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2chなどに投稿されたSSをまとめていきます。
まだ数も少なく試行錯誤の段階ですが、毎日記事を上げていくのでよろしくお願いします。

とある魔術の禁書目録

幕之内一歩「僕の両腕が幻想殺しって…どういうことですか?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/08/22 12:29:22 ID:IB6m9gfd0
一歩「あ、美琴さん!」

美琴「アンタ!また私と勝負しにきたってわけ!?上等よ!!」

一歩「勝負って…いつも美琴さんがふっかけてきて…」

美琴「問答無用ーー!!私より年上のくせに敬語使ってんじゃないわよーー!!」

バチッビリッ

一歩「うわぁあああああ!!!ごめんなさぁぁぁぁい!!!」



美琴「また逃げたわね…私の電撃をしっかり防いでおいて…あーもうムカつく!!」
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佐天「飛んでくる蚊をすべて自動で撃ち落とす能力かぁ」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/16 21:43:51 ID:r4epDQ7l0
計測器「射程範囲1km、命中精度95%、連発能力100発/s 総合評価4」

佐天「え」
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佐天「傘を持つと必殺技が出せる能力、かぁ…」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/11 23:13:46 ID:u+oilnE70
初春「結局、午後は雨降りませんでしたね」

佐天「まぁいいじゃん、濡れなくて済むし」

初春「でも傘とか邪魔じゃないですかー」

佐天「そりゃあそうだけどねー」

初春「…あ、そうだ!えいっ!」ブンッ

佐天「ちょっと初春、傘振り回しちゃ危ないじゃん」

初春「えへへー、なんかこう、傘を持つと、武器にしたくないですかっ?」

佐天「あー、そうだね」

初春「佐天さんもやりましょうよっ!」

佐天「ええ?…まぁいいか…うーん、そうだなぁ…あ、あれやってみようっと!…はぁぁ…!」ググッ

初春「…傘を…逆手に構えた…!?」

佐天「アバンストラッシュッッッ!!!」カッ!

ドォンッ!!!
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佐天「私の能力、劣化模写 レベル2になっちゃいました!」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/04/18 15:47:59 ID:QeGkOttG0
佐天(とか言いつつ・・・初春にどう明かそう、まさか能力判定検査逆転するとは思わなかったよ。)

初春「あ、佐天さんおはようございます。」

佐天「おわあ!あ、初春おはよう!」

初春(あれ・・・この反応、デジャヴでしたっけ?そんな感じが。)

佐天「そういえばさ、初春 昨日放課後すぐにどっか行っちゃったけど、どこ行ってたの?」

初春「そういえば、昨日佐天さんには言いそびれちゃったんですけど、ちょっと風紀委員でまた問題になっている事があって。」

佐天「?? そーなんだ、どんな問題だったりするの?」

初春「それが、分かりやすく言うと連続放火事件なんですけど。」



※前スレ:佐天「劣化模写・・・?」その1

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佐天「劣化模写・・・?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/04/16 21:18:38 ID:skHSQep50
定期検査。私は学校で受けていた。
いつもレベル0な私。どうせ、今回もレベル0なのだろうと思った。

検査も終わり、いつも通りに結果が配られる。
「レベル・・・1・・・?」
信じられない、だけど紙には確かに書いてある。1 それはとっても小さな数字だけど無よりはある。
そして、小さな可能性。可能性・・・私の能力。幻想御手に頼らずに使う能力。
「うう・・・!やったー!!」
私は、まず伝えたい人が居た。

――

佐天「初春ー!能力がレベル1になったよー!」

初春「本当ですか!?よかったですね!」


さーせん 中文は入れません。俺には無理だ、こんなのSSでもなんでもないとか思うけど・・・。
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佐天「うわっ! もうこんな時間!?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/06/04 23:03:48 ID:Q/9tHdo60

