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2chなどに投稿されたSSをまとめていきます。
まだ数も少なく試行錯誤の段階ですが、毎日記事を上げていくのでよろしくお願いします。

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。SS 一覧 追加しました

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。SSの一覧です。
このブログであげたもの+移転先ものの(2014年1月8日現在)です
リンク先は全て、移転先になっています。




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雪乃「由比ヶ浜さん……本当にごめんなさい」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/27 10:39:57 ID:5O0f26Cr0
結衣「ねぇヒッキー……質問があるんだけど良い?」

八幡「突然なんだよ……まあ内容によるな。友達の作り方とかはNGだ」

結衣「いや、誰もヒッキーにそんなこと聞かないし」

八幡「いやそんな真顔で突っ込まれても……」

結衣「まあとにかく質問なんだけどさ……あの……その……」

八幡「なんだよ……はっきりしろよ」

結衣「じゃあ聞くけどさ……ひ、ヒッキーって童貞なの?」

八幡「は?」

八幡「……お前それ女子高生の台詞じゃねーだろ」

雪乃「……その言い方から察するに……童貞ね」


※性的表現がありますので苦手なかたはご注意ください

 
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八幡「最近妹がやけにベタベタしてくるんだが……」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/07 14:47:48 ID:J6b9OMgp0
原作読みかけだから変なとこあったら言って

雪乃「……で、なんで私に相談してきたのかしら」

八幡「兄か姉かの違いはあるとは言え、お前も妹って立場だからな。つーか他に適任者がいなかった」

雪乃「そうね、貴方のことは割とどうでもいいけれど、貴方の妹さんが変ということならそれは心配ね」

八幡「おい、前半部分明らかに必要なかったよな。そんなに俺を貶めてなきゃ気が済まないのか」

雪乃「それで? 具体的に妹さんはどんな風にベタベタとしてくるのかしら。詳しく説明してちょうだい」

八幡「お、おう。それがだな……最近距離が近いというか、何かと触られてることが多いというか……」
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小町「お兄ちゃん、妊娠しちゃった」八幡「」

3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/26 11:14:36 ID:UW3TcX3F0
八幡「マジか」 

小町「マジだよー」 

八幡「……いったい誰の子だよ」 

小町「え、お兄ちゃん」 

八幡「えっ」

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八幡「不意に、俺はあのセリフを思い返す」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/26 01:20:54 ID:1bi97LYb0
ー放課後ー

由比ヶ浜「ヒッキー!」

八幡「ん、おう」

由比ヶ浜「やっはろー!今から部室行くの?」

八幡「なんでさっきまで同じ教室にいたのになんで挨拶すんだよ。ああ、そうだぞ」

由比ヶ浜「そっか、へへ」

八幡「なんだよ、気持ち悪い」

由比ヶ浜「なっ!ヒッキーに言われたくないっつーの!べーっ」

由比ヶ浜「もう先に行くからね!」

八幡(2分もしないうちに再会するだろうに)
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由比ヶ浜「できた……ついに完成した……」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/27 22:59:20 ID:61guIqit0
由比ヶ浜「テスト勉強も全部サボって作ったんだよね……これ」

由比ヶ浜「さっそく試さないと」

授業中

平塚「となるわけだ……じゃあ比企谷、これ答えてみろ」

八幡「あー……その主人公の気持ちですか……それは……うーん……」

ポチッ

八幡「たぶんその主人公は結衣、好きだ!……と思ってたと思い……あれ」

平塚「……比企谷?誰もお前の想い人を暴露しろとは言ってないんだが」

八幡「いや…これは……結衣、好きだ!」

平塚「それは分かった。だが今は授業中だぞ……そんな話はあとに」

八幡「いや…口が勝手に結衣、好きだ!と言い初め結衣、好きだ!」

由比ヶ浜「あ、あたし天才かも」
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八幡「だから…………さよならだ、由比ヶ浜結衣」 その2

