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2chなどに投稿されたSSをまとめていきます。
まだ数も少なく試行錯誤の段階ですが、毎日記事を上げていくのでよろしくお願いします。

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。

ガララッ 由比ヶ浜「やっはろ~! ……あれ、ヒッキー寝てる?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/04 17:12:55 ID:MnciAIrn0
雪ノ下「……え、ええ。なんだか疲れているようね」

由比ヶ浜「へー。ヒッキー、教室じゃいつも寝てるけど、部室で寝てるとこ見るのは初めてだ~」

雪ノ下「……そうね、私も初めてだわ。……あの、由比ヶ浜さん。あまり近寄らない方が」

由比ヶ浜「へ? ああ、そっか。起こしちゃ可哀想だもんね」

雪ノ下「え、ええ、そう……」

由比ヶ浜「? ……ヒッキーって教室ではいつも机につっ伏して寝てるけど、こんな風に仰向けに寝てるの初めて見るなー」

雪ノ下「そ、そう? ……あの、あまり見るのもよした方がいいと思うのだけれど」

由比ヶ浜「ちょっとならヒッキーだって許してくれるよー! こんな安心して寝てるんだもん。……ヒッキーも奉仕部なら落ち着けるんだね」

雪ノ下「どうかしらね……落ち着かれ過ぎても困るのだけれど」

由比ヶ浜「? まあ、確かにこんなぐでっと寝てるのは、ちょっとおじさんくさ」

由比ヶ浜「あ……」

雪ノ下「…………」

由比ヶ浜「…………」

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陽乃「できたよ比企谷くん、雪乃ちゃんをイかせるスイッチだぁっ!」

※マジキチではないです。

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/20 22:59:24 ID:zFAwU+vV0
----部室前----

八幡(本当に効果あるのか?これ)

八幡(雪ノ下さんが俺に渡したってことは、俺は試されているのか?)

八幡(はぁ… 試しに使ってみるか)

ガララッ

八幡「よ、よう」

結衣「ちょっとヒッキー、遅かったじゃん何してたの?」

雪乃「別にこのまま一生来なくても良かったのだけれど」

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結衣「うわっ!ブラが外れちゃった!?」八幡「……あれ?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/21 05:14:38 ID:fpzTg1eqO
部室

結衣「ヒッキー見ないで!!」

雪乃「はやく出ていきなさい変態」

八幡「あ、ああ……」

ピシャッ

八幡(おかしい……ナニかがおかしい……)


結衣「ブラの付け方甘かったのかな~……」

雪乃「む、胸が……して……耐えられなく……のかしら……」

結衣「ゆきのん、どうしたの?」


八幡(本来であればワイシャツ越しのおっぱいを見れるなんて非常にラッキーでありがたく、そしてナニより興奮するものはずだ。だが俺は……)

八幡(興奮どころか興味も沸かなかった……何故だ……)

葉山「おや、ヒキタニ君どうしたんだい?」

八幡「!?」ドキン

八幡(ん……?ドキ……ン……?)

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八幡「似合ってんな黒髪」黒髪あーし「はぁぁ!?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/22 13:12:16 ID:YDdynFnfO
八幡「(ヤベッ・・・マジで可愛くて思わず口に・・・人生最大の失態・・・)」

あーし「ア、アンタに言われても嬉しかないんですけどー!」

八幡「そうだろうな聞かなかったことにしてくれや(よし・・・向こうが平常対応してくれて助かったぜこれでこっちも流せる)」

あーし「・・・なあ・・・ホントに・・・似合ってるか・・・?」

八幡「(なぜ蒸し返した・・・)」

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相模「はあ? ヒキタニがう↑ちを助けてた?」由比ヶ浜「……うん」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/22 18:04:16 ID:ng1moHcZ0
相模「……結衣ちゃんさ、あいつがう↑ちに何言ったか知ってるでしょ? それでもあいつのこと庇うようなこと言うわけ?」

結衣「……あたしも奉仕部の部員だから。ヒッキーのしたこと、ちゃんと知ってほしいんだ」

相模「へぇ~……。あいつがう↑ちにあんなこと言ったのに、なんか意味があったって言うんだ?」

結衣「……エンディングセレモニーのときだけじゃないよ。それまでの文実でのことも」

相模「……何?」

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平塚「……や、やっはろー!」ガラガラ  八幡「!?!?」ビクッ