佐天「せっかくのめでたい日に遅刻はやばいっ。メイクOK、ヘアOK、ドレスワンピに皺はない! よし、完璧」

初春『佐天さん、バックの中身も! 招待状とご祝儀忘れたらシャレになりませんよ』   

佐天「あっぶなー…、忘れるとこだった。 サンキュー初春ぅ」

初春『忘れもん坊なところ。中学時から進歩してませんよ、佐天さん』

佐天「いえいえ佐天さんは、ちゃーんと社会人やってますよー」

初春『それならいいんですけど。マンションの裏手に車止めてますから、早く来てくださいね』

佐天「了解、すぐ行く」

初春『それじゃ、待ってますね~』(ブツッ、ツーツー…)

佐天「携帯もカバンにしまって…っと。それじゃあ、行きますか」
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上条「インデックスが空気という風潮」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/31(水) 21:58:50 ID:emRc3cs6
 ────とある一日────

禁書「とーまとーま! 起きて朝なんだよー!」

上条「……ん、ってまだ6時…」

禁書「あーさーなーんだーよーー!」

上条「あーうるせぇうるせぇ! いつも自分からは起きないくせに、
   ったく…」

禁書「む、今日から夏休みなんだよ?
   子供はラジオ体操いかないと、とーまっ」

上条「ラジオ体操~? 
   そんなもんあって無きにしも非ずのイベントじゃないですか…、
   そんなに行きたかったら隣の土御門兄妹も起こし──」

禁書「わかったんだよッ!」ピュ-─

上条「あ……」

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佐天「これが……学園都市第一位の力!?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/24 20:58:56 ID:Lgq3WMw/0
とある佐天と一方通行



「初春が入院!?」

携帯電話を耳に当てながら、佐天涙子は声を荒げた。

佐天の親友の初春飾利は、確かにこの学園都市の治安を維持する風紀委員として活動している。

しかし彼女はもっぱら裏方のはずだ。

その初春が入院するまでの怪我を負うなど、いったい何があったというのか。

びっくりして、飲み終えたところのジュースの空き缶を落としてしまった。

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佐天「喫茶サテンへようこそ!」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/13 00:30:53 ID:Z/KS0nTo0
ここは喫茶サテン。通称、佐天さんの喫茶店。
惹いたコーヒーの香りが漂ってモダンな雰囲気のお店……のつもりなんだけどまだまだかなぁ。
とにかく大人な落ち着いた喫茶店を目指してまだまだ勉強中だけど今はお客さん一人一人を大切に細々と

やらせてもらっている。

さて、今日のお客さんは…


カランカラーン

佐天「いらっしゃ、って御坂さん!来てくれたんですね」

御坂「こんにちは佐天さん。いやぁ、佐天さんのお店くるの久しぶりねぇ」

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佐天「ようこそ、喫茶サテンへ!」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/12 21:34:47 ID:LHN0DpDx0
ここは喫茶サテン。通称、佐天さんの喫茶店。
惹いたコーヒーの香りが漂ってモダンな雰囲気のお店……のつもりなんだけどまだまだかなぁ。
とにかく大人な落ち着いた喫茶店を目指してまだまだ勉強中だけど今はお客さん一人一人を大切に細々と

やらせてもらっている。

さて、今日のお客さんは…


カランカラーン

佐天「いらっしゃいませ。ようこそ、喫茶サテンへ」

一方通行「よォ……とりあえず珈琲」

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佐天「……美琴さんって呼んでも良いですか?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/05 20:35:12 ID:ZOQ17wWk0
佐天「いやいやいや、ないってー。白井さんかっつーの」

佐天「そもそもそんなんじゃないんだから、あたしはさ」

佐天「……」

佐天「……あー、どうしちゃったんだろあたし……」



美琴「あれ?佐天さんじゃない、今帰り?」

佐天「ふえ!?み、美琴さん!?」

美琴「美琴?」

佐天「あ」

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佐天「ほら前さ、レベル0が第一位を倒した、って噂あったじゃない」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/11/17 19:48:06 ID:0/gkCRFA0
 