620  ◆QiIiNKb9jA 2013/09/24(火) 23:09:48.77 ID:dKbYp/nq0
パシッ 


俺の視界のすぐ下で、乾いた音が響いた。頬を叩かれた勢いで、俺の顔は正面から逸らされてしまう。正面?俺が頬を手 

で押さえながら、向き直るとそこには目に涙を浮かべた雪ノ下雪乃の姿があった。彼女は怒りと悲しみの混じった表情で 

俺を睨む。…………ああ、そうか。もう俺の行為が雪ノ下にも伝わったのか。俺が部室の後ろの方を見やるとうつむいた 

まま椅子に座っている由比ヶ浜がいる。……結局、彼女にあの言葉を告げて別れてからどうやって自分が過ごしていた 

のかよく覚えていない。俺がぼんやりしたままでいると、雪ノ下は歪んだままの口を開いてゆっくりと言葉を紡ぎだす。 

「約束と…………違うじゃない。あなた、言ったわよね?由比ヶ浜さんとのこと……決着をつけるって。彼女の想いに 

……応えるって。それなのに、どうして、こんな…………」 

「いや、それは…………だから……そのことで、これから話が……」 

「話?あなた、まだ由比ヶ浜さんを傷つけるつもりなの?もし、そうなら……」 


そうじゃない、と言いかけて俺は口をつぐむ。今の言葉を否定しようとしても、それはただの言い訳にしかならないから。 

俺が由比ヶ浜結衣を傷つけたのは、紛れもない事実だ。今さらそれをどうこう言っても仕方ない。それについては俺は 

ただ謝るほかない。俺は由比ヶ浜の方を向き、頭を下げる。 

「すまない…………由比ヶ浜……」 




前回スレ:
八幡「だから…………さよならだ、由比ヶ浜結衣」 その1 
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八幡「だから…………さよならだ、由比ヶ浜結衣」 その1

VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/07/31(水) 19:53:34.91 ID:FdvpavaL0
1 彼と彼女はまだそれに気づいていないのかもしれない。 


修学旅行後の代休の翌日、つまり学校の通常の授業が再開される日。本来であれば俺は学校にいるはずだった。この際、 

いるはずなのにいないもの扱いされるとかそういう細かいことには言及しない。いないもの扱いしないとクラスの人間が 

死ぬとかじゃないのにどうしてなんだろうね。いや、むしろそういう扱いを受けてるおかげで死なずに済んでいる人間が 

いると考えよう。もしかして俺、救世主? 

まぁ、救世主というのは大げさにしても半ば強制的に入れられた部活のせいでこの半年間、色々な人間の「問題の解決を 

するための『お手伝い』」とやらをやらせていただいたので、あながち間違った言い方でもないのかもしれない。しかし、 

手伝いという割に何故こんなに負担を感じているのか…………そのせい、とは言わないが今の俺は絶賛風邪引き中である。 

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八幡「俺の周りだと可愛いのは戸塚だな、まちがいない」

1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします  [sage saga]:2013/08/26(月) 22:24:45.00 ID:NDysoB+V0
材木座「ほう、さすが八幡。戸塚氏とは……目の付け所が違う」 

八幡「いやいや、誰に聞いても戸塚だろ、常識に考えて。お前もそうだろ?」 

材木座「ふむぅ、……我のリアルの知り合いだと確かに」 

八幡「お前はリアル以外に知り合い居るのかよ……」 

材木座「ふっふっふっ、我には電子の海に戦友がいるのだっ!」 

八幡「ああ、ネットの知り合いね。というかリアルで会ったことあんの?」 

材木座「いや、会ったことは無いがきっと可愛いに決まっているっ!!」 

八幡「会ったこと無いのに決め付けんなよ……何で可愛いと思っちゃったの、お前は」 

材木座「ならば教えてやろうっ! とあるネトゲの話だ……出会いはな――」 

八幡「やっぱり言わなくて良いや、興味ないし」


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由比ヶ浜結衣と温泉旅行。

1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします  :2013/10/06(日) 23:44:07.47 ID:XRXfdwwn0
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている/俺ガイル のSSです。 

