サシャ「お腹減ったよぉ…」

タピオカ ◆qZUCpA/gIM 2013/06/30(日) 10:40:46 ID:pEOS34f6
 
サシャ「何か食べたいです…」シクシク

アニ「さっき昼食べたばかりでしょ…」

サシャ「あんなので足りるわけないじゃないですかぁ」シクシク

ミカサ「なら食糧庫に行って芋でもなんでも盗んでくればいいのに…」

サシャ「鍵が頑丈なやつに代わって開けられなくなったんですよ…」シクシク

クリスタ「んー、お菓子でもあればいいんだけどあいにく持ち合わせてないしな」ゴソゴソ

ユミル「ま、夕食まで我慢しろよ」
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アニ「この雨に秘密を隠さないか」

1 :以下、名無しが深夜にお送りします :2013/06/11(火) 21:47:54 ID:xicFDK6M
エレン「何だって?もう一回言ってくれよ。雨音強くて聞こえなかったから」

アニ「……何でもないよ」

アニ(ちゃんと聞いてなよ、バカ)

エレン「しかしやまないもんだな。もう二日間降りっぱなしだ」

アニ「雨は嫌いかい?」

エレン「湿気った空気が苦手なんだよ。髪や肌までベタベタするし。アニは好きなのか?」

アニ「……さあね」 



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アルミン「同じ時を過ごしてきたその手を」

1 :以下、名無しが深夜にお送りします :2013/06/16(日) 15:58:17 ID:lwC2EfyQ
──兵站行進訓練

エレン「アルミン!先に行くぞ!?」タッタッタッタ

アルミン「大丈夫……っ!僕も絶対に……ハァッ……追いつくから!」タッタッタッタ…

アルミン(くそ!……足がもつれる……)ハァ…ハァ…

教官「貴様だけ遅れているぞアルレルト!いつまで殿をつとめるつもりだ!?」

アルミン「は……はい……っ!すぐに……っ!」 


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アルミン「マナー講座が始まるよ」

1 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/14(金) 01:25:33 ID:jyAv8Jf.
アルミン「なんでも今回が初めての実験的な試みで、今までの兵士に対する粗野なイメージを払拭する為の講座なんだってさ」

エレン「粗野ねぇ。確かに壁が破壊される前はハンネスさんだってグダグダだったしな」

ミカサ「……具体的には何をさせられるの?」

アルミン「さぁ、どんな講座になるんだろうね?僕は兵団がマナーに厳しいなんて事すら知らなかったから」

エレン「貴族にお勉強教えるようなキツいオバチャンにビシバシ怒られたりするんじゃないか?」

アルミン「ありそう。怖い人じゃないといいね……あ、先生が来たみた……い」

ギィィィィ…

キース「……」ギラッ

アルミン「」 
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アルミン「最近みんなの視線が…」

  ◆IKZiRQRTL2[sage] 2013/07/01(月) 09:39:20 ID:qbyPX/K6
 
ベルトルト「…」ジッ

ライナー「…」ジロッ

アルミン「…」スタスタ

サシャ「それでミカサがですねぇ…」

クリスタ「あっ…サシャ…」チラッ チラッ

サシャ「あっ…」ジッ

アルミン「…」スタスタ

ユミル「…」ギロッ

アルミン「…っ」ダッ
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エレン「おう、ベルトルト」

1 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/16(日) 17:59:24 ID:ddRU8ce6

ベルトルト「お、おはよう(名前を…ちゃんと呼んでくれた?)」

ミカサ「おはよう、ベルトルト」

アルミン「あっ、ベルトルトおはよう!」

ベルトルト「お、おはよう二人とも…」 

2 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/16(日) 18:02:13 ID:ddRU8ce6

ジャン「ようベルトルト。早いな」

コニー「おっ、ベルトルト!相変わらずでけーなぁ!」

サシャ「あっ、ベルトルトおはようございます!」

クリスタ「ベルトルトおはよー」

ベルトルト「お、おはよう!(みんなが僕の名前を…やっと、やっと憶えてくれたんだ…!)」ジワ 
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ベルトルト「ライナーは戦士じゃなくなった」

1 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/07(金) 01:20:05 ID:/lKvApNk

ベルトルト「……、そしてもう俺も戦士じゃいられないよ……」ハァ…

アニ「……あたしも」ハァ…

ライナー「……お前ら」 

2 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/07(金) 01:23:05 ID:/lKvApNk

※注意 ネタバレありです


ライナー「しっかりしろお前ら!!このままじゃ故郷には帰れねえぞ!!」

ベルトルト「……そのために、ここのみんなの故郷を奪うの?」

ライナー「っ、そ、それは」

ベルトルト「……正直つかれたんだよ、もう…」 

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サシャ「」ムシャムシャムシャムシャ エレン「…………」

1 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/04(木) 01:21:08 ID:9RQWJFMw

サシャ「」ムシャムシャムシャ

エレン「……なぁ、サシャ」

サシャ「」ムシャムシャムシャ エレン「聞いてねぇ……」

エレン「…………」 エレン(なんで俺サシャに食われてるんだ……?)


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ジャン「調査兵団に入って…… とにかく巨人をぶっ殺したいです」

1 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/07/02(火) 19:01:25 ID:n5ECPCFY
ジャン「ジャン・キルしたいン!! なんつって…… ハハ」

マルコ「……」

ベルトルト「……」

ライナー「……」

アルミン「……」

エレン「……」

コニー「…… お前が何言ってんのかわかんなかったが…… それはオレがバカだからじゃねぇよな?」

ジャン「…… いいから黙っていてくれ…… バカ」

エレン「なぁ……」

ジャン「何だよ……」

※直接的な物は極力避けるつもりですが、ネタバレあります。 範囲は原作10巻まで。 

2 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/07/02(火) 19:04:57 ID:n5ECPCFY
エレン「ジャン…… お前が間の悪いバカで…… クソつまんない冗談を言ってるわけじゃない可能性もまだ…… あるから」

ジャン「…………」

エレン「説明しろ…… 今の…… どういう意味だ?」

ジャン「……」

マルコ「……」

ベルトルト「……」

ライナー「……」

アルミン「……」

コニー「……」

エレン「……」

ジャン「オ……」 
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ミカサ「おすわり」

1 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/26(水) 20:39:20 ID:S.8kMkr.
 
