エルヴィン「これが本物の敬礼だ!」

以下、名無しが深夜にお送りします 2013/06/20(木) 19:59:49 ID:UcaLt8vM
 
エルヴィン「心臓を捧げよ!!」


シン.......


エルヴィン「あれ.....? 誰もいない....」

エルヴィン「今年は調査兵団希望者0人か....」

エルヴィン「近頃の若者は情けない.....」
 
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キース「私が調査兵団の団長をやめた理由?」

以下、名無しが深夜にお送りします2013/06/21() 22:57:10 ID:msT2XNVQ
 

キース「……そうだな、昔は貴様らのような一兵士だったが」

 




 

 

 

 

キース「膝に矢を受けてしまってな……」

 

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アルミン「岩を運ぶ以外のことは全部僕に任せるんだ!!」

以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/07(日) 15:21:32 ID:bGhXoSSA

エレン『ウオオオオオオオオォォッッ!!』

アルミン「ようやく起きたかエレン!」

エレン『ウオオオオォォォォッッ!!』

アルミン「うおおおおおぉぉぉぉぉ!!」

エレン『ウオオオオオォォォォッッ!!』

アルミン「おおおおおぉぉぉぉ……おおおお……」

アルミン「ごほっごほっ」

エレン『ウオオオオオォォォォ――』

アルミン「いつまでやっているんだ! チョップ!!」

エレン『ウオ”オ”ッ!?』

アルミン「さぁみんなの援護だ! エレンも手伝ってくれ!」

エレン『オオオオ……』 ズズーン

アルミン「!? 何をやっているんだエレン!? 早くみんなを助けに――」

アルミン「あ、岩か! そうか、岩を運ぶんだった! エレン、岩を運ぶんだ!!」

アルミン「よしいいぞ! 岩は任せた! あとの巨人とかは僕に任せてくれッ!!」
 
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アルミン「起きろエレン! さすがの僕もキレるぞ!!」

以下、名無しが深夜にお送りします 2013/06/28(金) 01:43:21 ID:sf.pfFBc
――

グスタフ「何とか、大部分の巨人を町の隅に集めることに成功しましたが」

グスタフ「極力戦闘を避けたにも関わらず、約二割の兵を失いました」

ピクシス「失ったのではないぞ。兵は勝手に死んだわけではない」

ピクシス「ワシの命により、死なせたのじゃ」

グスタフ「い、いえ、あの……」

 

ピクシス「今こそ人類存亡の瀬戸際」

ピクシス「人類が生き長らえるためなら――」

ピクシス「ワシは殺戮者と呼ばれることも厭わん」

 

グスタフ「あの……二割の兵を失ったというのは、戦死ではなく逃亡……」

アンカ「しっ。いま司令に夕陽が当たって画になってるわ、この際黙っときましょう」

――
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アルミン「トロスト区奪還か! 血がたぎるぞ!!」

以下、名無しが深夜にお送りします 2013/06/22(土) 05:52:17 ID:W/vVVIz6

エレン「――やります。穴を塞げるかどうかは分かりません。でも、やります!」

ピクシス「よう言ったの。お主は男じゃ」

アルミン「さすがはエレン! それでこそ僕の親友エレン!」

ピクシス「参謀を呼ぼう。作戦を立てようぞ」

エレン「でも……いくらなんでも皮算用ですらない思い付きなのに、いきなり実用するなんて……」

アルミン「僕もそう思ったけど、その判断を訝っても意味がないよ!」

アルミン「ピクシス司令は、今の僕たちに見えないものを見ようとしているんだよ!」

ミカサ「見えないもの?」

アルミン「そう、見えないものだよ! それに、多分作戦を実行する以前に、根本的な問題がある!」

アルミン「司令は、その現状を正しく認識しているんだ!」

エレン「つまり……?」

アルミン「敵は、巨人だけじゃないんだ! それが見えないものの正体! そうに決まっているんだ!」

エレン「えっ、つまりどういうことなの……」

ピクシス「時は一刻を争う」

ピクシス「活躍してもらうぞ。若き兵士達よ」
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アルミン「補給所に巨人が? くそっ、駆逐してやる!」