初春「あー。そういえばありましたね、そんな噂」

佐天「本当だったらすごいよね。なんの能力も無いのに最強の超能力者(レベル5)を倒すなんてさ」

初春「たしかにすごいですけどどうやって勝ったのかが全然想像できませんね」

佐天「つまんないこと気にしないのよ初春! どうやって勝ったかなんてのは問題じゃないの!
    勝てるはずがないのに勝つ! そこにこそロマンがあるのよ!!」

初春「ろ、ロマンですかー」

佐天「ロマン、ロマンよ! 無能力者が勝てるはずの無い超能力者に勝つ!
    それってつまりあたしたち無能力者(レベル0)には無限の可能性があるってことでしょ!」

初春「そ、そうかもしれませんね! おお、なんだか私もロマンを感じてきましたよ!」

佐天「でしょでしょ!? 感じなさい感じなさいどんどん感じなさいそして旅立つの無限の宇宙へ!」

初春「お、おー! なんだか燃えてきました! レベルとか関係ないですよね! 私たちには無限の可能性が

佐天「ま、所詮噂は噂なんだけどね」

初春「燃えてきたのにいきなり元のテンションにもどらないでくださいよ!」

 

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御坂「私って、タオパイパイくらいにだったら余裕で勝てると思うわ」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/31 19:01:53 ID:X0GMIAn8P
佐天「大きくでましたね~御坂さ~ん」

御坂「だって、桃白白なんて初期のキャラじゃない。そりゃ勝てるわよ」

佐天「じゃあ試してみますか?」

御坂「試すって?」

佐天「実はあたし、昨日ついに能力が開花したんですよ~。
   『二次元世界(ドリームシアター)』っていって、
   漫画やアニメの世界に入れる能力なんです」

御坂「へー、面白そう!」

佐天「早速、ドラゴンボールの世界に行きましょう! それ~!」


  キュウウーンッ

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御坂「私って、ラディッツくらいになら勝てそうな気がするわ」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/31 19:31:11 ID:8jXM0isAP
佐天「お、強気ですね~御坂さ~ん」

御坂「だってラディッツって、サイバイマンと同じくらいなんでしょ?
   私の戦闘力って、多分2000くらいはあると思うわ」

佐天「じゃあ試してみますか?」

御坂「試すって?」

佐天「実はあたし、昨日ついに能力が開花したんですよ~。
   『二次元世界(ドリームシアター)』っていって、
   漫画やアニメの世界に入れる能力なんです」

御坂「へー、面白そう!」

佐天「早速、ドラゴンボールの世界に行きましょう! それ~!」


  キュウウーンッ

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一方通行「あン?二次元に行ける能力だァ?」 

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/08/07 20:25:44 ID:35IP+EUt0
ラストオーダー「そうなんだよって、ミサカはミカサは言ってみる!」

一方通行「有り得ねェだろーが……演算とか以前のレベルだそりゃ」

ラストオーダー「ところがどっこい!佐天おねーちゃーん!」

佐天「あ、どーもー……」ガチャッ

佐天(怖っ!?目つき悪っ!)

一方通行「……誰だコイツ」

ラストオーダー「お姉さまのお友達なんだよって、ミサカはみs」

一方通行「オリジナルのダチかよ……うぜぇ」

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美琴「あなた、病室間違えてない?」禁書「……、っ」

3 :以下、三日目金曜東Rブロック59Aがお送りします   [sage]:2010/11/30(火) 04:24:27.47 ID:F7qzOI20
・禁書本編で御坂さんが主人公だったら、という妄想です。

・要するに例の一方×禁書のパクリです。パクリ[ピーーー]、って人は回れ右。

・1巻の話にの前に既に3巻のシナリオは消化済みです。今決まってるのはそれだけ。

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「御坂美琴の超!スルー伝説」

196 :以下、三日目金曜東Rブロック59Aがお送りします  [sage saga]:2010/12/19(日) 17:19:18.96 ID:OznCmsg0
第一話 クリスマス・イヴ