エレン「わ、わん...」プルプルシャガミ

ミカサ「いいこいいこ」ナデナデ

エレン「クッ...///」

ミカサ「次はお手」

エレン「わ...ん...」プルプルポスッ

ミカサ「エレン可愛い///」


アルミン「...何してるの?」

ミカサ「しつけ」

エレン「わん...」

エレンガツイニミカサノイヌニ?
デモナンカニアウナ...
チクショオオオオオオナンデオレジャネエンダ!!!

アルミン「食堂でやる事じゃないよね。どうしてそうなった」

ミカサ「あるゲームで勝った方の言う事をなんでも聞くという条件で勝ったので」

アニ「(あたしもやりたい...)」ソワソワ 



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エレン「……服が破けちゃうだろうが////」

1 :1:2013/06/15(土) 11:05:46 ID:ywUyTfnk
ジャン(え……え!?)

エレン「……ここだとみんなが見てるだろ/////」

ジャン(え、ちょっ……ええ!?)

ミーナ「ジャン×エレ!! ジャン×エレ!!」

ジャン(待て待て待て待て……ナニコレ……ナニコレ!?)

クリスタ「エレ×ジャン!! エレ×ジャン!!」 

2 :1:2013/06/15(土) 11:08:13 ID:ywUyTfnk
ミーナ「おい、ちょい待ち、クリスタ」

クリスタ「なーに?」

ミーナ「ジャン×エレだろ?」

クリスタ「エレ×ジャンですよ」

ミーナ「寝言は寝て言えっつってんだよ、エレ×ジャンなんてあり得ねぇべ?」

クリスタ「ジャン×エレこそ邪道です!!」 
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アルミン「エレンが怖いんだ」

1 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/16(日) 18:09:33 ID:dZjbbi8A
 
エレン「……」ボー

アルミン「大丈夫?エレン」

エレン「……なぁアルミンお前は俺の事好きか?」

アルミン「えっ?もちろん好きだけど(友情的に)」

エレン「本当か!?」

アルミン「あ、うん」

エレン「よっしゃあ!」スタタタ


アルミン「あっ、待ってよエレン!君は性的な意味で言ってるのかい!?」

アルミン「……いっちゃった」 




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エレン「俺は憲兵団に入って内地で暮らす!」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/08 20:18:50 ID:/7u/m6+g0
教官「貴様は何者だ!」

アルミン「アルミン・アルレルトです!」

教官「そうか、バカ見てえな名前だな!何しにここに来た!?」

アルミン「憲兵団に入って安全な内地で暮らす為です!」

教官「貴様のような軟弱者は巨人の餌がお似合いだ!4列目は後ろを向け!」
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エレン「俺達が死刑……?」 【鬱注意】

1 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/03(月) 17:16:42 ID:FqLdLmao

エレン「死刑ってなんでですか!?巨人との戦いには勝利したはずでしょう!?」

総督「その通り、だからこそ貴様らを生かして置くことは民衆が黙ってはいないのだ」 

エレン「俺達は人類の為に戦ったのにあんまりじゃないですか!」

総督「黙れ。口が過ぎるぞエレン・イェーガー。貴様のせいで何人が命を落とした?」 



2 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/03(月) 17:17:17 ID:FqLdLmao
 
エレン「それは……しかし、犠牲無くして巨人達との勝利は無かったはず」

総督「そのような屁理屈で民を犠牲にしてよい理由にはならん」

総督「貴様ら兵士は王に心臓を捧げた身、その生死は王の采配によって決する」

エレン「ですが……どうしてミカサやアルミンまで」

総督「そうだな。罪状をそれぞれ詳しく述べてやろう」 



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ジャン「アルミン?」 

1 : ◆yizSS7JAzc:2013/06/16(日) 02:49:06 ID:HoY40Q2s
 
以前
ライナー「アルミン?」
を書かせていただいたものです。

今回は、前回以上にキャラ崩壊しております。
苦手な方は、ご了承下さい。 



2 : ◆yizSS7JAzc:2013/06/16(日) 02:50:54 ID:HoY40Q2s
 
ジャン「その日、オレは教官に頼まれた雑用の帰りだった」

ジャン「点数稼ぎの為とはいえ、訓練後の力仕事の雑用、流石に疲れた。だから、真っ直ぐ宿舎に帰る筈だった」

ジャン「夜更けに独りでいるミカサを見つけるまでは」 



3 : ◆yizSS7JAzc:2013/06/16(日) 02:52:36 ID:HoY40Q2s
 
ジャン(なんでまたこんな時間に?しかし、理由はさて置き、こりゃあラッキーだぜ)コソコソ

ジャン(今ならあの邪魔者もいない。しかも辺りに人気もない。おまけにミカサは今一人)

ジャン(教官の雑用なんて頼まれて運がねぇだと思ってたが、全てはこの出会いの為だったのか!)

ジャン(サンキュー!神様!)

ジャン(身だしなみを整えて………)イソイソ

ジャン(しっかし、まっさかこんなシチュエーションで、あのミカサに出会えるとはなぁ。日頃の行いのご褒美ってか?)デレデレ 




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