以下、名無しが深夜にお送りします2013/05/31() 05:16:28 ID:hPlR0fdM

 

 

格闘巨人「「ウオオオオオオオオオッ!!」」

 

 ドンッ  ドゴォッ  ズズーン…

 

 

 

コニー「……大丈夫だ。あの巨人は並の巨人より強い」

 

コニー「あいつが派手に暴れてるうちは、この建物も潰されないだろう」

 

アルミン「あの巨人は必ずあとで倒す!!」

 

コニー「べ、別に無理に倒さなくても」

 

アルミン「とにかく今はここから脱出する方が先だ! ガスは?」

 

補給班員「ほ、補給所には3、4メートル級が……」

 

ジャン「それを何とかするのがお前らの仕事だろうが!!」 ガッ

 

マルコ「よせジャン!」

 

アルミン「落ち着けジャン! 当て身!」デュクシ

 

ジャン「うっ」バタッ

 

アルミン「皆を集めて! 作戦会議だ!」

 

 

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アルミン「こうなったらやってやる! やってやるぞ畜生!!」

以下、名無しが深夜にお送りします2013/05/24() 02:53:23 ID:wOPGJMbA

 

アルミン(どうして僕だけが生き残ったんだ……)

 

アルミン(ミカサにどんな顔をして会えばいいんだ……)

 

アルミン(こんなことなら……あのとき一緒に死んどくんだった……)

 

 

 

アルミン(……いや!)

 

アルミン(エレンのおかげで生き長らえたこの命)

 

アルミン(こうしてウダウダ落ち込んで諦めるってことはつまり、)

 

アルミン(エレンの死を無駄にするのと同じことじゃないのか!?)

 

アルミン(そうだ、僕は一度死んだ身だ! もう死を恐れる必要なんてないんじゃないか!)

 

アルミン「こうなったらやってやる! エレンの分まで生き残ってやるぞ!」

 

アルミン「畜生巨人どもめ、駆逐してやる!!」

 

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アルミン「あの小鹿野郎! ちょっと説得してくる!」

1 以下、名無しが深夜にお送りします2013/06/15() 10:49:16 ID:h41Q5C8c

 

小鹿「イェーガー訓練兵! ならびに同アッカーマン、アルぇうト!」

 

小鹿「いま貴様らがやってる行為は、はんぎゃっ行為だ!」

 

小鹿「貴様らの命の処遇を問わせてもらぁう!」

 

エレン「……えっ……?」

 

小鹿「下手に誤魔化そうとしたり、そこから動こうとした場合は――」

 

小鹿「ただちに榴弾をぶちこむ! ためらうつもりは、ぬぁい!」

 

エレン「……はぁ?」

 

ミカサ「くっ……」

 

アルミン「誰だあいつ! あの野郎!」

 

小鹿「率直に問う! 貴様の正体は何だ!? ヒトカー! キョジンカー!?」

 

エレン(なんだその質問? 何なんだその目は?)

 

エレン(まるで化け物を見るような……俺がそうだというのか!?)

 

エレン「質問の意味が、分かりまs」

 

アルミン「彼は巨人です!!」

 

エレン「オイッ」

 

 

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上条「やっぱ御坂は可愛いよな」黒子「わかります」

VIPにかわりましてNIPPER [sage]2012/11/03() 00:55:52.27 ID:l00w+LYF0

 

某イタリアン系ファミレス

 

イラッシャイマセーオスキナセキヘドウゾー

 

御坂「たまにここのアイスが食べたくなっちゃうのよねー佐天さんとの待ち合わせにもまだ余裕あるし……あれ?」

 

 

上条「………」

 

黒子「………」

 

御坂「奥の席に居るのって……後姿だけど……あの二人アイツと黒子よね。っていうか4人がけのテーブル席で何で肩並べてるの?」

 

黒子「………」ズズッ

 

御坂「え?そこで近づくの?」

 

