1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/12 14:54:28 ID:1SCdJxDlO
エレン「クリスタ!?」

クリスタ「なっ、なにするの!?」

エレン「あああアルミンかと思って!すまん!」

クリスタ「うぅぅ・・・っ!」

エレン「本当にすまん!」

クリスタ「アルミンって・・・全然違うのに」

エレン「後ろ姿だと似てt」

クリスタ「・・・」ムッ

エレン「似てないよな!」

クリスタ「・・・似てないのにわたしのお尻触ったんだ」

エレン「いやっ、だからその」

クリスタ「・・・エレンのえっち」

エレン「~~~~~っ!」
8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/12 14:56:43 ID:/WwpkNGb0
このエレンは普段からアルミンの尻を撫で回してるのか
28: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/12 15:07:10 ID:HxMyQ4dP0
エレン(前から思ってたけどクリスタって割とかわいいよな…)

クリスタ「…エレン?」

エレン「わ、わりぃ!今度なんかお詫びするよ。」

クリスタ「ふーん。じゃあ今度の休み、お買い物付き合ってよ。」

エレン「お、おう!いいぜ!じゃあ11時に公園の噴水前で待ち合わせな!」

クリスタ「うん。ありがと」ニコッ

エレン(かわいい…)



53: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/12 15:53:32 ID:FqecKBjTO
クリスタ「勢いで、デートに誘っちゃったー///」テレテレ

ユミル「んー?クリスタニヤニヤしてどうしたんだい?」

クリスタ「な、なんでもないの!ユミルには!」

ユミル「ふーん」(私には…か これは気をつけなきゃね)


アルミン(あぁ天使…………)



56: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/12 16:03:50 ID:FqecKBjTO
男子組 


アルミン「エレン さっきクリスタに聞いたんだけど、僕とクリスタを間違えたんだって?」

エレン「お、おぅ 後ろ姿だと見分けがつかなくてな」(クリスタの奴他言するの早いな)

アルミン「僕は別に構わないけどクリスタは女の子なんだからね?そこらへん気を付けておかなきゃ」

エレン「はいはい、気を付けるよ でも本当にパット見だと解んなくなる時があるんだよ」

ジャン「暗にアルミンが小柄すぎるって意味に聞こえるぜ?」

エレン「ジャン! お前茶化すなよな…!」

アルミン「あはは……」
58: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/12 16:10:08 ID:FqecKBjTO
夕食時

(席 エレンの左右隣にアルミンとミカサ
真正面にクリスタ右斜め前にサシャ 左隣にライナー 他は適当)

アルミン「今日の訓練は疲れたよ…」ゲッソリ

ライナー「今日も の間違いじゃないか?」

アルミン「はは、言えてる…(苦笑)」

サシャ「今日もパァンは美味しいです!」モシャモシャ

ユミル「相変わらずの食いっぷりだよあんたは」

サシャ「パァンくれるんですか!」パァー

ユミル「冗談はよしてくれ」ムシャムシャ

サシャ「」
59: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/12 16:15:40 ID:FqecKBjTO
クリスタ「あれだけ動いても水分無しですぐご飯食べられるってすごいなぁ…」ハムハム 

アルミン(小動物可愛い)

ライナー(小動物結婚しよ)
ジャン(小動物は女神だったか)←ミカサの隣

ミカサ「エレン、頬にパンくずついてる」

エレン「え?あぁどの辺だ?」

ミカサ「ここ、」モグ

エレン「ちょ!?とって食べる必要はないだろ!?」

ミカサ「ちゃんと食べなければもったいない 食べた分はきちんと私のを返す」

アルミン(律儀…)

ミカサ「頬につけてから」

アルミン(あぁ違った)
66: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/12 16:27:48 ID:FqecKBjTO
クリスタ「あ!そうだ
エレン、今度の休みの話なんだけどさ…時間一時間ずらしてもらえるかな?」

エレン「ん?あぁ、10時?12時?どっちだ?」

クリスタ「12時でー」ニコッ

エレン「お、おぅ了解…」(やっぱ笑顔は可愛いよなぁ)

アルミン(天使)
ライナー(天使)
ジャン (天使)

ミカサ「…!?
ドウイウコトナノ」クワッ


アルミン(あぁ胃痛よおかえり)キリキリ
68: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/12 16:32:15 ID:FqecKBjTO
ミカサ「エレン、クリスタとどこか行くの?」ズイッ

エレン「おわっ! 近いよミカサ!
ちょっと休日に買い物に付き合うだけだよ」

ユミル「!?」
ミカサ「!?」
ジャン(ry他省略


ミカサ「なんで買い物へ?」

エレン「えーっと……」(アルミンに間違えた件は言う必要ないよな…?)

