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2chなどに投稿されたSSをまとめていきます。
まだ数も少なく試行錯誤の段階ですが、毎日記事を上げていくのでよろしくお願いします。

とある魔術の禁書目録

浜面「好感度を数値化して閲覧出来る能力!?マジで!?」佐天「はい」

6: しょーちゃん ◆sho/Nrx0p2 2012/07/20 17:45:12 ID:pr8/kcZt0
上条「浜面~、この前話した能力の子に来てもらったぞ~」 

佐天「こんにちは~」 

浜面「はじめまして!!」 

初春「この人が佐天さんの能力で相手を見てもらいたい人ですか?」 

上条「そう、話したらすんごい食い付きでしつこいから仕方なくな」 

浜面「だって好感度を数値化して閲覧出来る能力だろ!?めちゃくちゃ気になるだろ!!」 

佐天「なんかこわい…」
7: しょーちゃん ◆sho/Nrx0p2 2012/07/20 17:50:41 ID:pr8/kcZt0
初春「…佐天さん佐天さん…」チョイチョイ 

佐天「…あーはいはいちょっと待ってね」 


浜面→上条 
信頼 86 
友情 92 
愛情 6 
好敵 58 
官能 2 



初春「……なんだ」 

佐天「…初春、最近見境ないよ?」 

浜面「…なるほど、こんな感じで見れるのか…ってなんで俺と上条?」 

上条「………」ホッ
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佐天「好感度を数値化して閲覧出来る能力かぁ」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/16 10:56:38 ID:ITH5YRUh0
初春「へぇ…よく分からないけど凄そうな能力ですね」

佐天「んー、凄いかもしれないけど役に立つかなこれ」

初春「具体的にはどんな感じなんですか?」

佐天「えっと、好感度って言っても色々あるみたいでいくつかに分かれて表示されるんだよね」

初春「ふむふむ」

佐天「数値化されるのは信頼・友情・愛情・好敵手・官能の5つかな」

初春「はぁ、なんか微妙なの混じってますね」

佐天「そう?ライバルとエロも好感度には欠かせないと思うけど」

初春「…えー、そうですか?」
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御坂「あ!アンタ!!」上条「ん?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/01 02:16:39 ID:M4H2/hv50
御坂「今日こそ決着を!」ビリ

上条「んー、今日はやめとくよ」

御坂「はぁ?」

上条「つーかさ、なんでそんな俺に突っかかるわけ?
   俺のこと好きなの?」

御坂「な!何言ってんのよいきなり!」
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麦野「あれ?もしかして私そげぶ食らうの?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/13 08:23:03 ID:yG9rkfo80
麦野「そんな香りがプンプンしてしょうがないわ」 

絹旗「食らっちゃうんじゃないですか?超ご愁傷様です」

麦野「おいおい待てよこれ、おまけに風紀委員のガキに向けてレーザー打っちゃってるじゃねえか、これマジでやんの?」

滝壺「やるかもしれないね」

絹旗「うーん、私達暗部の存在が風紀委員に知られちゃうことになるわけですし」

滝壺「もしかしたらこの女の子がクローンの存在を知っちゃったりとか」

フレンダ「ってかクローンにオリジナルと同じ服装させて外歩かせてる時点でもう色々とあれだから突っ込み出したらキリが無いわけよ」

麦野「これちょっと・・・ マジで勘弁してくんない?」

フレンダ(私のかわいさがみんなに伝われば本編で復活する可能性も)
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一方「御坂美琴さンですかァ!? 俺大ファンなンです!」御坂「」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/10/17 20:11:27 ID:9e6QOq6a0
一方「……いや、違うなァ」

一方「御坂美琴さン! 応援してます! サイン貰ってもいいですかァ!」

一方「……これじゃァ十把一絡げのファンでしかねェ」

一方「うーン、中々いい案が無いなァ」

一方「このままだと『盛夏祭に潜入してお近付きになろう大作戦!』が無駄になりかね無ェぜ……」

一方「ていうか、そもそも常盤台に誘ってくれる知り合いなンざいないけどなァ」

一方「……サークルチェックに戻るか」

 トーメイナデイーズ イッショーナーラバー トウゼーンターノシイネー♪

一方「ン? 電話……どっからだァ?」Pi!
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佐天「壁を生み出す能力・・・?」

