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2chなどに投稿されたSSをまとめていきます。
まだ数も少なく試行錯誤の段階ですが、毎日記事を上げていくのでよろしくお願いします。

とある魔術の禁書目録

美琴「はむっ」上条「耳を甘噛み!?」

2 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします (関西地方):2012/02/05(日) 22:24:21.69 ID:2r5L22/S0
上条「はぁ…、今日も補習で帰りがこんな時間に…ってうおぅ!?」 

美琴「だきっ」 

上条「御坂さ~ん?どこから現れたんですか~?」 

美琴「ぎゅぅ」 

上条「そんなに抱きしめられると困るのですが…?」 

美琴「ぎゅっ」 

上条「そういうのは、好きな人にやってあげなさい」 

美琴「うるっ」 

上条「え、なんで涙目!?」 

美琴「だっ!」 

上条「あ、逃げた…」

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女生徒「妖怪が出るらしいのです」御坂「私達の出番ね!!」食蜂「」

1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします  :2011/06/21(火) 09:15:07.03 ID:HMGQQ0UDO
超電磁砲パラレルです。 


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一方通行「一人殺せばレベル6になれるだと?」 

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/08/15 21:26:12 ID:LTR0iApJ0
木山「ああ、そうさ。それよりも挨拶が遅れていたね。私は木山春生だ……以後よろしく」

一方通行「……説明しろ」

木山「順を追って説明するとだね、君のレベルを上げるために絶対能力進化実験というものが企画された」

木山「当初はツリーダイアグラムの算出によって、学園都市第三位のクローンを2万体殺せば君はレベル6へと進化出来るというプランだったのだが……」

木山「クローンを2万体作成するなど洒落にならないほどの経費が掛かるうえに、子供を大量に殺すなどとは私個人として気に喰わなかったからとりあえず頓挫させてきた」

一方通行「は?」

木山「で、頓挫させたらさせたで学園都市の上部から新しい企画を考えろと言われたもので……私なりに色々考えてみた」

一方通行「おい、頓挫させたってなンだ。何してくれてんだテメェ?」
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佐天「吸血鬼を召喚し使役する能力かぁ」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/05 00:46:22 ID:OlVElI3f0
初春「……ずいぶん変わった能力ですね」

佐天「吸血鬼って、なんかすごくない!?」

黒子「この学園都市で、非常識な能力ですわね」

初春「うーん、何かの比喩でしょうか?」

佐天「吸血鬼かぁ、なんだかわくわくするわね!」キラキラ

黒子「ばっかばかしい。そんなの都市伝説に決まってますわ」

佐天「そんなー」ガッカリ

黒子「だったら、実際に使ってみたらどうでしょうか?」
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佐天「子どもの遊びを現実にする能力かぁ・・・」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/09 13:04:32 ID:msp7Ay5R0
初春「佐天さん、システムスキャンの結果はどうでした?」

佐天「聞いて驚かないでよー?Lv1だって!」

初春「ぬっふぇ!佐天さん能力者になったんですか!」

佐天「そう、ついに私も能力者・・・」

初春「どんな能力なんですか?」

佐天「子どもの遊びを現実にする能力だって」
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佐天「確率を変動させる能力かー」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/03 23:48:58 ID:EufR4O2v0
初春「難しそうな能力ですね」

佐天「けどせっかく手に入った能力だから理解したよ」

初春「で、どんな使い方するんですか?」

佐天「たとえばこのコインが表になる確率を100%にします」チャリン

コイン「表」

佐天「もっかい」チャリン

コイン「表」

佐天「ね!」
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佐天「能力が使えるようになった」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/05 16:54:55 ID:xIUrxRbW0
初春「やったじゃないですか」

佐天「ありがとう初春」

初春「どんな能力なんですか?」

佐天「防犯ブザー」

初春「はい?」

佐天「防犯ブザーっていう能力だよ」

初春「意味が分かりません」
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佐天「手から饅頭出す能力か・・・」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/28 15:32:50 ID:6ij0r5Tr0
佐天「ふっ!」ポンッ!
もぐもぐ
佐天「美味いっ!」
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美琴「あの……当麻くん、って呼んでもいいですか……?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/09 22:51:12 ID:U+l2Ix+O0
上条「今朝もお待ちかねの上条さんブレイクファストですよ」