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/25 20:59:03 ID:fXxP9U3I0
八幡「……」

平塚「…………」

八幡「ひ、平塚先生?由比ヶ浜なら今日は」

平塚「いや、いい。それ以上言わないでくれたまえ……」

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平塚「希望職種専業主夫、希望職場自宅・・・ふむ、よかろう」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/27 18:56:12 ID:G0XhKHAs0
八幡「え、いいんすか!?」

平塚「ただし、主夫としての実力を測らせてもらうために私が同行する。あと職場は私の部屋だ」

八幡「え?は?」

平塚「なんだ?異論でもあるのか?」ギロッ

八幡「はひ!ありません!サー!」

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葉山「もし俺とヒキタニ君が同じ小学校だったら全てが……」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/26 01:55:03 ID:e/WVRNNaO

小学校・教室

八幡(ようやく始まったクラス替え……人間最初の掴みが肝心だ。ここは慎重に……)

先生「はーい、次は比企谷くん自己紹介お願い」

八幡「ヒ、ヒキギャヤヒャチマンです!」ガッチガチ

シーン

先生「あ、あのー……比企谷くん?出来れば教卓での方が良かったかな~……」

八幡(し、しまった……小学校生活最後の自己紹介すらも失敗した……終わりだ……)ガクッ

先生「えーと次は……」

ガラッ

葉山「先生、遅れてしまってごめんなさい!」

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雪ノ下「かぁ~ぱかっぱぁ~かっぱのまぁ~くの」ガララララ

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/30 23:27:26 ID:10e6BFpr0
雪乃「かぁ~ぱかっぱぁ~♪かっぱのまぁ~くのかぁ~」

ガララ!!

八幡「うっす」

雪乃「っぱ・・・」

八幡「ん?」

雪乃「・・・」

八幡「・・・なんか歌ってなかったか?」

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城廻「比企谷くーん♪」結衣雪乃「」イラッ

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/30 00:47:11 ID:JGv8EFQUO
城廻「ふふふ、元気ないねー」

八幡「…い、いや別に元気ない訳じゃないですから(っ近い!近いって!)」

城廻「ん~?でも、顔赤いよ?あ、風邪とか具合悪いとか!?大変だよ!」

八幡「いえいえ!別に具合は…ってひょっ!!」

城廻「うーん、熱は無いみたいだね~」オデコピタッ

八幡「」
結衣「」
雪乃「」

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八幡「平塚先生が風邪…?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/05 20:55:07 ID:Dsdla2NH0
八幡『そんなこと知らせるために電話してきたんですか?つか番号教えましたっけ?』

陽乃『恩師の一大事を「そんなこと」で済ませちゃうんだー…冷たいなー…』

八幡『だたの風邪でしょう?寝てりゃ治りますよ。むしろ俺の番号知ってることのが激しく気になるんですが』

陽乃『比企谷くん、細かいこと気にすると余計モテない男になっちゃうよ?』

八幡『え?なんでモテてない前提なの?いや、モテたことないですけど』

陽乃『知ってる♪』

八幡『……』

陽乃『じゃ、そういうわけだから静ちゃんのお見舞いよろしく~』

八幡(どういうわけだ)

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雪乃「由比ヶ浜結衣を奉仕部から追放したい」【閲覧注意】

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/03 00:21:02 ID:QkFH1v2+0
雪乃「由比ヶ浜結衣・・・突然この奉仕部に入って来た女・・・」

雪乃「髪は染めてなにかちゃらちゃらした感じの私の嫌いなタイプの女・・・」

雪乃「馬鹿のくせに私にやたらと慣れなれしく接してくる女・・・」

雪乃「何より毎回私と比企谷くんの間に居座る邪魔な女・・・」

雪乃「なんとしても彼女を奉仕部から排除する」



八幡「・・・雪ノ下?なにブツブツ言ってんだ?」
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雪ノ下「なにこれ」八幡「インスタント味噌汁だ」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/07 14:06:29 ID:I5fcD6nV0
雪ノ下「こんな固形のものが?」