2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/01/04 18:36:54 ID:61YlHm4N0
佐天「壁を生み出す能力・・・?」 

先生「ああ。これでお前もついに能力者だ。念願の夢が叶ってよかったな!」 

佐天「でも、壁を作るだけの能力ってその・・・あまりにも微妙じゃないですか? 
   もっとこう神秘的な・・・例えば空力使いとかの方が良かったなぁ、なんて・・・」 

先生「まぁ、実際昔の見立てではお前は空力使いに分類される傾向はあったんだがな。 
   身体検査の機材が新調されてからもっと詳しく調べられるようになった結果がこれなんだ、こればかりは仕方ないさ。 
   しかしな、風を作るのも壁を作るのもそう変わらんよ。」 

佐天「一字違いですし?」 

先生「そういう意味じゃあない。そもそも風を作り出すというのは気流の操作によるものだ。 
   ではその気流を操作するとはどういう仕組みだろうか。 
   簡単に言ってしまえば温度の差、地形の差、その他の要因など含めた多様なケースを擬似的に作り出しているだけなのさ。 
   “ここにこういった風を生み出す為の状況を作ろう”それが大体の基本さ。 
   専門家じゃないからあまり断言は出来んがな。」 

佐天「それはなんとなく分かりますけど。」 

先生「先生はな、個人的な意見なんだがお前の能力もこれとあまり変わらないと思うんだよ。 
   “ここにこういったものを遮る為の壁を作ろう”それが今のお前の能力な訳だ。 
   例えばお前の周りに温度を遮る壁を作るとする、すると徐々に壁の向こうとこちら側で温度が著しく変化する。 
   温度差を埋めるために空気が流れ込む。 
   ・・・これで風が生まれないか?」 

佐天「あっ!」
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佐天「飛んでくる蚊をすべて自動で撃ち落とす能力かぁ」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/16 21:43:51 ID:r4epDQ7l0
計測器「射程範囲1km、命中精度95%、連発能力100発/s 総合評価4」

佐天「え」
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佐天「傘を持つと必殺技が出せる能力、かぁ…」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/11 23:13:46 ID:u+oilnE70
初春「結局、午後は雨降りませんでしたね」

佐天「まぁいいじゃん、濡れなくて済むし」

初春「でも傘とか邪魔じゃないですかー」

佐天「そりゃあそうだけどねー」

初春「…あ、そうだ!えいっ!」ブンッ

佐天「ちょっと初春、傘振り回しちゃ危ないじゃん」

初春「えへへー、なんかこう、傘を持つと、武器にしたくないですかっ?」

佐天「あー、そうだね」

初春「佐天さんもやりましょうよっ!」

佐天「ええ?…まぁいいか…うーん、そうだなぁ…あ、あれやってみようっと!…はぁぁ…!」ググッ

初春「…傘を…逆手に構えた…!?」

佐天「アバンストラッシュッッッ!!!」カッ!

ドォンッ!!!
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佐天「私の能力、劣化模写 レベル2になっちゃいました!」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/04/18 15:47:59 ID:QeGkOttG0
佐天(とか言いつつ・・・初春にどう明かそう、まさか能力判定検査逆転するとは思わなかったよ。)

初春「あ、佐天さんおはようございます。」

佐天「おわあ!あ、初春おはよう!」

初春(あれ・・・この反応、デジャヴでしたっけ?そんな感じが。)

佐天「そういえばさ、初春 昨日放課後すぐにどっか行っちゃったけど、どこ行ってたの?」

初春「そういえば、昨日佐天さんには言いそびれちゃったんですけど、ちょっと風紀委員でまた問題になっている事があって。」

佐天「?? そーなんだ、どんな問題だったりするの?」

初春「それが、分かりやすく言うと連続放火事件なんですけど。」



※前スレ:佐天「劣化模写・・・?」その1

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佐天「劣化模写・・・?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/04/16 21:18:38 ID:skHSQep50
定期検査。私は学校で受けていた。
いつもレベル0な私。どうせ、今回もレベル0なのだろうと思った。

