小町「お兄ちゃーん小町は今日暇なのでーす」八幡「で?」

 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/01() 21:50:51.05 ID:VE9ylPs30

 

小町「折角の休日だし小町はお兄ちゃんと一緒にデートに行きたいなーなんて思っているのです」

 

八幡「兄妹なんだからデートじゃないだろ」

 

八幡「てかさ、お前最近ずっと家にいるよな。友達と何処かに遊びに行くとかしねーの?」

 

小町「えー、お兄ちゃんがそれ言う?」

 

小町「お兄ちゃんだって休日は家でゴロゴロしてるだけじゃん」

 

小町「それに小町は遊びに行かないんじゃなくて、お兄ちゃんと一緒に過ごしたいから予定を入れてないだけだし。あ、今の小町的にポイント高い」

 

八幡「あーそうですか。でも残念ながら俺は今日部活があるからはまた今度な」

 

小町「ムゥ……お兄ちゃんのバカ!!」

 

 

 

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アニ「にゃにが?」エレン「」

以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/10(水) 00:23:38 ID:lVWh/b2Q
 
ー対人格闘術ー

エレン「いや...あの...」

アニ「は?...にゃんだよ?」

エレン「なんで『にゃ』って言うんだ?」

アニ「...にゃ?」

アニ「...!!」

エレン「...いつなったかわからないのか?」

アニ「...にゃ」コク

エレン「...アルミンならわかるもな。あとでいくか!」

アニ「...すまにゃい」
 
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現代に生まれし、我が名はサシャ・ブラウス

以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/06() 00:15:17 ID:BO5upmPs

サシャ(95)……ゲフッ」

あと頼んだ

 

 

 

2以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/06() 00:31:02 ID:XKbrWLAI

 

サシャ「こんばんはー」ガチャ

クリスタ「ひぇ!? ど、どどどうしたのこんな時間に」

サシャ「夕飯食べにきました! まだですよね?」

クリスタ「なんだ、今日シチューだけどいい?」

サシャ「わはー! クリスタのシチュー大好きです!」

 

 

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黒子「誰があの類人猿を好きになんかなるもんですか」

14 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします - 2011/11/16() 05:02:59.08 IDIDgxd9FHxO0

 

 

黒子「まったく……あの類人猿ときたらいつもいつも……」

 

初春「あ、あのー……白井さん?」

 

黒子「何ですの、初春。何か用でも?」

 

初春「さっきから一人でブツブツ言ってますけど、何かあったんですか?」

 

黒子「初春……盗み聞きとは趣味が悪いですわね」

 

初春「白井さんの独り言が私にも聞こえる位大きかったんだと思うんですけど……」

 

黒子「……まあいいですの。はぁ……どうすればあの類人猿をお姉様から遠ざける事が……」

 

初春「あの、白井さん?」

 

黒子「……今度は何の用ですの?」

 

初春「その、類人猿って呼ばれてる方はいったいどういう人なんですか?」

 

 

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上条「あれ?」一方通行「アン?」黒子「類人猿と・・・誰ですの」

以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/02/21() 18:33:45.02 ID:jYv6qOBS0

 

上条「あれ…お前ら何してんの?」

 

一方通行「っち…なんで此処にクソ三下がいやがんだァ?」

 

黒子「類人猿と出会ってしまうなんて…最低な休日ですの」

 

上条「あの…せめて…名前でよんでいただけないでせうか?」

 

一方通行「あンだァ三下」

 

黒子「なんですの類人猿」

 

上条「…もういいです…で、此処で何してんの?」

 

一方通行「コーヒー買いにきただけだァ」

 

黒子「デザートを買いに」

 

上条「普通だなぁ…まぁコンビニだしな」

 

 

 

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エレン「ミカサ、髪切れば?」ミカサ「やだ」

以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/09() 16:39:00 ID:qu6D5xVo



ジャン「!?」

 

以下、名無しが深夜にお送りします以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/09() 16:40:14 ID:qu6D5xVo



俺たちが訓練兵団を卒業した日のことを忘れたことはない。

ウォール・ローゼが突破された日。
初めて巨人に出くわした日。
仲間がたくさん死んだ日。

それから、補給班が任務を放棄して、本部に巨人が群がってしまい立ち往生したあのときの気持ちも。

俺はあのとき、ここで死ぬんだと思ったんだ。
ガスも補給しに行けない。撤退命令は既にでているのに、壁を上れない。
ここで、何も達成できずに、いつかこちらに気づいた巨人に食われて死ぬんだろう。

ああ、こうなることならば、訓練兵のうちに……世界がまだ少なくとも今この瞬間に比べて平和だったうちに

彼女に思いを伝えていれば、よかったと。

 

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医者「悟空さん。よく聞いてください」 2

263:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[]2013/03/21() 21:30:58.59 ID: ID:cpznA69rO

 

チチ「…そんな思い詰めたような顔していったい何の話だ? 失業でもしちまっただか?」

 

悟空「…いや、もっと重てえ話だ。チチ…おめえの体のことなんだけどよ。どうもガンっちゅー病気らしいんだ…」

 

チチ「……そっか、おらガンだったんだな…」

 

悟空「な…なんかあんまり驚いてねえみてえだな…」

 

 

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医者「悟空さん。よく聞いてください」 1

1:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[]2013/03/20() 01:27:24.11 ID: ID:uGx9f1cz0

 

医者「……チチさんはガンです。すでに全身に転移していて非常に危険な状態です」

 

悟空「ハハッ、大丈夫さ。後半年もすればドラゴンボールが復活するんだ」

 

医者「それがなんなのかはわかりませんが、チチさんの余命は持って後三ヶ月。とてもじゃないが半年は持たないでしょう…」

 

