15 21:34:37 ID:9dmPxOMb0
From:平塚静 
To:比企谷 
―――――――――――――――――――――――――――――― 

比企谷君、君のその想いは一人の女として素直に嬉しいと思います。 
ですが、私は教師、君は生徒という立場である以上、そういった関係は 
許されるものではありません。 
私は生徒として君を教育し、大学あるいは社会で生きていくための力を 
授ける義務があります。 


ですから、君が卒業するまで我慢してください。 
私も我慢しますから。 
卒業後、一緒に支えあって生きていきましょう。 


追伸 
婚活はもうやめます。 
あなたも他の男を追っかける私を見るのは嫌ですよね。 

―――――――――――――END――――――――――――――― 



八幡「これはマズイ…」

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雪ノ下「ねこすきいいいいいいいいいいいいいい」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/16 21:46:04 ID:mE3yzIqv0
帰り道 雨

ザァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ

雪ノ下「…」

捨て犬「クゥーン…クゥーン…」

雪ノ下「…」

捨て犬「クゥーン…」

雪ノ下「…」

捨て犬「クゥーン…クゥーン…クゥーン…クゥーン…クゥーン…」

雪ノ下「…」

捨て犬「クゥーン…」

雪ノ下「…」






雪ノ下「…」ザッ スタスタ スルー

ザァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ
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雪ノ下「比企谷君、今からティーカップを買いに行かない?」

VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage] 2013/08/21(水) 01:27:04.23 ID:DdghrasH0
 「よう…」 
 
 俺を見るなり雪ノ下雪乃は深いため息をついた。 
 「はぁー…… 今日は比企谷くんしか来ないことはわかっていたのに…… 期待してしまった私が馬鹿だったわ……」 
 こめかみのあたりに手を当て、まるで痛恨のミスをしでかしたような仕草を見せる。 
 
 「うっせー」 
 いつも俺の方が由比ヶ浜より先に来てるじゃねーか。 
 
 その由比ヶ浜は昼前に体が熱っぽいと言って早退した。 
 由比ヶ浜から、何あのヒエログリフもどきがいっぱいの頭の悪そうなメールを受け取ったのだろう。
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比企谷小町「お兄ちゃんに本気を出させたらどうなるか」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/08/17 23:39:32 ID:+APLnXTS0
八幡「ただいまー」

小町「おかえりー。お兄ちゃんまた直帰ー? たまには友達と遊んでくればいいのに」

八幡「帰りにじっくりジャンプ読んできたから直帰じゃねー。それにその友達がいねぇんだよ。言わせんな恥ずかしい」

小町「ハァ……そりゃあお兄ちゃんに友達がいないことくらい重々承知の上ですよー?」
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雪ノ下「その…比企谷君は由比ヶ浜さんのことを…」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/23 20:29:23 ID:5uU1+dbI0
雪ノ下「…どう思っているのかしら?」

八幡「いや…特になんとも思ってないが」

雪ノ下「そう…」

八幡「あぁ…」

雪ノ下「つまり、比企谷君を私の好きにして良いわけね…」スッ

八幡「あぁ……ん?」

雪ノ下「…んっ」チュッ

八幡「!?」


デレデレなゆきのんおなしゃす!!

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三浦「じゃあさ、あーしと付き合う?」 八幡「は?」

10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/28 19:14:31 ID:kRoN61/V0
八幡「な、なんでそうなるんだよ」 

三浦「は?何その態度。あーしが直々に教育してやるって言ってんの」 

八幡「意味わかんねえし。教育とかカーチャンにすらされた覚えがねぇよ」 

三浦「最近アンタ結依や隼人と仲いいみたいだし、あーしと絡む可能性もあるのに目の腐ったヒキオのままじゃあーしが困るわけ」 

八幡「そ、それがどうして付き合うとかいう話になるんだよ」 

三浦「きも。だから教育するって言っててるっしょ。まずはそのキョドるのを直すから。」

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八幡「しかし会話が言葉のドッジボールになるのはどこかおかしい」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/30 02:20:03 ID:c0waCm5+O
材木座の文章黙読中

