旧 SSナビ(移転しました)

2chなどに投稿されたSSをまとめていきます。
まだ数も少なく試行錯誤の段階ですが、毎日記事を上げていくのでよろしくお願いします。

とある魔術の禁書目録

一方通行「ラジオ番組『レベル5に質問コーナー』だァ?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/05 20:41:08 ID:yWLv+APs0
御坂「えぇ、今まさに生放送中よ。ラジオ番組に出演なんて初めてよ」

麦野「学園都市の学生どもから来る質問に答えてけばいいだけだろ?」

削板「よし、それなら俺が根性で答えてやるぞ!!」

垣根「めんどくせえなぁ。さっさと終わらせようぜ」

一方「ちっ、じゃあまず最初の質問だァ」


『能力者の頂点っていう割には結構やられてませんか?』


垣根「おいおい、いきなりムカつく質問きやがったな」ビキィ!

御坂「そして否定できないってのがね……」

削板「まぁレベルなんて関係なしに俺らも人間! 修行が足りないこともあるだろ!」

麦野「つってもなぁ……」

垣根「大体俺や第七位なんかはいいとして、他の奴等はレベル0や研究者にもやられてんじゃねえか」

一方「うっせェなァ。主人公補正っつーの知らねェのか」チッ

御坂「アンタだって主人公やってんじゃないのよ」

続きを読む

一方通行「明日プールに行きてェだァ?」   

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(dion軍) 2011/03/17 22:36:22 ID:np0ujRrF0
打ち止め「うん!ってミサカはミサカは上目遣いでお願いしてみたり!」


一方通行「ンなもん、黄泉川どもに連れてってもらえばいいだろォが。そォいうのはあいつらの役目だ」


打ち止め「ヨミカワとヨシカワは明日は忙しいって断られちゃった・・・ってミサカはミサカは下を向いてションボリしてみる・・・」


一方通行「黄泉川はまだしもあのクソニートが忙しいたァ初耳だ」


番外個体「それぐらい連れってってやればいいじゃん」


一方通行「オイ!芳川ァ!!」

続きを読む

一方通行「はじめてのおつかいィ……?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/26 21:14:08 ID:w9sXNsS90
打ち止め「そう! ってミサカはミサカは元気良く頷いてみる!!」

一方通行「小さな幼女が頼まれた物を買いに行くっていうやつだよなァ? 結構好きだぜ」

一方通行「幼女がたった一人で自分の小さな世界から出て、勇気を出して外の世界に小さな一歩を踏みだしてよォ」

一方通行「いろンな障害があってさァ、挫けそうになりながら、それでも幼女は涙目のまま頼まれたものを買いに行くンだよ」

一方通行「思いがけない助けとかあったりしてよォ、家族と自分だけだった幼女の世界がどんどん広がっていって……」

一方通行「新しい自分と世界を知った事で成長して、最後に幼女の家族からの『おかえりなさい』の言葉で終わるンだ……」グスッ

打ち止め「そこまで熱弁を振るうとは思ってなかった……ってミサカはミサカは精神的にも物理的にも引いてみたり……」

続きを読む

一方通行「猫を預かって欲しい?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/04/08 21:19:11 ID:+y7Biy43O
インデックス「スフィンクスを一週間預かって欲しいんだよ」
一方通行「ハァ?ここはペットホテルじゃないンですよォ。帰ってくださァい」

上条「すまん頼むわお前しか預かってくれる人居ないんだよ」
一方通行「俺だけじゃなくて他にも超電磁砲とか居るだろうがァ」

上条「ビリビリや妹たちは自然に発してる電波のせいで猫に嫌われてんだよ」

一方通行「じゃあ家の糞ガキも同じだろうがァ」

打ち止め「わぁ猫ちゃんだ。とミサカはミサカは喜びながら猫ちゃんをなでてみる」

インデックス「スフィンクスって言うんだよ今あなたの家で預かって貰うように交渉中なんだよ」

続きを読む

一方通行「からあげくンください」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/21 22:39:39 ID:JPj7GH1A0
店員「……申し訳ございません。ただいまからあげクンハニーマスタード味は売り切れです」

一方通行「……なンだとォ」

店員「申し訳ございません、またお越しください」

一方通行「チッ、二度と来るかこンな店」カツカツカツ

店員「今からお作りするのでしたら10分ほどで……あ、行っちゃった」


一方通行(なンで俺がこンなこと……)

続きを読む

一方通行「…………」御坂妹「……(何か喋れよとミサカは(ry)」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/06 02:02:59 ID:YzYMpkEL0
 「――あっ!いいところに!ってミサカはミサカは手招きしてみる!」

 特に目的も無く、強いて言えばとある説教くさい黒髪の少年か、もしく自分のオリジナルの少女に会えはしないだろうか、
 と思いつつ歩いていた10032号は、聞きなれた高い声音に足を止めた。
 
