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2chなどに投稿されたSSをまとめていきます。
まだ数も少なく試行錯誤の段階ですが、毎日記事を上げていくのでよろしくお願いします。

とある魔術の禁書目録

美琴「あなた、病室間違えてない?」禁書「……、っ」

3 :以下、三日目金曜東Rブロック59Aがお送りします   [sage]:2010/11/30(火) 04:24:27.47 ID:F7qzOI20
・禁書本編で御坂さんが主人公だったら、という妄想です。

・要するに例の一方×禁書のパクリです。パクリ[ピーーー]、って人は回れ右。

・1巻の話にの前に既に3巻のシナリオは消化済みです。今決まってるのはそれだけ。

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「御坂美琴の超!スルー伝説」

196 :以下、三日目金曜東Rブロック59Aがお送りします  [sage saga]:2010/12/19(日) 17:19:18.96 ID:OznCmsg0
第一話 クリスマス・イヴ


ハァ、と吐き出す息が白くなる年の瀬も近いある日、御坂美琴はとある公園の自販機前に居た。
本日は12月24日、クリスマス・イヴである。正確には24日の夕刻から朝までをクリスマス・イヴとして祝うのだが、敬虔な十字教徒でもない彼女にはそれよりも大事なことがある。
今日はある人物との待ち合わせをしている。

(…………そろそろ、時間よね)  

待ち合わせの時間まで後10分を切った。今日は白井や初春・佐天達と待ち合わせという訳ではない。
気になるアイツ、というかいつも考えているアイツこと上条当麻との待ち合わせだ。

右手には今日の為に作ったプレゼントの手編みのマフラーが入った袋を下げている。
ベタといえばベタだがそれが彼女らしいとも言える。
ちなみにだいぶ前から制作作業には入っていたのだが、白井の目を盗むのに苦労したためギリギリまで掛かってしまった。

(私服で来たけど、この格好変じゃないかな?)

今日の美琴はいつもの気品爆発常盤台の制服ではなく、彼女によく似合うこの日の為に購入した私服だ(どんな服かは各自で妄想しよう)
これは恥を偲んでまで佐天と初春に相談をして揃えた物だ。客観的に見て可愛いと思うし、自信もある(その対価として上条との事を根掘り葉掘り聞かれたが)
だが相手は『あの』上条だ。ちょっと、いやかなり不安になる。

とは言え、今回はいつかの罰ゲームとは状況が違う。上条だってそれなりに意識するはずだ。
何と言っても――

(今日は、デート、なんだから……)
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御坂妹「お世話になります」一方通行「」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/12/22 17:02:35 ID:o5FAYec90
MNWは間を埋める程度に出てきます
御坂妹のキャラ崩れまくりです


御坂妹『…ということでミサカ達は学園都市に行くことになったんですよとミサカは淡々と説明します
     少し遠いのですが、調節のためなのでどうこういってられません』

打ち止め『へぇー、こっち来るんだね!ってミサカはミサカはちょっぴりテンション上がってみたり』

一方(…………)チラ

一方(あァ、また例のミサカネットワークって奴か…)

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一方通行「コンビニ、コンビニ」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/30 21:40:19 ID:CH+4J1zgO
一方通行「ン?」

上条「……」

一方通行「アイツ、コンビニで何してンだ?」

一方通行「雑誌コーナーンとこをジッと見て」

一方通行「立ち読みする本を決めあぐねてンのか?」

一方通行「あ、離れていった」

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打ち止め「カブトムシ採りに行きたい!」一方通行「…」

9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/12/16 01:09:39 ID:6PHXPy/5O
~黄泉川家~ 
AM8:30 

一方通行「…はァ?」 

打ち止め「だーかーらー!カブトムシ採りに行こうよーってミサカはミサカはさっきまで寝てたあなたを誘ってみたり!」 

一方通行「…めんどくせェ。寝る。」 

打ち止め「えー!もうすっかり朝だよーってミサカはミサカはあなたにダイブ!」ピョン 

一方通行「ぐふォ!!!」 

打ち止め「今日はこんなに晴れてるんだから、絶好の虫採り日よりだね!ってミサカはミサカはワクワクしてみる!」 

一方通行「どけェクソガキ。今日は俺の体調が絶不調だ」ポイッ 

打ち止め「わっ…もう!カブトムシさんが呼んでるんだよってあなたを急かしつつ、ミサカはミサカをゴミのようにどかしたあなたに憤慨してみたり」 

一方通行「…だァーれが呼ンでるンですかァ?まだ9時にもなってねェだろ。俺は寝る」 

打ち止め「そーやって外に出ないからあなたは体力がつかないし不健康なんだよってミサカはミサカは2度目のダイブ!」ピョン

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一方通行「ラジオ番組『レベル5に質問コーナー』だァ?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/05 20:41:08 ID:yWLv+APs0
御坂「えぇ、今まさに生放送中よ。ラジオ番組に出演なんて初めてよ」

麦野「学園都市の学生どもから来る質問に答えてけばいいだけだろ?」

削板「よし、それなら俺が根性で答えてやるぞ!!」

垣根「めんどくせえなぁ。さっさと終わらせようぜ」

一方「ちっ、じゃあまず最初の質問だァ」


『能力者の頂点っていう割には結構やられてませんか?』


垣根「おいおい、いきなりムカつく質問きやがったな」ビキィ!