イン「今日はあんまり食べたくないかも……」

上条「おいおい、どっか具合でも悪いのか?」

イン「そういうわけじゃないんだけど……」モグモグ

上条「?」

イン「もういらないんだよ……残りはとうまに食べてほしいんだよ……」

上条「おい、マジで大丈夫か?」

イン「大丈夫なんだよ……」

上条「ほんとにだいじょ」

イン「いってらっしゃい……」バタン

上条「……もう学校いくからな。ホントに気分悪くなったら俺か小萌先生に連絡取れよ!」

イン「分かったんだよ……」

上条「ったく、大丈夫かよ……」
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上条「頼む!御坂!」美琴「な、何よ」

10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/01/24 23:16:49 ID:+3ysW7qL0
上条「俺の彼女になってくれ!!」 

美琴「はぁ!?な、何言ってるのアンタ!」 

上条「いや、お前が驚くのもよーく分かる。しかしこれには海より深い事情がありまして……」 

上条「何も言わずに、一日だけ彼女のふりをしてくれ!」 

美琴「え……彼女の……ふり?」 

上条「おう……やっぱダメ……かな?」 

美琴(な、何よ……一瞬告白されたと思っちゃったじゃない……ちょっと嬉しいなって思っちゃったじゃない……) 

上条「ん、どうした?なんか震えてるぞ」 

美琴「何でもないわよ、バカ!」

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上条「この口がなぁ…黙ってりゃ可愛いのに」ムギュ 御坂「ふぐー!」

18: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/27 20:50:39 ID:QdTZMA6L0
美琴「ちょっと!なにすんのよ」 

上条「黙ってりゃ可愛いのになー」 

美琴「え?今なんて?」 

上条「んー、静かにしてたらかわいいのになーって。でもお前そんなキャラじゃないもんなー」 

美琴「ッ//私だって静かにできるわよ!こうおしとやかにしとけばいいんでしょ?」

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美琴「私はアンタのことが、、、大っ好きなのよ!!」上条「」

38: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/11/21 19:22:11ID:jLXNAjhDO
学園都市の冬は、寒い。 


冬も中頃、ちらほらと雪も散らつく朝、一人の少女が息を凍らせながら必死に走っていく。 

その顔に僅かに笑みを浮かべながら、とある学生寮の階段を駆け上がり目的の人物の住む部屋へ。 


扉の前に着くや、呼び鈴を鳴らすのも待ちきれないといった様子でドアノブを捻った。 



美琴「おっはよーーーーう!!」

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上条「よう、操祈じゃねーか」

1 2013/09/08(日) 08:59:31.45 ID:fu9BNga10
深夜の方から移動してきました。 
上条さんとみさきちが幼なじみだったら 
という妄想のifストーリーです。 
駄文注意です。 
深夜のほうでちょっとやってたから 
書き溜めはなかなかあります。


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P「学園都市年度末ライブ?」土御門「そうですたい」

VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga] 2013/08/02(金) 13:02:52.12 ID:wXnczTMDO

-11月下旬、東京都765プロ事務所 



P「えーと、君が電話をくれた土御門くんかな?」 

土御門「ええ、はじめましてですにゃー」 

P「学園都市で年度末に765プロのオールスターライブをしてほしいって話だったね?」 

土御門「ええ。学園都市の学生たちで1年間のシメに大がかりなイベントをしよう、ってのが目的ですたい。 
    学生の街ですんで学生が中心になって動いてます。そんで俺が交渉人として伺いに参ったわけですにゃー」 

亜美「なになに!? 亜美たち学園都市に行けるの!?」 

真美「しかもみんなでライブ!? やるしかないっしょ兄ちゃん!」 

P「コラ、亜美、真美。どっから沸いて出た」 


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佐天「ブログを炎上させる能力、かぁ…」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/17 18:49:43 ID:Vl712A2OO
佐天「ははっ、せっかくレベル1になれたのに…こんな能力だなんて…」

佐天「……ぐすっ」

初春「佐天さーん、聞きましたよ!」

黒子「努力が実りましたのね」

佐天「あ、ありがとうございます…」

美琴「でっで! どんな能力なの?」

佐天「えっと」

初春「きっと佐天さんのことだから肉体操作系ですよ!」

美琴「あーありそう」

黒子「何にせよめでたいですの」

美琴「今日はお祝いね!」

佐天「あは、ははははは…」
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佐天「水を800円で売る能力・・・かぁ」

9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/19 02:14:13 ID:aXJhiMV70
佐天「…どのタイミングで使えばいいんだろ」 