 休日の賑わいを見せている街中で、点在しているカフェ。
 その中でもかなりの規模を誇る店のテラス席から、ブンブンとこちらへ手を振る小さな影が一つ。
 何だあれは、と頭の隅で思いつつ、10032号は仕方なしにそちらへ足を向けた。

 「…こんにちは上位固体、生意気にこんな所で一人カフェですか?とミサカは挨拶をします」

 「挨拶より先に喧嘩売られるってどうなの、ってミサカはミサカはちょっと憤慨してみる!」

 キー!とわめく少女の真向かいには、誰もいない。
 いつも一緒のロリコンはどうしたのだろうと思いつつ、10032号はとりあえず促されるままに席に座った。

続きを読む

御坂美琴「おはよう」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/08/03 17:12:23 ID:Th+JMYvR0
白井黒子「おはようございます」

御坂美琴「黒子は今日も元気ね」

白井黒子「ありがとうございます」


終わり

続きを読む

海原「今日もたくさん御坂さんとお話できました」一方通行「……」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/08 18:47:10 ID:ECK0QwBQ0
中年男性「あの、すみません。道を教えてほしいのですが」

美琴「え、はい。……あーあそこですか。2つめの角を右にを曲がって100mくらいのところですよ」

中年男性「ありがとうございます。助かりました。では」

美琴「……」

美琴(なんか最近やたら知らない人に道を聞かれるわね)

中年男性「ふぅ」バリバリバリ

海原「今日もたくさん御坂さんとお話できました」

続きを読む

一方通行「おーい佐天さン、パフェ食べに行こうぜェ」

5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/06 18:34:01 ID:TZi0jEXC0
佐天「またあなたですか、いい加減にしてください」 

一方通行「そんなこと言わねェでさ」 

佐天「私、友達と待ち合わせしてますから。それじゃあ」スタスタ 

一方通行「ち、ちょっと待……」 



一方通行「行っちまった」

続きを読む

一方通行「はァ? 温泉旅行だァ?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/12/28 20:18:54 ID:eUJsdX4w0
打ち止め「さっきお店でもらった福引券があるでしょ?その福引の一等が温泉旅行なの、ってミサカはミサカは情報提供してみたり」

一方通行「福引ィ? ンなもの簡単に当てられるもンじゃねェだろ?」

打ち止め「へっへーん。あの福引はコンピュータを使ってるんだよ?ってミサカはミサカは自分の活躍の場が出来た事に喜んでみたり」

一方通行「はァ? 何言ってやがンだ?」

打ち止め「ちょっと待っててね、ってミサカはミサカは福引券を片手にスキップしてみたり」


「一等賞~! 四人一組温泉旅行~!」

一方通行「ま、マジで当てやがった……」

続きを読む

上条「もしかして俺のこと好き?」 美琴「ううん。大好き。」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/17(水) 22:32:47 ID:LWQpW83g
上条「もしかして俺のこと好き?」 美琴「ううん。大好き。」

上条*美琴

続きを読む

上条「ごめんなさい・・・今日も死ねませんでした・・・」

1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/01/07(金) 12:24:03.40 ID:F/wsDgiM0
御坂「あんたたちなにやってるの?奇遇ね、ここで会うなんて」

禁書「うん・・・ちょっと気晴らしに当麻と散歩なの・・・」

上条「ああ御坂さん・・・おはようございます・・・」
続きを読む

一方通行「俺に何か用か三下ァ…?」

32: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/13 18:35:32 ID:UatbHQKN0
<ピンポーン 

一方通行「チッ・・・」 

一方通行「やっとクソガキが寝たところだっつーのに一体ドコのドチラ様ですかァ?」 

ガチャッ 

上条「こんばんわー・・・」 

一方通行「・・・」 

バタン 

上条「な、何故無言でドアをしめるのでせう!?開けてくれー!!」ガンガン 

ガチャッ 

一方通行「あァもううっせェなァ!近所迷惑だからデカイ声出すンじゃねェ!!」 

上条「お前が無言でドア閉めるからだろうが!!」 

一方通行「いいから静かにしろォ!!クソガキが起きちまったらどォすンだ!!」 

上条「わかった!静かにするから話を聞いてくれ!いや聞いてください!!」

続きを読む

一方通行「助けろ三下ァ……」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/01/25 00:51:51 ID:icumN68i0
■上条の部屋


上条「今日はインデックスも神裂のところに遊びに行ってるし、久しぶりにベッドで寝れる!」

上条(いつもよりゴージャスなオナニーしてフカフカベッドで寝てやる……)ムラムラ


ピンポーン

上条「ん?こんな夜中に誰だ?」

ピンポンピンポンピポピポピポ

上条「はいはいはーい!ったく、今日に限って上条さんに用があるのはどちら様ですかー!?」タタタ

ガチャ

一方通行「よォ……」ガタガタガタ
打ち止め「……」ブルブルブル

バタン

一方通行「おいいいいィィィィ!! 閉めンなァ! た、たすっ、たすけろ三下ァァ!!」ドンドンドンドン
打ち止め「ふぇぇええええん!!! ってミサカはミサカは大号泣!」

