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2chなどに投稿されたSSをまとめていきます。
まだ数も少なく試行錯誤の段階ですが、毎日記事を上げていくのでよろしくお願いします。

とある魔術の禁書目録

佐天「からあげにレモンをかけさせない能力かあ」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/31 09:18:22 ID:iQ6buOrb0
初春「・・・・ええ加減にせえや」

佐天「はい」

初春「んなしょーもない能力のためにここに来たわけやないやろ?」

佐天「え、でも目覚めちゃったわけですし」初春「そういうことやないねん!!」ドンッ

佐天「!!」びくっ

初春「毎度毎度しょーもないことに振り回されるこっちの身にもなってみい?あ?」

佐天「いやそれは本当に悪いなとは思いますけど、はい」

初春「っはー、あかん、ほんまあかんわー」

佐天「すんません」

初春「すんませんってなー、すんません言えばいいと思ってるやろ?」

佐天「・・・・」


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黒子「上条黒子ですの」

16: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/01 22:13:44 ID:iP8QtDnn0
  某日、ファミレス・テーブル席 

黒子「ばっかじゃねぇのですの! ばっかじゃねぇのですの!!」 

初春「……白井さん、なにキレてるんですか?」 

黒子「私は、あの男のバカさ加減にほどほど呆れているんですの!!!」 

佐天「あの男って……ああ、上条当麻さん? 白井さん、あの人と付き合ってるんですよね?」 

黒子「付き合ってるというか……、まあ、あの人とはそんな関係というか………」 

美琴「うん、黒子、アイツと付き合ってるみたいよ」 

佐天「ああ、やっぱり!!」 

黒子「お、お姉さま! そ、そんなはっきりと………」 

美琴「いいじゃない、別に隠すことでもないと思うけど……」 

黒子「もう…………」 

初春「それで、なにを怒ってるんですか…?」 

黒子「…………あの人が、あまりにも頭の悪い発言をしたからですの…」 

佐天「へー、どんなです?」 

黒子「『俺と恋人として過ごすときは、髪を下ろしてほしい』だとか……」

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美琴「と、とうまー とうまー」 上条「…一体どういうつもりだ?」

9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/06/06 08:33:31 ID:VgCIadkeO
上条「いったいどういうつもりかと聞いているんだが」

美琴「よく見るんだよとうま~私はインデックスなんだよ~」

上条「本当にどういうつもりなんですか御坂さん?からかうのもいい加減にしてほしいんですが」

御坂「ううぅまったく信用してくれないんだよ」

上条「上条さんはこれから早く帰って腹を空かした獰猛な肉食獣に餌をやらないと上条さん自身が食べられてしまうかもしれないんですが」

御坂「うう~一体それは誰の事を言っているのかなぁ~?」ピキピキ

上条「え?って御坂さんなんでそんな狂暴な目つきにって」


ガブリ


上条「痛ったああああ!!!」
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上条「お前が好きだ、御坂」 美琴「!?」

9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/01/13 00:15:06 ID:SDnfkxwmP
  午前10時、学園都市・路上――――

上条「お前が好きだ、御坂」

美琴「!?」

上条「もしお前が迷惑じゃないなら、俺と付き合ってほしい……」

美琴「ちょ、あ、あんた、いきなりなに言いだすのよ!!」

  タッタッタッタ!! ――――

インデックス「と、とうま!! なに言ってるの!! 短髪は危険だってあれほど言ったのに!!!」

上条「大丈夫だって、ビリビリならどう考えたって安全牌だろ?」

インデックス「あーもう!! とうまのニブチン!!! どう見たって地雷なのに!!」

美琴(な、なによ!! 私に告ったその瞬間に、あのシスターと仲良くして!!!)

美琴「ば、バカじゃないの!! あんたと付き合うなんてまっぴらごめんよ!!!」
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初春「私、レベル7になったんですよ」一方「何ィ!」

1: 忍法帖【Lv=28,xxxPT】 2012/04/09 18:01:15 ID:oScOIHTSO
一方「俺は昔レベル6を目指してたが……それより上のレベル7だとォ!」


佐天「まだレベル7なの?私なんかレベル10だよ?」


一方「」

一方「あばばばば」

一方「に、逃げよう……」


初春「あの人なんだろう?私達の話でビクビクしながら逃げていく」

佐天「それよりさ、骨董屋にこんな面白いゲームがあるなんてね」

初春「そうですね。ドラゴンクエストなんてありきたりなタイトルと思ったんですがやってみたら結構ハマリましたね」
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黒子「(計画通り…ですの!!)」