八幡「まぁ見てろ。お湯を注ぐと・・・」ジョボボ

雪ノ下「すごい!」

八幡「飲んでみ」

雪ノ下「・・・お、おいしい」

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陽乃「比企ヶ谷君は可愛いなあ」八幡「」ゾクッ

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/11 20:55:55 ID:LCxdDI0Z0
雪乃「姉さん?何故ここにいるのか聞いているのだけれど」

陽乃「このまま貰っちゃいたいぐらい可愛いなあ」

八幡「いや、あのちょっと冗d

雪乃「姉さん、答えになってないのだけれど」

陽乃「うーん……」

陽乃「雪乃ちゃんから寝取りに来ました」

陽乃「みたいな?」

八幡 (やばいこの人若干マジだ)((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル



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八幡「雪ノ下も由比ヶ浜も病んでて困ってるんだ」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/15 18:09:49 ID:1v5yAxU30
川崎「で、なんで私に相談するの?」

八幡「いや、なんとなく……?」

川崎「ふーん…ま、立ち話も何だし、家来る?」

八幡「は?……えっ……お、おう(こんなヤツだったっけ)」

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雪乃「由比ヶ浜さんってかわいいわよね」 八幡「……は?」

3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/06 19:05:45 ID:qPs162Mg0
雪乃「……と、思うのだけれど、どうかしら?」 

八幡「どうと言われても……確かに、他の女子に比べればかわ……いいんじゃないのか?」 

雪乃「そういう意味で言っているわけではないのだけれど」 

八幡「どういう意味だよ」 

雪乃「つまり、恋人にしたいとか、そういう意味で言っているのよ」 

八幡「……は?」


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平塚静「進路希望は決まったのか?」 八幡「はい、先生のヒモです」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/16 23:41:51 ID:tJzERfjP0
平塚「……すまん、聞き間違いかもしれないからもう一度言ってくれないか?」

八幡「俺の第一希望は先生のヒモです」

平塚「ふざけてるのか?私をからかうつもりなら殴るが?」

八幡「第二希望は先生のペットです。飼ってもらう代わりに先生を癒すため何でもします」

平塚「……ほう、何でも…………いやいや、ダメだダメだ」

八幡「第三希望は先生の性奴隷です」

平塚「…………」

八幡「……第三希望まで頑張って考えてきたんですが、ダメでしょうか?」

平塚「…………」

八幡「…………」

平塚「……一晩待っててくれ。明日また今日と同じ時間に来い」

八幡「?!」

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八幡「レポートに将来先生の家に永久就職するって書いたら」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/24 22:12:17 ID:yzE0EJ7c0
八幡「毎日電話とメールの嵐なんだが」

雪乃・結衣「」

結衣「ヒ、ヒッキー嘘だよね?」

雪乃「・・・」



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結衣「ひっ、痴漢……!?」  雪乃「…………」サワサワ

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/04 21:57:57 ID:kUPjvLV50
部室

ガラッ
結衣「やっはろー……」

雪乃「どうしたの由比ヶ浜さん、なんだか元気がないようだけれど」

結衣「いや、ちょっとね……実はゆきのんに相談したいことがあるんだけど」

雪乃「構わないわよ。なんでも言ってちょうだい」

結衣「う、うん……」チラッ

八幡「あ? なんだよ」

雪乃「察しなさい、ヒキガヤくん。あなたがいると話しづらいことなのよ。そうよね由比ヶ浜さん」

結衣「ご、ごめんねヒッキー。ちょっと席外してくれると嬉しい……かな」

八幡「くそっ俺はついにこの部室からも居場所を失ってしまうのか」

雪乃「そういうのも貴方らしくて素敵だと思うわ」

八幡「じゃあ適当にぶらついてから戻ってくるからそれまでに話終わらせとけよ」

結衣「う、うん、ありがとヒッキー」

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雪ノ下雪乃「あなたこんな所で何やってるの?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/19 03:42:29 ID:a0apxc9E0
由比ヶ浜「」 ビクッ

雪乃「あら…驚かせた?」

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