検査も終わり、いつも通りに結果が配られる。
「レベル・・・1・・・?」
信じられない、だけど紙には確かに書いてある。1 それはとっても小さな数字だけど無よりはある。
そして、小さな可能性。可能性・・・私の能力。幻想御手に頼らずに使う能力。
「うう・・・!やったー!!」
私は、まず伝えたい人が居た。

――

佐天「初春ー!能力がレベル1になったよー!」

初春「本当ですか!?よかったですね!」


さーせん 中文は入れません。俺には無理だ、こんなのSSでもなんでもないとか思うけど・・・。
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佐天「うわっ! もうこんな時間!?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/06/04 23:03:48 ID:Q/9tHdo60

佐天「せっかくのめでたい日に遅刻はやばいっ。メイクOK、ヘアOK、ドレスワンピに皺はない! よし、完璧」

初春『佐天さん、バックの中身も! 招待状とご祝儀忘れたらシャレになりませんよ』   

佐天「あっぶなー…、忘れるとこだった。 サンキュー初春ぅ」

初春『忘れもん坊なところ。中学時から進歩してませんよ、佐天さん』

佐天「いえいえ佐天さんは、ちゃーんと社会人やってますよー」

初春『それならいいんですけど。マンションの裏手に車止めてますから、早く来てくださいね』

佐天「了解、すぐ行く」

初春『それじゃ、待ってますね~』(ブツッ、ツーツー…)

佐天「携帯もカバンにしまって…っと。それじゃあ、行きますか」
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上条「インデックスが空気という風潮」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/31(水) 21:58:50 ID:emRc3cs6
 ────とある一日────

禁書「とーまとーま! 起きて朝なんだよー!」

上条「……ん、ってまだ6時…」

禁書「あーさーなーんだーよーー!」

上条「あーうるせぇうるせぇ! いつも自分からは起きないくせに、
   ったく…」

禁書「む、今日から夏休みなんだよ?
   子供はラジオ体操いかないと、とーまっ」

上条「ラジオ体操~? 
   そんなもんあって無きにしも非ずのイベントじゃないですか…、
   そんなに行きたかったら隣の土御門兄妹も起こし──」

禁書「わかったんだよッ!」ピュ-─

上条「あ……」

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佐天「これが……学園都市第一位の力!?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/24 20:58:56 ID:Lgq3WMw/0
とある佐天と一方通行



「初春が入院!?」

携帯電話を耳に当てながら、佐天涙子は声を荒げた。

佐天の親友の初春飾利は、確かにこの学園都市の治安を維持する風紀委員として活動している。

しかし彼女はもっぱら裏方のはずだ。

その初春が入院するまでの怪我を負うなど、いったい何があったというのか。

びっくりして、飲み終えたところのジュースの空き缶を落としてしまった。

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佐天「喫茶サテンへようこそ!」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/13 00:30:53 ID:Z/KS0nTo0
ここは喫茶サテン。通称、佐天さんの喫茶店。
惹いたコーヒーの香りが漂ってモダンな雰囲気のお店……のつもりなんだけどまだまだかなぁ。
とにかく大人な落ち着いた喫茶店を目指してまだまだ勉強中だけど今はお客さん一人一人を大切に細々と

やらせてもらっている。

さて、今日のお客さんは…


カランカラーン

佐天「いらっしゃ、って御坂さん!来てくれたんですね」

御坂「こんにちは佐天さん。いやぁ、佐天さんのお店くるの久しぶりねぇ」

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佐天「ようこそ、喫茶サテンへ!」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/12 21:34:47 ID:LHN0DpDx0
ここは喫茶サテン。通称、佐天さんの喫茶店。
惹いたコーヒーの香りが漂ってモダンな雰囲気のお店……のつもりなんだけどまだまだかなぁ。
とにかく大人な落ち着いた喫茶店を目指してまだまだ勉強中だけど今はお客さん一人一人を大切に細々と