ハァ、と吐き出す息が白くなる年の瀬も近いある日、御坂美琴はとある公園の自販機前に居た。
本日は12月24日、クリスマス・イヴである。正確には24日の夕刻から朝までをクリスマス・イヴとして祝うのだが、敬虔な十字教徒でもない彼女にはそれよりも大事なことがある。
今日はある人物との待ち合わせをしている。

(…………そろそろ、時間よね)  

待ち合わせの時間まで後10分を切った。今日は白井や初春・佐天達と待ち合わせという訳ではない。
気になるアイツ、というかいつも考えているアイツこと上条当麻との待ち合わせだ。

右手には今日の為に作ったプレゼントの手編みのマフラーが入った袋を下げている。
ベタといえばベタだがそれが彼女らしいとも言える。
ちなみにだいぶ前から制作作業には入っていたのだが、白井の目を盗むのに苦労したためギリギリまで掛かってしまった。

(私服で来たけど、この格好変じゃないかな?)

今日の美琴はいつもの気品爆発常盤台の制服ではなく、彼女によく似合うこの日の為に購入した私服だ(どんな服かは各自で妄想しよう)
これは恥を偲んでまで佐天と初春に相談をして揃えた物だ。客観的に見て可愛いと思うし、自信もある(その対価として上条との事を根掘り葉掘り聞かれたが)
だが相手は『あの』上条だ。ちょっと、いやかなり不安になる。

とは言え、今回はいつかの罰ゲームとは状況が違う。上条だってそれなりに意識するはずだ。
何と言っても――

(今日は、デート、なんだから……)
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御坂妹「お世話になります」一方通行「」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/12/22 17:02:35 ID:o5FAYec90
MNWは間を埋める程度に出てきます
御坂妹のキャラ崩れまくりです


御坂妹『…ということでミサカ達は学園都市に行くことになったんですよとミサカは淡々と説明します
     少し遠いのですが、調節のためなのでどうこういってられません』

打ち止め『へぇー、こっち来るんだね!ってミサカはミサカはちょっぴりテンション上がってみたり』

一方(…………)チラ

一方(あァ、また例のミサカネットワークって奴か…)

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一方通行「コンビニ、コンビニ」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/30 21:40:19 ID:CH+4J1zgO
一方通行「ン?」

上条「……」

一方通行「アイツ、コンビニで何してンだ?」

一方通行「雑誌コーナーンとこをジッと見て」

一方通行「立ち読みする本を決めあぐねてンのか?」

一方通行「あ、離れていった」

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打ち止め「カブトムシ採りに行きたい!」一方通行「…」

9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/12/16 01:09:39 ID:6PHXPy/5O
~黄泉川家~ 
AM8:30 

一方通行「…はァ?」 

打ち止め「だーかーらー!カブトムシ採りに行こうよーってミサカはミサカはさっきまで寝てたあなたを誘ってみたり!」 

一方通行「…めんどくせェ。寝る。」 

打ち止め「えー!もうすっかり朝だよーってミサカはミサカはあなたにダイブ!」ピョン 

一方通行「ぐふォ!!!」 

打ち止め「今日はこんなに晴れてるんだから、絶好の虫採り日よりだね!ってミサカはミサカはワクワクしてみる!」 

一方通行「どけェクソガキ。今日は俺の体調が絶不調だ」ポイッ 

打ち止め「わっ…もう!カブトムシさんが呼んでるんだよってあなたを急かしつつ、ミサカはミサカをゴミのようにどかしたあなたに憤慨してみたり」 

一方通行「…だァーれが呼ンでるンですかァ?まだ9時にもなってねェだろ。俺は寝る」 

打ち止め「そーやって外に出ないからあなたは体力がつかないし不健康なんだよってミサカはミサカは2度目のダイブ!」ピョン

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