クリスタ「エレンが私をアルミンと間違えてお尻触った代わりに休日にお買い物に付き合ってもらうの」

ミカサ「!?」
ユミル「!?」
ジ(ry
69: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/12 16:37:48 ID:FqecKBjTO
ライナー「エレンもそっち方向だっ(ry」 ガッ!

アニ「黙っときなホモ野郎」

ライナー「」

ミカサ「お尻を触った?」ワナワナ

エレン「あ、挨拶代わりだったんだよ なアルミン」
アルミン(キリキリ)「う、うん たまに脅かされる時に後ろから挨拶されてたりするよ」(まぁ訓練用の服装だから感触とかは皆無なんだけどね 関係ないさミカサには)

ミカサ「そのお詫びに買い物という訳なの?」

エレン「あ、あぁそうだよ あ、着いてくるなよ?」

ミカサ「……………………そんなことはしない」

アルミン(ダウト)キリキリ
71: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/12 16:49:18 ID:FqecKBjTO
クリスタ「休日はいつもアルミンと三人らしいけどその日だけはエレン借りるね」ニコッ

エレン「俺はものじゃないぞ!」

クリスタ「そうだった」クスクス

エレン「まったく、 ごちそうさまでした。アルミン行こうぜ」ザッ

アルミン「うん…ミカサ?」

ミカサ「……大丈夫」コトッ
アルミン「ただの買い物だから気にすることないよ…」

ミカサ「…………わかっている」ザッザッザッザッザッ

アルミン「あれは多分わかってないな……やれやれ」
75: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/12 17:00:46 ID:FqecKBjTO
クリスタ「♪~♪~♪~♪」

ユミル「ずいぶんご機嫌だねぇクリスタ」

クリスタ「……! いたのねユミル」ビクッ

ユミル「そりゃいるだろう 同室なんだから」呆れ

クリスタ「そうだった……」

ユミル「たかが買い物でそんなウキウキするかね たまにあたしと行ってるけどそんな様子ないし」

クリスタ「ユミルとはいつも行ってるでしょ!」

ユミル「まさかホの字とか言わないでくれよな、クリスタは私と結婚するんだから」

クリスタ「そ、そんなことないよ… そしてユミルとは結婚出来ないんだけどね」

ユミル「きっちり否定しやがった!」
81: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/12 17:09:22 ID:FqecKBjTO
例の休日
早朝


ミカサ「!」ガバッ!スッ タッタッタッ



アニ「…………………………………全く何やってんだか 私自身もだけどさ」タッタッタッ

ーーーーーーーーーーーーーーー
クリスタ「……ふぅ 完成!
喜んでもらえるといいなぁ」

ユミル「」ギリギリ


ーーーーーーーーーーーーーーー

アルミン「ふぁあ…まだエレンは寝てるか…
さて、万が一の為にも動かなきゃな…」タッタッタッ
82: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/12 17:16:33 ID:FqecKBjTO
12時より少し前

クリスタ「…………!」

エレン「わりぃ!待ったか」タッタッタッ

クリスタ「ううん、私も今来たとこ それにまだ時間じゃないよ」ニコッ

エレン「それなら良かったんだけどな」

クリスタ「じゃあ行きましょうか」

エレン「あぁ今日1日よろしくな」

クリスタ「…う、うん」(1日……)ギュ

エレン「ってその荷物はなんだ?」

クリスタ「んー?秘密ー」クスクス

エレン「なんだよ気になるじゃんか」

クリスタ「後でわかるよ!」スタスタスタスタ






ミカサ<●><●>
86: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/12 17:24:40 ID:FqecKBjTO
昨日夜