やらせてもらっている。

さて、今日のお客さんは…


カランカラーン

佐天「いらっしゃいませ。ようこそ、喫茶サテンへ」

一方通行「よォ……とりあえず珈琲」

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佐天「……美琴さんって呼んでも良いですか?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/05 20:35:12 ID:ZOQ17wWk0
佐天「いやいやいや、ないってー。白井さんかっつーの」

佐天「そもそもそんなんじゃないんだから、あたしはさ」

佐天「……」

佐天「……あー、どうしちゃったんだろあたし……」



美琴「あれ?佐天さんじゃない、今帰り?」

佐天「ふえ!?み、美琴さん!?」

美琴「美琴?」

佐天「あ」

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佐天「ほら前さ、レベル0が第一位を倒した、って噂あったじゃない」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/11/17 19:48:06 ID:0/gkCRFA0
 

初春「あー。そういえばありましたね、そんな噂」

佐天「本当だったらすごいよね。なんの能力も無いのに最強の超能力者(レベル5)を倒すなんてさ」

初春「たしかにすごいですけどどうやって勝ったのかが全然想像できませんね」

佐天「つまんないこと気にしないのよ初春! どうやって勝ったかなんてのは問題じゃないの!
    勝てるはずがないのに勝つ! そこにこそロマンがあるのよ!!」

初春「ろ、ロマンですかー」

佐天「ロマン、ロマンよ! 無能力者が勝てるはずの無い超能力者に勝つ!
    それってつまりあたしたち無能力者(レベル0)には無限の可能性があるってことでしょ!」

初春「そ、そうかもしれませんね! おお、なんだか私もロマンを感じてきましたよ!」

佐天「でしょでしょ!? 感じなさい感じなさいどんどん感じなさいそして旅立つの無限の宇宙へ!」

初春「お、おー! なんだか燃えてきました! レベルとか関係ないですよね! 私たちには無限の可能性が

佐天「ま、所詮噂は噂なんだけどね」

初春「燃えてきたのにいきなり元のテンションにもどらないでくださいよ!」

 

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御坂「私って、タオパイパイくらいにだったら余裕で勝てると思うわ」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/31 19:01:53 ID:X0GMIAn8P
佐天「大きくでましたね~御坂さ~ん」

御坂「だって、桃白白なんて初期のキャラじゃない。そりゃ勝てるわよ」

佐天「じゃあ試してみますか?」

御坂「試すって?」

佐天「実はあたし、昨日ついに能力が開花したんですよ~。
   『二次元世界(ドリームシアター)』っていって、
   漫画やアニメの世界に入れる能力なんです」

御坂「へー、面白そう!」

佐天「早速、ドラゴンボールの世界に行きましょう! それ~!」


  キュウウーンッ

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御坂「私って、ラディッツくらいになら勝てそうな気がするわ」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/31 19:31:11 ID:8jXM0isAP
佐天「お、強気ですね~御坂さ~ん」

御坂「だってラディッツって、サイバイマンと同じくらいなんでしょ?
   私の戦闘力って、多分2000くらいはあると思うわ」

佐天「じゃあ試してみますか?」

御坂「試すって?」

佐天「実はあたし、昨日ついに能力が開花したんですよ~。
   『二次元世界(ドリームシアター)』っていって、
   漫画やアニメの世界に入れる能力なんです」

御坂「へー、面白そう!」

佐天「早速、ドラゴンボールの世界に行きましょう! それ~!」


  キュウウーンッ

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一方通行「あン?二次元に行ける能力だァ?」 

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/08/07 20:25:44 ID:35IP+EUt0
ラストオーダー「そうなんだよって、ミサカはミカサは言ってみる!」

一方通行「有り得ねェだろーが……演算とか以前のレベルだそりゃ」

ラストオーダー「ところがどっこい!佐天おねーちゃーん!」

佐天「あ、どーもー……」ガチャッ

佐天(怖っ!?目つき悪っ!)

一方通行「……誰だコイツ」

ラストオーダー「お姉さまのお友達なんだよって、ミサカはみs」

一方通行「オリジナルのダチかよ……うぜぇ」

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