2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11 02:41:02 ID:1digDa0r0


とある公園 下校中

美琴「あっついわねえ…黒子」


黒子「そうですわねお姉さま……なんせ今年の夏
は特に暑い、って評判ですものね…」


美琴「あーもう、なんか私のど渇いてきちゃった…
ね、黒子。あそこの自販機のベンチで休憩しない??
アンタの分の飲み物も私がおごってあげるからさ」


黒子「結構ですの!!」

 
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美琴「アンタあの馬鹿のなんなの?」神裂「アナタこそ上条当麻と」

26: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/10/23 22:06:03 ID:U53PH+LQO
ファミレス 

上条「いやーご馳走してもらって、なんか悪いな」 

神裂「いえ、色々ご迷惑をかけたお詫びですから気にせずに」 

神裂(それにコレは私にとっても、またとない好機) 

神裂「では、遠慮せずに頂いてください」 

上条「上条さんにも遂に幸せが!いただきまーす!」 

美琴「ちょっとアンタ!!」 

上条「」

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神裂「か……彼女はいるのですか?」上条「いるわけねーだろー」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/21 06:27:52 ID:89m6BZKpP
上条「彼氏いないなら付き合ってくれよ神裂ー、なんてな。」

神裂「は、はい!」

上条「え」

神裂「え」
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神裂「バレンタインですか・・・」

5: まあまあ、そういわずに 2010/02/16 20:14:18 ID:IAeR8Cnq0
2月13日 

神裂「バレンタイン?」 

土御門「そうだにゃ~。これを機にかみやんにアタックするんだにゃ~」 

神裂「な、何を言うんですか土御門。そ、それに私は上条当麻の事など・・・」 

土御門「ねーちんいいのかにゃ~?このままだとかみやんが五和や超電磁砲に取られちまうぜよ?」 

神裂「い、五和が?」 

土御門「そうだにゃ~。それにかみやんはいろんな所でフラグ立てまくってるからにゃ~、 
これを機会にもっと近づきたいという奴もたくさんいるはずぜよ」 

神裂「で、ですが・・・」 

土御門「かみやんがねーちんのことを(年上だけだが)タイプだといってたとしてもかにゃ~?」 

神裂「!?か、上条当麻が私の事を・・・(ぼふっ)///」

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食蜂「御坂さんのおもらしをもみ消してほしい?」黒子「はい」【エロ注意】

8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/15 18:03:52 ID:YrHR5MD3O
黒子「それで私は何をすればよろしいんですの?」 

食蜂「うーん、そうねぇ まずは跪いて足でも舐めてもらおうかしらぁ」 

黒子「…え?」 

食蜂「御坂さんの失禁の記憶。皆の中から消してほしくないのぉ?」 

黒子「う、うぅ、わかり、ましたの」 

食蜂「ふふふ、健気ねぇ。あなたみたいな後輩に慕われて御坂さんが羨ましいわぁ」ニコニコ 

みたいなぁ?

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食蜂「派閥の皆が私にセクハラしてくるわぁ・・・」【微エロ注意】

8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/02 12:07:23 ID:A+zW/7eBP
食蜂「あー、やっぱり暑い日の冷水シャワーは気持ちいいわぁ」 

食蜂「っ!」ゾク 

食蜂(この感じっ……) 

縦ロ「女王」ガチャ 

食蜂「きゃああああ!」 

縦ロ「御坂さんが例の」 

食蜂「なんでいきなり入ってくるわけぇ!? テレパスの娘を使ってっていつも言ってるわよねぇ!?」 

縦ロ「ですが、やはり直接お耳に入れたほうがよろしいかと」 

食蜂「もう! 後で聞くから出て行ってよぉ!」 

縦ロ「はい」バタン

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食蜂「んっ…またおねしょ…」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/08/15 11:06:28 ID:mivkdo9s0
縦ロール「女王、今日は…」

食蜂「だめだったわぁ」

縦ロール「そうですか、お風呂が沸いております」

食蜂「片付け頼むわねぇ」

縦ロール「かしこまりましたわ」
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食蜂「御坂さぁん…おトイレいかせてぇ…」 プルプル【微エロ注意】

2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/05 00:10:40 ID:APqbZQD/P
御坂「なぁに? よく聞こえなかったけど?」 