アルミン「アニ!ちょっと待ってくれ!」

アニ「…アルミン?」

アルミン「君に頼み事がある」

アニ「私に?」

アルミン「明日エレンとクリスタが買い物に出掛ける。それをミカサが邪魔するかもしれないんだ」

アニ「…あぁあれか
邪魔させといていいじゃないかわざわざ私に止めさせたいのかい?」

アルミン「う、うん。 エレンがお詫びする形で買い物になったんだ
そこを邪魔されたらクリスタが可哀想じゃないか」

アニ「まぁクリスタには損しか発生しないね
で、じゃあなんで私なんだい?」
88: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/12 17:32:01 ID:FqecKBjTO
アニ「もし受けたとして私に何か得でもあるんなら話は別だよ」

アルミン「ないね。」

アニ「…だろ?せいぜいミカサとユミルに恨まれるだけさ」

アルミン「はは…情けないけど僕自身じゃあ止められない、というよりミカサを止められる人って凄い少ないと思うんだ。
アニはミカサを止められる数少ない人だから」

アニ「要するに都合が良いって訳だね」

アルミン「そうだね、認めるよ
僕は自分が出来ない事を他人に押し付けてるだけなんだ」

アニ「ずいぶん素直に答えるね
もう少し説得でもしてくるかと思ったよ」

アルミン「……アニは最初近寄り難い人だなぁって印象だった」

アニ「……?」

アルミン「ただ、最近はそんなことないなぁって思い始めたりしててさ…」
90: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/12 17:42:05 ID:FqecKBjTO
アルミン「アニがエレンに格闘術を教えてあげてたり」

アニ「……!」

アルミン「花壇に水やりしてるところとか見たことだってある」

アニ「…見てたのか」

アルミン「うん、ただ隠す事でも無いと僕は思う」

アニ「……あれはただの罪滅ぼしだよ」ボソッ

アルミン「え?なんて?」
アニ「……何もないよ」

アルミン「そ、そう だから僕はアニの優しさにつけこんでこんな頼みをしている
もし良かったら、ミカサを止める役をやって欲しい。」

アニ「………………」
91: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/12 17:49:29 ID:FqecKBjTO
アニ「いいよ」

アルミン「え?ほんとに!?」

アニ「あぁ、明日1日ミカサをマークすりゃいいんだね?」

アルミン「う、うん! 役に立てはしないけど僕も一緒に行くからよろしく頼むよ!」

アニ「…まぁ何事もなけりゃ一番なんだけどね」



ーーーーーーーーーーーーーーー

アルミン「やっぱミカサも来ちゃったか……」キリキリ
アニ「やれやれ、どうしようもない奴だね」
94: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/12 17:56:21 ID:FqecKBjTO
アルミン「とにかく、今日1日を乗りきろう」

アニ「主に私が戦闘になる事が前提だけれどね」


ーーーーーーーーーーーーーー

クリスタ「♪~♪~♪~♪~」

エレン「随分ご機嫌だなクリスタ」

クリスタ「えぇ、お天気になってくれて良かったなぁって」

エレン「あぁ、せっかくの休日だもんな」

クリスタ「…訓練の時の雨の方が最悪だけどね」

エレン「そ、そうだな。」
クリスタ「という訳で買い物の前にちょっと散歩をしましょう」

エレン「あ、あぁいいけどよ」
96: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/12 18:01:29 ID:FqecKBjTO
クリスタ「ここでいいかな…」

エレン「ん?ベンチに座ってどうするんだ?」

クリスタ「もうお昼時でしょ?」パカッ

エレン「おぉ!その荷物の中身弁当だったのか」

クリスタ「朝早くから頑張ってみたの」ニコッ

エレン「クリスタの手作りか?」

クリスタ「まさかこの場で寮のご飯は出さないわ」クス

エレン「ま、そうだよな
じゃあ、食べていいか?」
クリスタ「うん!召し上がれ!」



ミカサ<●><●>ギリギリ



アルミン「うわぁ……手に持ってる枝がめきめきと」
97: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/12 18:08:59 ID:FqecKBjTO
エレン「……おぉ」