御坂「そして否定できないってのがね……」

削板「まぁレベルなんて関係なしに俺らも人間! 修行が足りないこともあるだろ!」

麦野「つってもなぁ……」

垣根「大体俺や第七位なんかはいいとして、他の奴等はレベル0や研究者にもやられてんじゃねえか」

一方「うっせェなァ。主人公補正っつーの知らねェのか」チッ

御坂「アンタだって主人公やってんじゃないのよ」

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一方通行「明日プールに行きてェだァ?」   

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(dion軍) 2011/03/17 22:36:22 ID:np0ujRrF0
打ち止め「うん!ってミサカはミサカは上目遣いでお願いしてみたり!」


一方通行「ンなもん、黄泉川どもに連れてってもらえばいいだろォが。そォいうのはあいつらの役目だ」


打ち止め「ヨミカワとヨシカワは明日は忙しいって断られちゃった・・・ってミサカはミサカは下を向いてションボリしてみる・・・」


一方通行「黄泉川はまだしもあのクソニートが忙しいたァ初耳だ」


番外個体「それぐらい連れってってやればいいじゃん」


一方通行「オイ!芳川ァ!!」

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一方通行「はじめてのおつかいィ……?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/26 21:14:08 ID:w9sXNsS90
打ち止め「そう! ってミサカはミサカは元気良く頷いてみる!!」

一方通行「小さな幼女が頼まれた物を買いに行くっていうやつだよなァ? 結構好きだぜ」

一方通行「幼女がたった一人で自分の小さな世界から出て、勇気を出して外の世界に小さな一歩を踏みだしてよォ」

一方通行「いろンな障害があってさァ、挫けそうになりながら、それでも幼女は涙目のまま頼まれたものを買いに行くンだよ」

一方通行「思いがけない助けとかあったりしてよォ、家族と自分だけだった幼女の世界がどんどん広がっていって……」

一方通行「新しい自分と世界を知った事で成長して、最後に幼女の家族からの『おかえりなさい』の言葉で終わるンだ……」グスッ

打ち止め「そこまで熱弁を振るうとは思ってなかった……ってミサカはミサカは精神的にも物理的にも引いてみたり……」

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一方通行「猫を預かって欲しい?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/04/08 21:19:11 ID:+y7Biy43O
インデックス「スフィンクスを一週間預かって欲しいんだよ」
一方通行「ハァ?ここはペットホテルじゃないンですよォ。帰ってくださァい」

上条「すまん頼むわお前しか預かってくれる人居ないんだよ」
一方通行「俺だけじゃなくて他にも超電磁砲とか居るだろうがァ」

上条「ビリビリや妹たちは自然に発してる電波のせいで猫に嫌われてんだよ」

一方通行「じゃあ家の糞ガキも同じだろうがァ」

打ち止め「わぁ猫ちゃんだ。とミサカはミサカは喜びながら猫ちゃんをなでてみる」

インデックス「スフィンクスって言うんだよ今あなたの家で預かって貰うように交渉中なんだよ」

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一方通行「からあげくンください」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/21 22:39:39 ID:JPj7GH1A0
店員「……申し訳ございません。ただいまからあげクンハニーマスタード味は売り切れです」

一方通行「……なンだとォ」

店員「申し訳ございません、またお越しください」

一方通行「チッ、二度と来るかこンな店」カツカツカツ

店員「今からお作りするのでしたら10分ほどで……あ、行っちゃった」


一方通行(なンで俺がこンなこと……)

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一方通行「…………」御坂妹「……(何か喋れよとミサカは(ry)」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/06 02:02:59 ID:YzYMpkEL0
 「――あっ!いいところに!ってミサカはミサカは手招きしてみる!」

 特に目的も無く、強いて言えばとある説教くさい黒髪の少年か、もしく自分のオリジナルの少女に会えはしないだろうか、
 と思いつつ歩いていた10032号は、聞きなれた高い声音に足を止めた。
 
 休日の賑わいを見せている街中で、点在しているカフェ。
 その中でもかなりの規模を誇る店のテラス席から、ブンブンとこちらへ手を振る小さな影が一つ。
 何だあれは、と頭の隅で思いつつ、10032号は仕方なしにそちらへ足を向けた。

 「…こんにちは上位固体、生意気にこんな所で一人カフェですか?とミサカは挨拶をします」

 「挨拶より先に喧嘩売られるってどうなの、ってミサカはミサカはちょっと憤慨してみる!」

 キー!とわめく少女の真向かいには、誰もいない。
 いつも一緒のロリコンはどうしたのだろうと思いつつ、10032号はとりあえず促されるままに席に座った。

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御坂美琴「おはよう」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/08/03 17:12:23 ID:Th+JMYvR0
白井黒子「おはようございます」