由比ヶ浜編書き終わったのでうpします。 

1作目 豪雨のせいで雪ノ下と二晩共にした。 

2作目 由比ヶ浜と観覧車に閉じ込められた。 

3作目 俺の彼女とクラスメイトが修羅場すぎる。 

4作目 席替えは時として、突然に新たな道を作る。 
 
5作目 やはり比企谷八幡は雪ノ下陽乃には勝てそうにない。 

もよろしくお願いします。



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やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 書き手

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。

1作目 豪雨のせいで雪ノ下と二晩共にした。 

2作目 由比ヶ浜と観覧車に閉じ込められた。 

3作目 俺の彼女とクラスメイトが修羅場すぎる。 

4作目 席替えは時として、突然に新たな道を作る。 
 
5作目 やはり比企谷八幡は雪ノ下陽乃には勝てそうにない。 

6作目 由比ヶ浜結衣と温泉旅行。 



※随時追加していきます
 

やはり比企谷八幡は雪ノ下陽乃には勝てそうにない。

1 :以下、新鯖からお送りいたします :2013/09/02(月) 02:11:57.10 ID:lv5iWhMZ0
やはり俺の青春ラブコメは間違っている/俺ガイル のSSです。 
予告通り、雪ノ下陽乃編です。 
よろしくお願いします。 

1作目 豪雨のせいで雪ノ下と二晩共にした。 

2作目 由比ヶ浜と観覧車に閉じ込められた。 

3作目 俺の彼女とクラスメイトが修羅場すぎる。 

4作目 席替えは時として、突然に新たな道を作る。 

もよろしくお願いします。

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席替えは時として、突然に新たな道を作る。【俺ガイル】

1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします  :2013/08/17(土) 20:42:45.24 ID:L1PDxPDc0
やはり俺の青春ラブコメは間違っている/俺ガイル のSSです。 
今回で4作目でメインは川崎沙希です。 
微妙な出来になった3作目のリベンジができるように頑張ります。 
よろしくお願いします。 


1作目 豪雨のせいで雪ノ下と二晩共にした。 

2作目 由比ヶ浜と観覧車に閉じ込められた。 

3作目 俺の彼女とクラスメイトが修羅場すぎる。 



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俺の彼女とクラスメイトが修羅場すぎる。【俺ガイル】

1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします  :2013/08/13(火) 01:02:59.45 ID:x9E1IWKI0
やはり俺の青春ラブコメは間違っている/俺ガイル のSSです。 
今回で3作目です。 

雪ノ下と由比ヶ浜の修羅場っぽいのを書きます。 
デレのんを全力で書きたいのでこういう設定にしました。 


1作目 豪雨のせいで雪ノ下と二晩共にした。 

2作目 由比ヶ浜と観覧車に閉じ込められた。 

もよろしくお願いします。
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由比ヶ浜「……キスマーク」比企谷「は?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/19 11:10:58 ID:Or16noZT0
比企谷「急に何言ってんだお前。ビッチかよ」

由比ヶ浜「び、ビッチ言うな!っていうかそうじゃなくて!ヒッキーの首筋にキスマークが!ほら!」

比企谷「いやだから何言ってんだお前。なんで俺にキスマークがつくんだよ、ベルマークならまだしも」

由比ヶ浜「ベルマークは人間に付かないよ!?えと、要するにありえないって事?……じゃなくて!もしかしてヒッキー自分でも気付いてない?」

比企谷「いや、気付くも何も意味が分からん。そもそも俺の首筋にキスマークなんかつける相手が居ない」

由比ヶ浜「い、いや!けど付いてるし……ほら鏡見てよ」パカッ

比企谷「……」

比企谷「……何、これ……シール?剥がれないんだけど」ポリポリ

由比ヶ浜「ね?」

比企谷「いや、ね?じゃなくね?何これ呪いの証?俺死ぬの?」

由比ヶ浜「本当に身に覚えが無いんだ……よ、良かった」ボソッ

比企谷「いや何も良くないだろ、むしろ悪い。気持ち悪い!身に覚えの無いキスマークが付いてる事が分かっただけじゃねぇか」

由比ヶ浜「あ、そっか。けど、首筋にキスマークなんてそうそう付くものじゃないよね?」

比企谷「いや知らん……キスマークつけた経験あんのかよ」

由比ヶ浜「い、いや、」
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由比ヶ浜「やばっ…今日ブラしてくるの忘れた!」【エロ注意】