八幡「……」ペラ

結衣「うぅ……」ペラ

八幡(なんだこれ……どこかで見た何かのオンパレードだなこりゃ……)ペラ

結衣「……」ウトウト

八幡(由比ヶ浜の奴寝かけてやがる……)ペラ

結衣「...zzz...zzz」スヤスヤ

八幡「……」ペラ

八幡「……結衣」

結衣「ハッ……!ヒッキー今名前で呼んだ!?」ガバッ

八幡「ああ、そうだな。ゆいゆいって呼んだな」

結衣「その呼び方やめてって言ったじゃん!マジキモいしありえないし!」プイッ

八幡(あれで起きちゃうのかよ……)

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結衣「ヒッキーは好きな人っている?」八幡「ファッ!?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/01 16:46:00 ID:6qVpvtZJ0
結衣「あっ、その反応ってやっぱりいるんだ」

八幡「俺だって健全な高校生だからな。胸をときめかせる相手くらいいる」

結衣「その人ってわたしも知ってる人?誰なのか教えて欲しいかな~って……ダメ?」

八幡「そんな恥ずかしいこと言えるわけないだろ」

結衣「イニシャルでいいいから!ね?」

八幡「そんなに聞きたいのか?だったら教えてやる。名前のイニシャルはSだ」

結衣「え?それって……もうヒッキー真面目に答えてよ!」

八幡「俺は超本気だぞ!恋人にするならあいつ(彩加)以外ありえない」

結衣「でも2人の間には高い壁(性別)があるんだよ!?それでもいいの?」

八幡「そんなもの2人で乗り越える(キリッ」

結衣「やだ///ヒッキーかっこいい……(キュン」

---------------部室の扉前---------------

静「S…だと…!?」

静「まさか、そんな……比企谷が私のことをそんなに好きだったなんて。照れるじゃないか///」

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ガララッ 由比ヶ浜「やっはろ~! ……あれ、ヒッキー寝てる?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/04 17:12:55 ID:MnciAIrn0
雪ノ下「……え、ええ。なんだか疲れているようね」

由比ヶ浜「へー。ヒッキー、教室じゃいつも寝てるけど、部室で寝てるとこ見るのは初めてだ~」

雪ノ下「……そうね、私も初めてだわ。……あの、由比ヶ浜さん。あまり近寄らない方が」

由比ヶ浜「へ? ああ、そっか。起こしちゃ可哀想だもんね」

雪ノ下「え、ええ、そう……」

由比ヶ浜「? ……ヒッキーって教室ではいつも机につっ伏して寝てるけど、こんな風に仰向けに寝てるの初めて見るなー」

雪ノ下「そ、そう? ……あの、あまり見るのもよした方がいいと思うのだけれど」

由比ヶ浜「ちょっとならヒッキーだって許してくれるよー! こんな安心して寝てるんだもん。……ヒッキーも奉仕部なら落ち着けるんだね」

雪ノ下「どうかしらね……落ち着かれ過ぎても困るのだけれど」

由比ヶ浜「? まあ、確かにこんなぐでっと寝てるのは、ちょっとおじさんくさ」

由比ヶ浜「あ……」

雪ノ下「…………」

由比ヶ浜「…………」

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陽乃「できたよ比企谷くん、雪乃ちゃんをイかせるスイッチだぁっ!」

※マジキチではないです。

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/20 22:59:24 ID:zFAwU+vV0
----部室前----

八幡(本当に効果あるのか?これ)

八幡(雪ノ下さんが俺に渡したってことは、俺は試されているのか?)

八幡(はぁ… 試しに使ってみるか)

ガララッ

八幡「よ、よう」

結衣「ちょっとヒッキー、遅かったじゃん何してたの?」

雪乃「別にこのまま一生来なくても良かったのだけれど」

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