食蜂「な、なんでこんなことするのよぉ……」ブルブル 

御坂「ふーん、まだそういうこと言える余裕があるのね」 

食蜂「ち、違うわよぉ!! お、お願い! 早くしないと……」 

御坂「早くしないと、何?」 

食蜂「も、もう!! 分かってるんでしょう!!」 

御坂「ま、アンタのことだからこのまま漏らしても相当な屈辱でしょうけど?」 

御坂「せーっかくのイベントだもの。”女王様”の素晴らしい姿を見てもらいたいでしょう?」 

食蜂「え? な、何言ってるのよぉ? そ、それは……」 

御坂「ちょちょっと手を加えておいたの。ボタンを押せば学園都市中の携帯にリアルタイムで配信されるようにね」 

御坂「うーん、でもいまいち面白そうな風景がないのよねぇ~。何か起こらないかしらねぇ~?」チラッ 

食蜂「や、やめてぇ……御坂さぁん……」ブルブル


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美琴「滑ってゴッチン!!」黒子「ですの」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/08/13 22:03:46 ID:DX/rJdbqO
上条「フンフンフフ~ン♪」

美琴「勝負よ!上条当麻!」

上条「またか」

美琴「いいからさっさと勝負しなさい!」

上条「ハイハイ」

美琴「行くわよーーー!!」

ツルッ

美琴「えっ?」

上条「あっ」

ゴッチーン!
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一方通行「滑ッてゴッチン!!」

1: まいぺーす ◆qgXEy7ZweA 2010/06/23 23:13:22 ID:fxNKYgBjO
打ち止め「フンフンフフ~ン♪」

一方通行「何が嬉しいンだ?」

打ち止め「あなたと一緒に散歩してる事ってミサカはミサカは理由を言ってみたり」

一方通行「いつもの事じャねえか」

打ち止め「でもそんな当たり前の事が嬉しいってミサカはミサカは告白してみたり」

一方通行「ケッ」
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黒子「くっ、あなたに看病などされたくありませんの……」

7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/23 20:17:45 ID:B1ksRQ4m0
佐天「何か能力に目覚めたような気がするんだよねー。」 

初春「本当ですか?ちょっと試してくださいよ。」 

佐天「いや、なんていうかそんな気がするだけで目覚めたかどうかわかんないんだけどさ。」 

初春「えー、もったいぶらずにためしてみてくださいよ。」 

佐天「いや、どんな能力かもわからないのに試すもなにもないよ。」 

初春「それもそうですね。危ない能力だったら後が怖いですもんね。」 

佐天「えーい。なんてね。」 

黒子「(シュン)あら、初春に佐天さん。ごきげんよう。」 

初春「白井さん!驚かさないでくださいよ!」 

佐天「本当だよ。いきなり現れないでよ心臓にわるい!」

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上条「幸福だあああああ!」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/06/06 22:43:20 ID:2NrelwobO
上条「さて、今日は安売りの肉も買えたし夕食は久々の焼肉だ!」

上条「インデックスの奴喜ぶだろうな。・・・ん?」

上条「紙切れ?いや、これは宝くじ」

上条「誰かの落とし物か?とりあえず拾っとくか」
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食蜂「読めないってぇ…すごくイライラするのよねぇ」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/12 22:22:19 ID:21CIDvsb0
食蜂「婚后さん達だけかと思ったら…」

食蜂「思った以上に不透明な繋がりが多いのよねぇ、御坂さん」

食蜂「…常盤台のお上は大方覗かせてもらったけどぉ、それに関する情報は手に入らなかった」

食蜂「私のテリトリーには──確かに手を出していない」

食蜂「でもぉ…私の知らない場所に大きな何かが見える」

食蜂「読めないってぇ…すごくイライラするのよねぇ」

食蜂「…あら?」


御坂「待ちなさい!今日こそ思い知らせてやるんだから!」

上条「だから何であなたはいつも唐突に突っ掛かってきますかねぇ!?」

御坂「出会いはいつも突然によ!ほらほらほら!」

上条「ぎゃああああ!」

食蜂「あれは…風紀委員の1年の子を覗いた時に出てきた男?」

食蜂「…調べてみようかしらぁ」
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美琴「幸せな誕生日」

1 :りな ◆8SCRyfWIbE :2013/10/01(火) 20:59:24.43 ID:PDBLU6TN0
※注意※ 
・上琴です。 
・美琴がツンデレじゃないです。 
・上条さんが誰条さんですが、上条さんです。 
・超ベターな内容です。 
・短いです 
それでよければどうぞ・・・



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美琴「はむっ」上条「耳を甘噛み!?」

2 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします (関西地方):2012/02/05(日) 22:24:21.69 ID:2r5L22/S0
上条「はぁ…、今日も補習で帰りがこんな時間に…ってうおぅ!?」 

美琴「だきっ」 

上条「御坂さ~ん?どこから現れたんですか~?」 

美琴「ぎゅぅ」 

上条「そんなに抱きしめられると困るのですが…?」 

美琴「ぎゅっ」 

上条「そういうのは、好きな人にやってあげなさい」 

美琴「うるっ」 

上条「え、なんで涙目!?」 

美琴「だっ!」 

上条「あ、逃げた…」

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