御坂美琴「黒子は今日も元気ね」

白井黒子「ありがとうございます」


終わり

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海原「今日もたくさん御坂さんとお話できました」一方通行「……」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/08 18:47:10 ID:ECK0QwBQ0
中年男性「あの、すみません。道を教えてほしいのですが」

美琴「え、はい。……あーあそこですか。2つめの角を右にを曲がって100mくらいのところですよ」

中年男性「ありがとうございます。助かりました。では」

美琴「……」

美琴(なんか最近やたら知らない人に道を聞かれるわね)

中年男性「ふぅ」バリバリバリ

海原「今日もたくさん御坂さんとお話できました」

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一方通行「おーい佐天さン、パフェ食べに行こうぜェ」

5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/06 18:34:01 ID:TZi0jEXC0
佐天「またあなたですか、いい加減にしてください」 

一方通行「そんなこと言わねェでさ」 

佐天「私、友達と待ち合わせしてますから。それじゃあ」スタスタ 

一方通行「ち、ちょっと待……」 



一方通行「行っちまった」

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一方通行「はァ? 温泉旅行だァ?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/12/28 20:18:54 ID:eUJsdX4w0
打ち止め「さっきお店でもらった福引券があるでしょ?その福引の一等が温泉旅行なの、ってミサカはミサカは情報提供してみたり」

一方通行「福引ィ? ンなもの簡単に当てられるもンじゃねェだろ?」

打ち止め「へっへーん。あの福引はコンピュータを使ってるんだよ?ってミサカはミサカは自分の活躍の場が出来た事に喜んでみたり」

一方通行「はァ? 何言ってやがンだ?」

打ち止め「ちょっと待っててね、ってミサカはミサカは福引券を片手にスキップしてみたり」


「一等賞~! 四人一組温泉旅行~!」

一方通行「ま、マジで当てやがった……」

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上条「もしかして俺のこと好き?」 美琴「ううん。大好き。」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/17(水) 22:32:47 ID:LWQpW83g
上条「もしかして俺のこと好き?」 美琴「ううん。大好き。」

上条*美琴

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上条「ごめんなさい・・・今日も死ねませんでした・・・」

1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/01/07(金) 12:24:03.40 ID:F/wsDgiM0
御坂「あんたたちなにやってるの?奇遇ね、ここで会うなんて」

禁書「うん・・・ちょっと気晴らしに当麻と散歩なの・・・」

上条「ああ御坂さん・・・おはようございます・・・」
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一方通行「俺に何か用か三下ァ…?」

32: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/13 18:35:32 ID:UatbHQKN0
<ピンポーン 

一方通行「チッ・・・」 

一方通行「やっとクソガキが寝たところだっつーのに一体ドコのドチラ様ですかァ?」 

ガチャッ 

上条「こんばんわー・・・」 

一方通行「・・・」 

バタン 

上条「な、何故無言でドアをしめるのでせう!?開けてくれー!!」ガンガン 

ガチャッ 

一方通行「あァもううっせェなァ!近所迷惑だからデカイ声出すンじゃねェ!!」 

上条「お前が無言でドア閉めるからだろうが!!」 

一方通行「いいから静かにしろォ!!クソガキが起きちまったらどォすンだ!!」 

上条「わかった!静かにするから話を聞いてくれ!いや聞いてください!!」

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一方通行「助けろ三下ァ……」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/01/25 00:51:51 ID:icumN68i0
■上条の部屋


上条「今日はインデックスも神裂のところに遊びに行ってるし、久しぶりにベッドで寝れる!」

上条(いつもよりゴージャスなオナニーしてフカフカベッドで寝てやる……)ムラムラ


ピンポーン

上条「ん?こんな夜中に誰だ?」

ピンポンピンポンピポピポピポ

上条「はいはいはーい!ったく、今日に限って上条さんに用があるのはどちら様ですかー!?」タタタ

ガチャ

一方通行「よォ……」ガタガタガタ
打ち止め「……」ブルブルブル

バタン

一方通行「おいいいいィィィィ!! 閉めンなァ! た、たすっ、たすけろ三下ァァ!!」ドンドンドンドン
打ち止め「ふぇぇええええん!!! ってミサカはミサカは大号泣!」

上条「不幸だあああああ!」

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一方通行「はァ? 三日間能力が使えねェだァ?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/05 16:17:15 ID:rcfoHHAJ0
冥土返し「あぁ、そうなんだ」

冥土返し「実はそのチョーカー、半年に一回はメンテナンスが必要でな、メンテナンスには最低でも三日はかかるんだ」

一方通行「だけどよォ・・・ これがなかったら俺はまともな生活が送れねェんだぜ?」

冥土返し「その心配はない、能力は一切使えんが、普通に生活することができる程度の予備チョーカーがある」

一方通行「つまりだァ・・・ この一日おれは実質レベル0になるって事だよなァ?」

冥土返し「まぁ、そういうことだ」

冥土返し「たった三日だ、我慢してくれ」

一方通行「(能力が使えねえだァ?・・・・ てかこの俺がレベル0ってよォ?・・・・)」

一方通行「(これが周りに知られたら・・・・・・ 俺いろいろやばくねえかァ?)」 

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