佐天「まさかこれで荒稼ぎしようものなら初春に殺されるだろうし…」 

佐天「でも誰かで試してみたいなぁ、せっかくだし」 

佐天「そうだ、お金持ちな御坂さんでまず試してみよう!」 



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上条「御坂の妹じゃねーか、何してんだ?」美琴「えっ?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/07 12:47:03 ID:y6LIwVlp0
美琴「(気付いてないのかしら・・)」

上条「相変わらず変な格好してんだな」

美琴「・・・」

美琴「大きなお世話です、とミサカはあなたを殴り飛ばします」

バキィッ

上条「痛えっ!!」
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億泰「幻想御手…? こいつぁ違うぜぇ~」

1: 以下、名無しにかわりまして管理人が送ります

1作目:
億泰「学園都市…っスかァ?」

2作目
億泰「学園都市つってもよォ~」


3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/10/20 07:52:48 ID:nxjRYwlF0
学園都市。 

それは総人口約230万を誇る超巨大都市の通称である。 
最先端の科学技術に支えられたその都市にはひとつの目的があった。 
それは『超能力』の開発。 

その事実を知った『とある』財団は、事態を重要視。 
幹部による会議を重ねるうち、財団の重要幹部である一人の学者がひとつの解決策を提示。 

それは…学園都市に学生を一人送り込み、どこまでが真実なのか確かめてもらうという単純でありながらも効果的な妙手。 

かくして、その学者がもつ独自の交友関係から選ばれた一人の男が学園都市に訪れる。 
到着早々巻き込まれた爆弾事件に首を突っ込み、爆発寸前の爆弾を『削りとり』、そのまま犯人を一蹴。 
非道なスキルアウトを完膚無く叩きのめし、絶望しかかっていた少女の心に爽やかな風を吹かせた男。 

科学でも魔術でもは測定できない謎の能力を持つその男の名は… 
虹村億泰といった。
 
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億泰「学園都市つってもよォ~」

1: 以下、名無しにかわりまして管理人が送ります

前回スレ:
億泰「学園都市…っスかァ?」

2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/10/06 18:36:06 ID:eM880pzN0
総人口約230万を誇る超巨大都市。 
最先端の科学技術、独自に運営されている行政・立法・司法はもはや国家と言っても間違いではない。 
そして…学園都市にはそれとは別に隠している側面があった。 
それは『超能力』を開発している機関だということ。 

その事実を知った『とある』財団は、事態を重要視。 
幹部による会議を重ねるうち、財団の重要幹部である一人の学者がひとつの解決策を提示した。 

それは…学園都市に学生を一人送り込み、どこまでが真実なのか確かめてもらうという単純でありながらも効果的な妙手。 

かくして、その学者がもつ独自の交友関係から選ばれた一人の男が学園都市に訪れる。 
到着早々巻き込まれた爆弾事件に首を突っ込み、爆発寸前の爆弾を『削りとり』、そのまま犯人を一蹴。 
駆けつけてきたジャッジメントにその場を任せ夜の闇に消えていった謎の男。 


学園都市にあらわれたその男の名は虹村億泰といった…
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億泰「学園都市…っスかァ?」

5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/10/01 17:49:36 ID:yo09t2sN0
歩く合法ロリ、完全幼女宣言、果ては不老不死の実験体とまで噂されている童顔教師、月詠小萌がパンパンと手を叩きの生徒たちの視線をひきつけた。 


子萌「はーい! みんな注目ですよー! 今から転校生を紹介するですよー!」 

上条「…転校生?」 

子萌「はいですよ。 短期特別留学生というちょっと複雑な事情をもってる子ですけど仲良くするですよー」 

土御門「て…転校生っ!? きた…きたぜいきたぜい! ついにうちらにもラブコメの機会が巡ってきたぜい!」 

青ピ「ぉぉぉ… 神はおったでカミやん! 塩ラーメンプレイのシャドートレーニングを重ねてきた甲斐があるっちゅーもんや!」 

上条「…あーキミタチ。 なんで相手が女の子だって決めつけているのかね?」 

土御門「フッフッフ甘いぜいカミやん。 こんな半端な時期に転校してくるっていえば儚げな美少女って相場が決まってるんだぜい!」 

青ピ「なーにボクァ落下型ヒロインから始まり義姉義妹義母(中略)獣耳娘までカバーできる包容力があるんや! 転校生は渡さんで!」 

上条「まったく…上条さんはキミタチの前向きすぎる思考についていけませんよ」 

子萌「静かにするですよー! じゃあ虹村ちゃーん! 入ってきてくださいですよー」 


子萌の言葉と共にガラリと戸が開く。 
その瞬間、教室は水を打ったように静まり返った。
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