悟空「な…なんとかならねえのか?ほんの半年だけでいいんだ!」

 

医者「残念ですが…。あとは神に祈りましょう」

 

 

 

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ジャン「カレー・ライス?」

以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/04(木) 23:18:57 ID:HIhB53Gg
※進撃の巨人で、ベン・トーのパロディです。
※進撃の巨人10巻までのネタバレがあるかもしれません。
※ジャン「ベン・トー?」の続きです。

以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/04(木) 23:19:39 ID:HIhB53Gg
休暇日

ジャン 「トロスト・マムが半年間の営業停止?」

マルコ 「あぁ、何でも店内の匂いに、問題があったらしい」

ジャン 「匂いって、どういうことだよ」

アルミン「僕もその話は聞いたよ。祭りの日に食欲増進効果のある香料を焚いてたらしい」
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ジャン「ベン・トー?」

以下、名無しが深夜にお送りします 2013/06/25(火) 21:57:48 ID:1crv2fF6
※進撃の巨人で、ベン・トーのパロディです。
※進撃の巨人10巻までのネタバレがあるかもしれません。

休暇日 朝

食堂

マルコ「やあ、ジャン。今起きたのかい?」

ジャン「ああ。マルコは休みなのに早いな」

マルコ「慣れかな。目が覚めちゃうんだ」
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エレン「名探偵!」 アルミン「みかさちゃーん!」

タピオカ ◆qZUCpA/gIM 2013/06/26(水) 20:32:28 ID:WK1gb6BA
 

第一話! ミカサちゃん!朝から事件解決ぅ!
タピオカ ◆qZUCpA/gIM 2013/06/26(水) 20:35:00 ID:WK1gb6BA
ガラッ

エレン「おーっす、おはようみんな!」

ミカサ「おはよ」

アルミン「やぁ、二人ともおはよう!」

<ザワザワ


エレン「ん?なんか人だかりができてるけどどうしたんだ?」

ライナー「あぁ、どうやら明日転校生が来るらしいぞ」

アルミン「へぇー、自己紹介見たいのが書いてあるらしいから見てみる?」

エレン「そうだな」

ライナー「わかった」サワサワ
 
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ジャン「ミカサがエレンに夜這いをかけている」

以下、名無しが深夜にお送りします 2013/06/21(金) 20:44:03 ID:Rpc.jr8c
※キャラ崩壊注意
 
ジャン「それも毎晩毎晩!!」

アルミン「…」

ジャン「羨ましい…代わりたい…」

アルミン「いや…そんなこと僕に言われても…」

ジャン「アルミン、なぜミカサは俺には夜這いをかけてくれないんだ…?」

アルミン「は?」

ジャン「なぜだ…なぜあんな死に急ぎ野郎ばっかりなんだよ!!!」

アルミン「(ジャンってこんなにバカだったっけ?)」

ジャン「うっ……うぅっ…」グスッ…

アルミン「!?なっ!?泣かないでよ!?」ビクッ

ジャン「羨ましい…羨ましい…」ブツブツ

 
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ミーナ「そういえば」

 zYQ/uWRKn. 2013/06/15() 03:26:51.05 ID:hcckxS+c0

 

初めて好きって気持ちに気付いたのはいつ?

 

104期訓練兵団の解散式が終わり、それぞれが思い思いの夜を過ごす中、食堂のテーブルを挟んで向かい合わせたミーナが好奇心で問いかけてきた。

 

「いつっていうか・・・」

 

私が答えに詰まっている様子が彼女には珍しいようで目を丸くしている。

 

「なんにせよお似合いのカップルだと思うよ!」

 

本心から言ってくれているのだろう。私と彼女は親しくはないが本心で言ってくれている事くらいはわかる。

例えそれが上辺だけの言葉だとしても悪い気はしない。

 

「でもアニは憲兵団に行くんだよね?じゃあエレンとは・・・」

 

ミーナは言って後悔したのか口をつぐんだ。

 

「ゴメン・・・当事者でもない私が言う事じゃないのに・・・」

 

バツが悪そうにミーナは黙りこくってしまった。

 

 

 

 

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エレン「アニに恋をした」

 ◆zYQ/uWRKn. 2013/06/23(日) 20:07:42 ID:S9iTitaY
 
エレンが相談にのってくれなんて珍しいね。
そう言った幼馴染のアルミンの言葉に夕食を食べながら俺はため息をつく。

「仕方ねえよ。この気持ちに気付いてから、何をやっても上の空になっちまってよ」

俺は胸中をさらけだす。相談なんてのは口実で自分の気持ちを受け入れ、整理をつけたがっているのだ。

「アニは少なからずエレンに対して気持ちがあると思うよ。ただ、それでも通じるかどうかは僕にもわからないけどね」
アルミンの意見を聞いた俺は少し気が軽くなった。

「ま、こんな気持ちになったのはあいつだけだからな」

味気ないパンを齧りながら、俺は初めてアニと接した日を思い返していた。

 
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クリスタ「好きとか、そういのじゃなくて……」

以下、名無しが深夜にお送りします 2013/06/23(日) 00:28:24 ID:UqatG66M
―――馬術の訓練―――

ユミル「おーいクリスタ、なかなか上手く扱え……」ピタッ
クリスタ「だから! エレン、 ここはこう持って、こうするの!」
エレン「ほうほう。こんな感じか?」
クリスタ「うん、そんな感じ。それで、そうそう、あとは……」
エレン「お、おお、ありがとな! なんか掴めた気がする……」

ユミル「……」
ユミル(なんか、入りづらい)


※ネタばれ、一部キャラ崩壊あり

 よろしくお願いします。
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