クリスタ「……どう かな?」ドキドキ

エレン「すっげぇ旨いぜこれ!
久しぶりに卵焼きなんて食べたよ!」

クリスタ「…! 良かった…
頑張って材料集めてみました」フフン

アルミン(胸張る天使マジ天使)
アニ「おい」ドゴォ!
アルミン「グェ!」

エレン「…………」がつがつ

クリスタ「そんなに急いで食べなくても…!」

エレン「すげぇ旨いんだって!」

クリスタ「じゃあ私にも食べさせて?」

エレン「……………………は?」



ミカサ<●><●> メギツネが…… ゴゴゴゴゴ

アルミン「」キリキリ
アニ「」
99: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/12 18:16:25 ID:FqecKBjTO
クリスタ「今日はお詫びに付き合ってもらってるんでしょ?
だったらあーんして」スッ


エレン「…………くっ……」卵焼きつかみ

アルミン(これだけは言いたいはぜろエレン)

ライナー(それは同感だ)

アルミン(!?こいつ直接脳内に!?そして多分出番これでおしまいだよライナー)


エレン「………あ…あーん」フルフル

クリスタ「………………!」パクッ

エレン「ど、どうだよ自分の作った卵焼きは」

クリスタ「なんかいつもより美味しい…///」エヘヘ
101: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/12 18:26:18 ID:FqecKBjTO
エレン「……そ、そっか
良かったな」

クリスタ「……んふふ…今度は私が……あーん」

エレン「!?」



ミカサ「!?」ガバッ
アルミン「!?」
アニ「……おっと」ザッ

ドガァ!!!!!

ミカサ「…………!」

アルミン(戦争は、始まってしまった 今のあーんで賽は投げられたんだ)キリキリ

(※エレンたちとは結構離れています)
104: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/12 18:31:04 ID:FqecKBjTO
ミカサ「……アニ!」

アニ「悪いけど邪魔はさせないよ」

ミカサ「……なぜここにいるのかは聞かない、ただ…どいて…」

アニ「断る」

ミカサ「……どいてよ」

アニ「無理」

ミカサ「…どけって……言ってるだろうが!!!」ドシュ!

アニ「本気のあんたとはやりあった事なかったねぇ!」バシュ!

アルミン(お母さん、お父さん。ここが地獄にもっとも近い場所です)
109: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/12 18:42:27 ID:FqecKBjTO
その頃
天国(公園)


クリスタ「エレン、あのね……」

エレン「ん?どうしたクリスタ」タベオワリ

クリスタ「私の今日の目的はさ、エレンにお弁当を作ってあげる事だったんだ」
エレン「……え?」

クリスタ「最初は買い物って言ったけどさ、多分エレンを退屈させちゃうなって思ったんだ。」

エレン「………………」

クリスタ「だからエレンが良かったなって思ってくれることを考えたら、お弁当を作ってくるくらいしかなかったの」

エレン「クリスタ……」

クリスタ「本当に小さい頃から料理を作ったりしてたからちょうどいいなって思ってね」
112: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/12 18:50:28 ID:FqecKBjTO
クリスタ「私のお弁当を食べてもらいたかっただけなんだ。」ニコッ


エレン「そ、そうか また機会があったら作ってくれよ。いつも食べてる飯は薄くてさ」

クリスタ「私もそう思う」フフフ

クリスタ(まだ、今は勇気を出せなくてここまでしか出来ないけど…いつか名前を明かして気持ちも明かせるようになったらいいな……それまで頑張って生きなきゃならなくなっちゃったけど……頑張ろう!)グッ





終われ
114: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/12 18:53:27 ID:FqecKBjTO
地獄

ミカサ「…………」


アニ「………………」


ミカサ「……中々やる」


アニ「……あんたもな」


アルミン(もうあっちはイイハナシダナーで終わってるよぉおおおお)キリキリキリキリキリキリキリキリキリキリキリキリキリキリ


その後
知らない間に二人は帰りミカサはエレンを問いただしたが特に何もなかったで終わった

アニとミカサが若干友好的なったとさ





終われ
115: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/12 18:56:17 ID:GI6Cxi+80
結婚しろ
123: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/12 19:23:11 ID:vXCwSyii0
良かった!

 

お勧めのSS:
クリスタ「最近おっぱいがおっきくなった!」

クリスタ「エレンが寝ぼけてる」

クリスタ「天使なんかじゃない」

クリスタ「師匠!」ミカサ「……は?」

 

 

元スレ:エレン「ようアルミン」ペチンッ クリスタ「きゃあっ!?」
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1368338068/