上条「不幸だあああああ!」

続きを読む

一方通行「はァ? 三日間能力が使えねェだァ?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/05 16:17:15 ID:rcfoHHAJ0
冥土返し「あぁ、そうなんだ」

冥土返し「実はそのチョーカー、半年に一回はメンテナンスが必要でな、メンテナンスには最低でも三日はかかるんだ」

一方通行「だけどよォ・・・ これがなかったら俺はまともな生活が送れねェんだぜ?」

冥土返し「その心配はない、能力は一切使えんが、普通に生活することができる程度の予備チョーカーがある」

一方通行「つまりだァ・・・ この一日おれは実質レベル0になるって事だよなァ?」

冥土返し「まぁ、そういうことだ」

冥土返し「たった三日だ、我慢してくれ」

一方通行「(能力が使えねえだァ?・・・・ てかこの俺がレベル0ってよォ?・・・・)」

一方通行「(これが周りに知られたら・・・・・・ 俺いろいろやばくねえかァ?)」 

続きを読む

一方通行「過去に戻れる、だとォ…?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/31 21:29:43 ID:Dac0ytk80
打ち止め「あれ!? ミサカのプリンがないってミサカはミサカは愕然としてみたり! ねえ! あなたミサカのプリン食べたでしょ!!」

一方通行「知らねェ」

芳川「ねえねえ一方通行。一緒に晩酌しない?」

一方通行「しねェ」

番外個体「ちょっとアナタ、ミサカ片腕使えないんだから一緒にお風呂入って背中流しなよ」

一方通行「死ね」

黄泉川「あー! ちょっと一方通行! そっちのジャーの蓋開けるじゃん!! そのままだと蒸し過ぎに…」

一方通行「ああァァァァアアああああ鬱陶ォしィィィィイイいいいいいいい!!!!」

続きを読む

一方通行「助けてくださァい……」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/17 21:11:56 ID:jizjxXF10
天井「―――ということだ。これが実験の内容だ」

一方「長々と喋りやがって……つまり、『二万のクローンを殺せ』って事だろォ?」

天井「まぁ簡潔に言うとそうなるな。ちょっとずつ敵のレベルはあがっていくが、まぁ
一気にあがるわけではないからゆっくりと慣らしていってくれ」

一方「ハン!カスがいくらあがこォがカスのままなンだよ。二万なンざ一瞬だ」

天井「頼もしい。では素晴らしい結果を期待してるよ」

バタン

一方「……ッチ。実験ねェ」

続きを読む

一方通行「超えてやンよ、レベル5の壁ってヤツをな…」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/09 22:03:12 ID:Ubd5IPTsO
一方通行「テメェらを皆殺しにすりゃオレは完全体……すなわちレベル6になれるとコンピュータは弾き出した」

御坂妹「それはすでに承知の上です、……とミサカは応えます」

一方通行「だったら話は早ェ、早速ぶち壊させてもらうぜ、人形さンよ!」バッ

御坂「……ふん」ベキィ!

一方通行「が…がはぁ…!」ドサッ

御坂妹「おや、もしかしてこの程度ですか?…とミサカは落胆の色を隠せません」

一方通行「バ…バカいうンじゃねェよ、まだウォーミングアップだってンだ…」

続きを読む

一方通行「さいあいちゃンの寝顔を2万回ペロペロ?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/06 07:35:09 ID:ohxRqy3x0
アレイスター「そうだ、そうすればレベル6に進化できる」

一方通行「ふざけてンのか?」

アレイスター「いいのか?誰も傷つくことなくお前はさらなる力を得ることができるんだぞ?」

一方通行「・・・・・」

アレイスター「それとも一度断った第三位のクローンを二万体殺害するかね?」

一方通行「・・・・つまりいかに起こさないようにペロペロするかってことか?」

アレイスター「そういうことだ一方通行」

一方通行「・・・・」

アレイスター「お前がやらないのならこの実験は第三位か第四位に提案するまでだ」

一方通行「チッ、やってやンよ」

続きを読む

上条「本当にただの高校生です」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/18 10:53:42 ID:EQSpji6T0
上条(ま、右手は幻想殺しなんだけどね)

5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/18 10:56:45 ID:EQSpji6T0
ーとある公園ー 

上条(あー、ジュース不味い) 

上条(彼女、欲しいなー) 

御坂「チェイサー!!」 

上条「!?」

続きを読む
お知らせ
サイトを移転しました。 新しいURLはこちらになります SSなび
http://ss-navi.com/
記事検索
スポンサー
メッセージ

名前
本文
他社サイト紹介