 

 

 

コチラピスタチオノジェラートデス

 

御坂「ん、おいし……気になるなぁ」

 

 

 

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御坂「黒子、私とつきあいなさい!!」

以下、名無しが深夜にお送りします2012/08/08() 13:18:22 ID:3SndGD26
 

私はいつから白井黒子のことが好きだったのだろうか。

 

恋愛感情として。

 

最初はただの友達だった。

 

何を機に私は白井黒子を恋愛感情としてみはじめたのだろう。

 

「あー、なんかイライラするわ。ゲーセンにでも行ってリフレッシュしよう。」

 

 

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エレン「うーん、朝のトレーニングは気持ちいいな!」

以下、名無しが深夜にお送りします2013/06/02() 18:05:10 ID:2eUOXW6o

 

エレン「涼しいし、誰もいないし黙々とやれるからな~」

 

エレン「よし、戻ってシャワー浴びてすっきりするか」

 

ライナー「ようエレン、朝トレか?偉いな」

 

エレン「おおライナー……か!?」

 

ライナー「俺は俺だが。いやー、目が覚めちまってよ」

 

ライナー「体動かすかーって思って出てきたら、お前が見えたもんだから来てみたんだが……」

 

ライナー「……なんだその顔は」

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ベルトルト「ズッ友だョ・・・!」

以下、名無しが深夜にお送りします2013/06/20() 23:00:31 ID:cGG7QFOs

 

ライナーとベルトルトとアニゎ人類ヲ滅ぼすためニ訓練兵団に入った

 

だけど・・・もぉツライ・・・

 

ホモ疑惑出るし・・・ゴリラとホモダチ・・・そんなのゃだょ・・・!

 

 

フランツ「ベルトルト・・・元気なぃょ?」

 

 

フランツ・・・リア充氏ねってズット思ってた

 

でも・・・

 

ゃさしくされたらワカラなくなっちゃうょ

 

 

ベルトルト「ナンデモない・・・ほっといてょ・・・」

 

 

馬鹿・・・ホントはぅれしぃのに・・・

 

戦士の自分が邪魔スル・・・

 

 

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アルミン「ミーンミンミンミンミンミーン」

 以下、名無しが深夜にお送りします2013/06/21() 00:55:20 ID:yg17fw2Q

 

ジャン「おいアルミン、いい加減降りてこいよ」

 

アルミン「ミーンミンミンミンミンミーン」

 

コニー「バカにした俺達が悪かったからよ」

 

アルミン「ミーンミンミンミンミンミーン」

 

マルコ「だめだ…」

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アルミン(はぁ…またこれだよ…)

 以下、名無しが深夜にお送りします2013/06/22() 21:02:27 ID:YGWJU862

 

僕には悩みが一つあるんだ。

それは……

 

「ねぇアルミン!座学のここがよく分からないんだけど…」

 

「ミカサと付き合うにはどうしたらいい?」

 

「クリスタと結婚したいんだが…」

 

「私がやったと悟られないように女狐を痛めつけたいのだけど」

 

毎日、どこにいても、色んな人から相談を受けることだ。

 

いい加減こっちの身にもなって欲しい。

一人で安らげる瞬間と言えば睡眠時間だけである。

 

 

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アルミン「周りがカップルだらけでうんざりだ」

以下、名無しが深夜にお送りします2013/06/21() 22:31:16 ID:p8AHNQ8c

短いです

 

アルミン「訓練兵だというのに毎日毎日イチャイチャ…」

 

アルミン「始めはハンナとフランツだけで、僕も微笑ましいなぁとか思っていた」

 

アルミン「だけどどうだ!今の状況は!!」バァン!

 

アルミン「エレンとアニ、コニーとサシャ、ライナーとクリスタ、ベルトルトとユミル…」

 

アルミン「ちくしょう!なんで僕だけ!!!!」

 

アルミン「今僕は食堂で一人隅っこでみすぼらしく食べている……そうするしかないんだ」

 

アルミン「だって後ろを振り返れば……!!」

 

 

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