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/19 09:17:41 ID:xNIvl0OF0
由比ヶ浜「(急いでたからなぁ…どーしよ…)」

由比ヶ浜「(…まぁいっか)」

由比ヶ浜「(体育は見学すればいいし)」

由比ヶ浜「(うん、バレない!大丈夫!)」
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八幡「俺のMAXコーヒーはどこだ?」 雪乃「……」

1 : ◆rUZQC1VTAc  :2013/08/04(日) 01:18:04.55 ID:/huglVR20

八幡「おい、雪ノ下さん? 早く答えてくれませんかねぇ。」 

雪乃「どうしたの比企谷君、いつにも増して気持ち悪いわよ。あなたからMAXコーヒーを取ったら捻くれた精神しか残らない残念な人だってここ数日で何度言ってるかしら。一緒にいる私に降り注ぐ視線も考えて行動して欲しいものね。あなた知らないの? 近所の奥様方が比企谷君のことをなんて言っているのか、『雪ノ下さんの家の奴隷』よ? あなたのその濁った目のせいかこんな言われ様……。私の評判まで下げないで頂戴。」 

八幡「いやそれ俺が買い出しにゴミ出し、自治会の清掃や回覧板を回したりとか全部やってるからだよね? 俺のボッチスキルが影を潜め過ぎておかしくなりそうなんだけど? てか誤魔化すな、俺のMAXコーヒーは!?」 




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八幡「雪ノ下の胸が大きくなってるだと…」雪ノ下「ふふん」【微エロ注意】

16: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/11 22:41:46 ID:mvznsgV/0
由比ヶ浜「ねぇ、ヒッキー?」 

八幡「あ?どうした?」 

由比ヶ浜「ヒッキーってさ…」 

由比ヶ浜「巨乳派?貧乳派?」 

八幡「はぁ!?お前いきなり何聞いてんの!?」 

由比ヶ浜「じゅ、重要なんだよ!うん!」 

雪ノ下「…何を見ているのかしら、比企谷くん」 

八幡「いや、お前の差金かなって」 

雪ノ下「違うわよ、いつもの由比ヶ浜さんの暴走よ」 

由比ヶ浜「いつも暴走してるみたいな言い方はやめてほしいんだけど!で、どっちなの?」 

八幡「…そうだなぁ…」チラッ 

由比ヶ浜「あ!今ヒッキーあたしの胸見た!!」 

八幡「みてねーし」 

由比ヶ浜「…もしかして、ヒッキーあたしぐらいの胸が好き?」 

八幡「…まぁな」

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雪ノ下「比企谷君。比企谷君」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/09 17:21:26 ID:+AALPALQ0
雪ノ下「好きよ」ニコッ

八幡「お、おう」

由比ヶ浜「はいはーい!ヒッキー!あたしも好きだよ!」

八幡「おう」

ガラッ

平塚「比企谷!私も愛しているぞ!」

三人「……」

八幡「……」スクッスタスタスタ

ピシャッ
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小町「おにいちゃん!大学に遅刻するよ!」 八幡「……もう少し寝かせて」

6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/10 13:52:40 ID:rH/asK0G0
小町「おにいちゃん!大学に遅刻するよ!」 

八幡「……もう少し寝かせて」 

小町「だーめっ、そんなだから心配で小町がわざわざ引っ越してきてあげたんだから。あ、今の小町的にポイント高いっ」 


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